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奥山葵が主演するドラマ「スクープのたまご」(TBS系)の第9話が、2日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)
本作は、週刊文春を徹底取材して書かれた大崎梢氏の同名小説を実写化。大手出版社の「週刊誌」の編集部を舞台に、1人の若き新人記者・信田日向子(奥山)の目を通して“週刊誌の存在意義とは何か”を考える、お仕事奮闘ドラマ。
日向子はニコちゃん(宮澤佑)に友人の谷岡(藤田悠未)から預かったものを見せてもらう約束を取り付けた。日向子は千石社に戻り、村井(夙川アトム)に婚活パーティーでの事のあらましを話す。そこでサングラスをかけた謎の男(小西詠斗)と接触し、封筒を奪われたことを話すと、その男が久保塚(相馬理)でも青城(古屋呂敏)でもない第3の重要人物であることが判明。
さらに村井が得た、青城の同級生たちが話す彼の人柄を聞いた日向子は、それが「うわさ話」である可能性を示唆。村井は先入観を持たずに話を聞こうとする日向子を「成長した」と褒め、日向子は突然の褒め言葉に驚きと喜びで困惑してしまうのだった。
そしてついに、北浜(赤ペン瀧川)率いる事件班は、総出でこの連続不審死事件を追うことに。各々が持ち場につく中、青城を張っていた阿久津(大倉空人)は、自分以外にも青城を尾行する存在を知る。
さらに、日向子は行方不明の女子高生・橋本まどか(崎本紗衣)の両親に会いたいと言い出し…。

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放送終了後、SNS上には、「ついに週刊誌記者としてのプライドが目覚めた日向子。本当に成長したね」「桑原くんと信田さんが自販機と屋上以外で会って、お酒を飲みながら語り合っていて胸熱。同期最高」「『文字の向こうにいるのは、やっぱり生身の人間なんだよね』という言葉が良かった」「赤ペン瀧川さんの『週刊真実に抜かれてたまるかってんだよ』がカッコ良かった」などの感想が投稿された。
また、徐々に明かされていく連続不審死事件の真相について、「『憎めないやつだった』と証言されている久保塚が犯人ではないのかも? 先が気になる」「ニコちゃんが優し過ぎて怪しく見える。まだまだ謎が多い」「事件の真相に近づいているようだけれど、ニコちゃんは何かほかにも知っている? 怪しい」「サングラス男が次週はいろいろと暴かれるみたいで楽しみ。真相が早く知りたい」といったコメントが寄せられた。

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