北川景子「暴れてやろうと思ってた」 高良健吾「女性はやっぱり怖い」

2013年11月9日 / 16:48

 映画『ルームメイト』の初日舞台あいさつが9日、東京都内で行われ、出演者の北川景子、深田恭子、高良健吾、古澤健監督が登壇した。

 本作は、患者と看護師として病院で出会った2人の女性が意気投合し、ルームシェアを始めたことがきっかけで繰り広げられる“最恐美女ホラー”。

 北川は「この作品のキャッチコピーに『女の素顔は恐ろしい』とありますが、人間の深層心理を描いた面白いホラーになったんじゃないかなと思います」とアピールした。

 北川と深田は、返り血を浴びたり髪を振り乱すなどの激しいシーンに挑んだ。北川は撮影について「すごく楽しかったです。今回は暴れてやろうと思っていたので。衣装が破れてもいいし、泥だらけになってもいいというのは初めてだったので、『もっと血のりをかけちゃって』みたいな感じでした」と明かした。

 一方、深田も「毎日景子ちゃんに平手打ちをしたり、つえで突いたりしなくちゃいけなかったので、カット(の声)がかかるたびに心配になって。でも景子ちゃんは『全然大丈夫だから思い切りやって』って言ってくれて、いっぱい助けてもらいました」と振り返った。

 高良は、撮影現場での2人の様子を「すごく仲が良さそうにしゃべっているのに、本番が始まったらバチバチしてて。さっきまですげーしゃべってたのに、次はもう目もいっちゃってる2人になってるって思って。(女性は)やっぱり怖いなって思いました」と暴露して、会場を沸かせた。


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