伊藤英明、「海猿」騒動に言及 女子高生に大モテでご満悦

2012年10月31日 / 14:54

 映画『悪の教典』女子高生制服限定試写会が30日、東京都内で行われ、主演の伊藤英明と三池崇史監督が登壇した。

 本作は、生徒から“ハスミン”の愛称で呼ばれ絶大な人気を誇る高校教師・蓮実(伊藤)が、担任するクラスの生徒全員を殺りくするというサスペンス劇。

 伊藤の演技について聞かれた三池監督は「素はあんな感じの男。普段から演じているんですね。だから『海猿』までいけるっていう。普段、自分の素が逆じゃないとあれほどいいやつは演じられない」とチクリ。それを聞いた伊藤は「なんかニュースで最近、『海猿』が二度とできないっていうのを見て…。こういうもんなのかなって思って」と「海猿」の原作者である佐藤秀峰氏が「続編などは絶対にありません」とツイッターで宣言したことについてコメント。「この役をやって『海猿』ができなくなったらね。まあフジテレビも頑張ってますが…」と複雑な胸中を明かした。

 この日は、伊藤が、教師として教壇に立ち、制服を着た“生徒”から自由に質問を受け付けるという “公開授業”が行われた。「ファーストキスはいつ?」という質問には「おじさんのキスの話なんて聞きたい?」と照れながらも「中学2年のとき部室でキスしたね。俺が親になったときのこと考えたらいけないことしたと思ってるよ。でもキスは早めにした方がいいかな。思い出になると思うよ」と笑顔でアドバイス。その後、「頭をくしゃくしゃして」や「ハグして」など生徒たちの質問ならぬ願いにも快く応じた伊藤は、そのモテぶりに「俺、まだまだいけるかな」と終始ご満悦だった。

 映画は、11月10日から全国東宝系ロードショー。

 


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