キスマイのジャイアンは玉森裕太!? 新作『ドラえもん~』の舞台あいさつに登場

2014年3月8日 / 15:05

 映画『ドラえもん 新・のび太の大魔境~ペコと5人の探検隊~』の初日舞台あいさつが8日、東京都内で行われ、レギュラーの声優陣、監督のほかスペシャルゲストとして主題歌を歌ったKis-My-Ft2(玉森裕太、藤ヶ谷太輔、宮田俊哉、横尾渉、二階堂高嗣、千賀健永、北山宏光)が登場した。

 本作は、藤子・F・不二雄生誕80周年記念作品として、1982年に公開された『のび太の大魔境』を最新CGを用いてリメークしたもの。

 親子連れの観客からの大歓声で迎えられた玉森は「ドラえもんと言えば誰もが知っている国民的映画。僕も小さいころからドラえもんを見て育ってきたので今回主題歌を担当できてすごく光栄です」と語った。

 北山も「自分の中で“ドラえもん”はどんな存在なんだろうと振り返ってみたら教科書みたいな感覚だった。この作品に参加させてもらえることを本当に感謝しています」と笑顔を見せ、藤ヶ谷も「主題歌『光のシグナル』は夢がたくさん詰まっている作品です。振り付けも歌詞も覚えやすい歌なのでみんなに歌ってほしい」と呼び掛けた。

 また劇中で大活躍するジャイアンにちなみ「キスマイのメンバーでは誰が一番“ジャイアンっぽい”?」という質問に対して6人が玉森を指名。宮田が玉森を選んだ理由を「あいさつ代わりに肩パンチをされる」と明かすと、藤ヶ谷が「分かりやすく言ったら、宮田がのび太で玉森がジャイアンみたいな感じ」と解説した。

 さらに千賀が「(玉森は)俺の物は俺の物、おまえの物は俺の物みたいな(ところがある)」と指摘したが、横尾が「やんちゃなときもあれば優しいときもあるし、決めるときは決めるということだよね」とフォローした。

 結局、満場一致でジャイアンに選ばれた玉森は「男気があると(いう意味に)受け止めればうれしく思いますね」と前向きにとらえたが、微妙な空気に「あれ?」と照れ笑いを浮かべた。

 ジャイアンに二階堂を指名した玉森は、その理由を「よくオラ~、オラ~って言っているから」と説明した。二階堂は「そんなことはない。僕はいつも道路の端っこにいる感じだよ」と笑って否定し「ジャイアンは今回の映画のようにカッコいいときはカッコいい。でも僕はあんまりカッコいいとこないもん」と自虐コメントで笑いを誘った。

 


芸能ニュースNEWS

「ラストノート」“澄晴”寺西拓人と“眞澄”佐々木蔵之介の親子シーンに号泣 「オレンジジュースが出てきた瞬間に涙腺崩壊」「泣き過ぎて呆然としてる」

ドラマ2026年9月4日

 内田有紀と寺西拓人がダブル主演するドラマ「ラストノート」(フジテレビ系)の第9話が、3日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、環境も積み重ねてきた人生も全く違う、交わるはずのなかった歳の差の男女が引かれ合い、人生で最も激 … 続きを読む

「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」「とにかく牧野くん死なないで」「楓(山崎紘菜)は口封じのために牧野くん(奥野壮)を撃ったのかな」

ドラマ2026年9月3日

 「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」(関西テレビ/フジテレビ系)の第10話が2日に放送された。  本作は、警察の正義よりも復讐(ふくしゅう)を優先し、秘密の共犯関係を結んだ一匹おおかみの刑事・磯貝(横山裕)と第六感女子ヒナタ(関水渚)の物 … 続きを読む

「クロスロード ~救命救急の約束~」「命の大切さを改めて考えさせられるいいドラマだった」「若者の熱血、青春が気持ちよくて、見ていて元気になれた」

ドラマ2026年9月2日

 「クロスロード ~救命救急の約束~」(テレビ朝日系)の第9話(最終話)が1日に放送された。  本作は、救命救急医療の最前線でもがく、救命医の遥(今田美桜)、救急隊員の渋川(寛一郎)、警察官の横峯(泉澤祐希)らの正義と成長を描く本格医療ドラ … 続きを読む

「GTO」“鬼塚”反町隆史がモンスターペアレントと全面対決 「毒親にガンガン言う鬼塚が最高」「緊急保護者会のシーンは笑った」

ドラマ2026年9月1日

 反町隆史が主演するドラマ「GTO」(カンテレ・フジテレビ系)の第7話が、31日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  サッカー部の特待生で、ゴールキーパーとして活躍する細川大翔(西浦心乃助)が、練習中の事故で左手を複雑骨折してしま … 続きを読む

日曜劇場「VIVANT」「堺雅人の怪演が頭から離れない」「視聴者のほとんどが驚いて野崎さん(阿部寛)と同じ顔をしたはず」

ドラマ2026年8月31日

 「VIVANT」(TBS系)の第16話が30日に放送された。  本作は、2023年夏、日本中を熱狂させたドラマの続編。乃木憂助(堺雅人)の冒険には、まだ続きがあった。前作のラストシーンから直結する物語。“世界を巻き込む大きな渦”が、ついに … 続きを読む

page top