「ひと夏の共犯者」“眞希”恒松祐里のラストのひと言に衝撃 「“巧巳”橋本将生が引き返せないところまで来てる」

2025年10月20日 / 11:01

 timeleszの橋本将生が主演するドラマ「ひと夏の共犯者」(テレビ東京系)の第3話が、17日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)

 本作は、大学生の主人公・岩井巧巳(橋本)が、推しのアイドル・片桐澪(恒松祐里)との夢のような同居生活を送るうちに、彼女の中にはもう1つの人格・“眞希”がいることに気が付き、「最愛の推しは、殺人犯かもしれない…」という疑念を持ちながらも、全てをささげて“共犯”となる道を選ぶラブサスペンス。
 
 突然、家を訪ねてきた幼なじみの千種モナ(石川瑠華)に、澪の存在がバレた巧巳は内心動揺が隠せないまま、3人で村の夏祭りに行くことに。

 初めてのお祭りに楽しそうな澪を見て喜ぶ巧巳だったが、そんな時間もつかの間…。澪が失踪していることがマスコミに漏れ、刑事・塔堂(萩原聖人)らも対応に追われていた。世間を騒がす事態に、澪のもう1つの人格・眞希が表れ、巧巳に衝撃的な問い掛けをする。

 ラストシーンでは、眞希が「どうする? まだ続ける? ここから先はもう私とあなたは共犯者よ」と巧巳に投げ掛ける。巧巳は「分かってる。でも、あなたを守ると決めたから」と決意を伝えると、眞希は巧巳に「それならモナを殺せる?」と問い掛け、妖艶にほほ笑むのだった。

(C)「ひと夏の共犯者」製作委員会

 放送終了後、SNS上には、「展開がヤバい。巧巳が引き返せないところまで来てしまう」「最後の緩急に鳥肌が立った。巧巳くん、共犯者になることは守ることにならないよ」「ラストが衝撃的過ぎた。眞希は巧巳を服従させようとしていて、それを分かっていながらも堕ちていく巧巳がいて…目が離せない」などのコメントが集まった。

 このほか、「最後の花火を背景に立つ眞希が、怖くてカッコ良かった。心臓がギュンとなった」「澪ちゃん、二重人格になると声も表情も全く違う。女優さんってすごい」「夏の情景が丁寧に描かれているのが好き。モナと巧巳の幼なじみの感じも良かった」「巧巳と澪の絡みのシーンはドキドキしたけれど、美しかった」といった声も投稿された。

(C)「ひと夏の共犯者」製作委員会


芸能ニュースNEWS

「クロスロード ~救命救急の約束~」「命の大切さを改めて考えさせられるいいドラマだった」「若者の熱血、青春が気持ちよくて、見ていて元気になれた」

ドラマ2026年9月2日

 「クロスロード ~救命救急の約束~」(テレビ朝日系)の第9話(最終話)が1日に放送された。  本作は、救命救急医療の最前線でもがく、救命医の遥(今田美桜)、救急隊員の渋川(寛一郎)、警察官の横峯(泉澤祐希)らの正義と成長を描く本格医療ドラ … 続きを読む

「GTO」“鬼塚”反町隆史がモンスターペアレントと全面対決 「毒親にガンガン言う鬼塚が最高」「緊急保護者会のシーンは笑った」

ドラマ2026年9月1日

 反町隆史が主演するドラマ「GTO」(カンテレ・フジテレビ系)の第7話が、31日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  サッカー部の特待生で、ゴールキーパーとして活躍する細川大翔(西浦心乃助)が、練習中の事故で左手を複雑骨折してしま … 続きを読む

日曜劇場「VIVANT」「堺雅人の怪演が頭から離れない」「視聴者のほとんどが驚いて野崎さん(阿部寛)と同じ顔をしたはず」

ドラマ2026年8月31日

 「VIVANT」(TBS系)の第16話が30日に放送された。  本作は、2023年夏、日本中を熱狂させたドラマの続編。乃木憂助(堺雅人)の冒険には、まだ続きがあった。前作のラストシーンから直結する物語。“世界を巻き込む大きな渦”が、ついに … 続きを読む

「一次元の挿し木」“チャポン男”吉原光夫の狙いが判明 次回最終回は「“悠”山田涼介と“紫陽”堀田真由は再会できるのかな」

ドラマ2026年8月31日

 山田涼介が主演するドラマ「一次元の挿し木」(読売テレビ・日本テレビ系)の第9話が、30日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、松下龍之介氏の同名小説が原作。ヒマラヤ山中で発掘された200年前の人骨が、失踪した妹のDNAと … 続きを読む

「ラストノート」“澄晴の父”佐々木蔵之介のラストシーンに心配の声 「澄晴パパは何の病気?」「澄晴パパで泣くとは」

ドラマ2026年8月28日

 内田有紀と寺西拓人がダブル主演するドラマ「ラストノート」(フジテレビ系)の第8話が、27日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、環境も積み重ねてきた人生も全く違う、交わるはずのなかった歳の差の男女が引かれ合い、人生で最も … 続きを読む

page top