藤ヶ谷太輔「生徒が増えるのはうれしい」 高校生を相手に課外授業を実施

2014年2月6日 / 21:19

 特別ドラマ放送&映画公開記念!「仮面ティーチャー」“課外授業”スペシャルイベントが6日、東京都内で行われ、出演者の藤ヶ谷太輔(Kis-My-Ft2)、菊池風磨(Sexy Zone)、ジェシー、塚田僚一(A.B.C-Z)ほかが登壇した。

 本作の原作は藤沢とおる氏の同名漫画。学校の平和と秩序を守るため“力”による指導を許された“仮面ティーチャー”こと荒木剛太(藤ヶ谷)が、校内で起こる問題を解決していく姿を描く。

 約千人の現役高校生の大歓声に迎えられた藤ヶ谷は「ドラマも映画も熱いメッセージが入った作品になっています。皆さんにどう届くのか楽しみです」とあいさつした。

 すかさず、塚田が「集まれ~」と声を上げると、他の登壇者が藤ヶ谷を胴上げ。藤ヶ谷は「1枚ぐらいは笑っている写真があると思うのでそれを使って」と報道陣に呼び掛け、会場の笑いを誘った。

 一方、Y字バランスをキープしたまま登場するなど終始ハイテンションの塚田は「3年C組~!」と客席に大声で呼び掛け。「金髪先生~!」との返しにニンマリしながら「(ドラマと映画の)みんなで共演することがなかったので今日はすごくうれしい」と笑顔を見せた。

 “課外授業”の開始の合図に藤ヶ谷は「じゃあ、仕方がないねぇ、やるか。自分の生徒が増えるのはうれしい。今日は厳しくいきたいと思います」と語り掛けた。

 映画の公式ツイッターに寄せられた「受験本番で緊張しないコツを教えてください」という“お悩み”には「チャンスをつかめるのは準備をしたやつだけ。いい緊張と悪い緊張があると思うけど、いい緊張のみを取り入れて楽しんで。きっとできる。人と比べることなく自分と勝負して」とエールを送った。

 また藤ヶ谷は、直接お悩みに答えるコーナーではマイクを持って質問者の元に駆け付けた。「悩みは?」と逆に質問されると「大きな悩みが実はある。今日のイベントを塚田が全部ブチ壊している」と答えて会場の笑いを誘った。

 「大人になりたくない」という質問者の“お悩み”には「子どもの心、純粋な気持ちを持ち続けることが大事。変に大人ぶったりせずに等身大の自分でいいのでは。自分は一人しかいないし、周りに感謝しながら楽しむのがいいと思う」と答えた。

 スペシャルドラマは14日午後9時から日本テレビで放送。映画は22日から全国ロードショー。


芸能ニュースNEWS

柳沢慎吾の独演会「カ・イ・カ・ン…」も披露 『セーラー服と機関銃』先行上映会

映画2026年5月1日

 5月1日から角川シネマ有楽町で開催される「角川映画祭」の目玉作品の1本である『セーラー服と機関銃 4Kデジタル修復版』先行上映会&緊急舞台あいさつが、4月30日に同所で行われ、出演者の柳沢慎吾が登壇した。  薬師丸ひろ子が演じる主人公・星 … 続きを読む

「君が死刑になる前に」「一つの作品で何度もタイムスリップするのって面白い」「つじつま合わせが大変そうなところが面白い」

ドラマ2026年5月1日

 「君が死刑になる前に」(読売テレビ・日本テレビ系)の第5話が、30日に放送された。  本作は、7年前にタイムスリップした琥太郎(加藤清史郎)、隼人(鈴木仁)、凛(与田祐希)が、過去と現在の2つの時代を舞台に事件の隠された真相を追う、完全オ … 続きを読む

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」「作間(龍斗)くんの一人二役、よかった」「電子ではなくちゃんと紙の本が読みたくなる回だった」

ドラマ2026年4月30日

 「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(日本テレビ系)の第4話が、29日に放送された。  ミステリー作家・秋吉理香子氏の同名小説をドラマ化した本作は、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)が、主婦の沢辻涼子(麻生久美子)と共に、文学の … 続きを読む

「時すでにおスシ!?」“みなと”永作博美の亡き夫への後悔に「涙した」 “大江戸先生”松山ケンイチと「大人の恋愛でいい雰囲気」

ドラマ2026年4月30日

 永作博美が主演するドラマ「時すでにおスシ!?」(TBS系)の第4話が、28日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、子育てを終え、50歳で久しぶりに“自分の時間”と向き合うことになった主人公・待山みなと(永作)が、第2の人 … 続きを読む

「リボーン~最後のヒーロー~」「根尾を突き落としたのは彼自身なんじゃないか」「野本英人が根尾光誠にリボーンしているってことはないのか」

ドラマ2026年4月29日

 「リボーン~最後のヒーロー~」(テレビ朝日系)の第3話が、28日に放送された。  本作は、富と名声を手に入れた上層社会に生きる男・根尾光誠(高橋一生)が、ある日突然、下町の商店街で暮らす野本英人(高橋・二役)に転生。しかも、そこは2012 … 続きを読む

page top