藤ヶ谷太輔、初の舞台あいさつ「大事な瞬間になる」 斎藤工&遠藤憲一は藤ヶ谷への大歓声に仰天

2014年1月23日 / 07:00

 映画『劇場版 仮面ティーチャー』の完成披露プレミア上映会イベントが22日、東京都内で行われ、映画初主演となる藤ヶ谷太輔(Kis-My-Ft2)をはじめ斎藤工、遠藤憲一が出席した。

 本作は、昨年7月に放送されたドラマを映画化。仮面を着けてのみ暴力を許された特別教師・仮面ティーチャーこと荒木剛太(藤ヶ谷)が、学校内で起こる問題を拳と心で解決していく。

 イベントには多数のファンが集まり、藤ヶ谷がバルコニー型のステージに登場すると劇場ロビーには悲鳴にも近い大歓声が響き渡った。藤ヶ谷が話すたびに歓声に沸く会場に、遠藤は「この声援はやばいな。ここまで熱い、“ぎゃー!”という声援(を聞いたの)は初めて」と目を丸くした。

 さらに、「この(コメントの)途中途中の“ぎゃー!”というのは何?」と興味津々といった様子で、藤ヶ谷に「ちょっと笑ってみて」とお願い。藤ヶ谷が笑みをこぼすと期待通り大きな歓声に包まれ、爆笑する遠藤に対して藤ヶ谷は「僕はあまり笑わない印象があるのか、笑っただけで“きゃー!”と言っていただける。僕、普段から笑いますからね?」と大慌てだった。

 その後の舞台あいさつでは藤ヶ谷が白色、斎藤が紺色、遠藤が黒色の着物に衣装替えして劇場内ステージに登壇。客席一面が“仮面ティーチャーの仮面”を着けてサプライズで3人を出迎え、藤ヶ谷は「多分、僕より似合っているのではないですかね。ありがとうございます」と感謝を述べた。

 藤ヶ谷は「舞台あいさつは初めてなので、すごく大事な瞬間になると思います。それが『仮面ティーチャー』でよかった。この熱い作品が皆さんに届くことを信じています」と喜んだ。この日が一般への初上映となることから「“宣伝部”として、皆さんもしっかり(口コミの)仕事をこなすように頑張ってほしい」とアピールした。

 衣装をはじめマイクなど、さまざまな箇所に仮面が描かれており、藤ヶ谷は「“仮面家”として、作品を含めて仮面の形も全国に届けていきたい」と熱い意気込みを語った。また、藤ヶ谷と歓声に沸くファンとのやりとりを見守った斎藤は「これだけの黄色い声援を今日疑似体験して……すごいですね、ジャニーズさん。ちょっと興奮しています」と笑わせた。

 映画は2月22日から全国ロードショー。また、日本テレビの金曜ロードSHOW!特別ドラマ企画としてスペシャルドラマが2月14日午後9時から放送される。

 


芸能ニュースNEWS

日曜劇場「GIFT」「こういう展開にする必要はあったのか」「普通に涼さんと人香ちゃん(有村架純)が幸せになるところが見たかった」

ドラマ2026年6月8日

 日曜劇場「GIFT」(TBS系)の第9話が7日に放送された。  本作は、パラスポーツの車いすラグビーを舞台に、弱小チームに立ちはだかる難問の答えを導き出しながら、本気で心と体をぶつけ合うことで仲間、家族の大切さ、そして愛を知っていく。暗闇 … 続きを読む

「タツキ先生は甘すぎる!」“タツキ”町田啓太と“蒼空”山岸想のシーンが「切なかった」 「昔のタツキみたいな親はたくさんいる」「蒼空の気持ちも分かる」

ドラマ2026年6月8日

 町田啓太が主演するドラマ「タツキ先生は甘すぎる!」(日本テレビ系)の第9話が、6日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、学校に行きたくない子どもたちが安心して過ごせる居場所“フリースクール”を舞台としたヒューマンドラマ。 … 続きを読む

「田鎖ブラザーズ」衝撃展開に視聴者「悲し過ぎる」 「『もっちゃん…』って染谷将太と一緒につぶやいた」

ドラマ2026年6月7日

 岡田将生が主演するドラマ「田鎖ブラザーズ」(TBS系)の第8話が、5日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、2010年4月27日に殺人事件の公訴時効が廃止されたにもかかわらず、わずか2日の差で両親殺害事件の時効を迎えた田 … 続きを読む

「君が死刑になる前に」「みんなが笑い合って終わる結末でよかった」「やっぱりサスペンスものの告白の場所は崖だよな」

ドラマ2026年6月5日

 「君が死刑になる前に」(読売テレビ・日本テレビ系)の第10話(最終話)が、4日に放送された。  本作は、7年前にタイムスリップした琥太郎(加藤清史郎)、隼人(鈴木仁)、凛(与田祐希)が、過去と現在の2つの時代を舞台に事件の隠された真相を追 … 続きを読む

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」「ルナさん(波瑠)と涼子さん(麻生久美子)はホームズとワトソンのようだ」「まさに漱石尽くしの回だった」

ドラマ2026年6月4日

 「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(日本テレビ系)の第9話が、3日に放送された。  ミステリー作家・秋吉理香子氏の同名小説をドラマ化した本作は、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)が、主婦の沢辻涼子(麻生久美子)と共に、文学の知 … 続きを読む

page top