橋本将生、初主演ドラマは「timeleszを背負って頑張りたい」 恒松祐里と共に“自身の二面性”を明かす

2025年9月28日 / 07:00

 10月期の新ドラマ「ひと夏の共犯者」の記者会見が東京都内で行われ、出演者の橋本将生(timelesz)と恒松祐里が登場した。

 本作は、大学生の主人公・岩井巧巳(橋本)が、推しのアイドル・片桐澪(恒松)と夢のような同居生活を送るうちに、彼女の中にもう1つの人格・眞希がいることに気が付き、「最愛の推し」を守るため、自分の手を汚しながらも墜ちていくラブサスペンス。

 本作が連続ドラマ初出演にして初主演となる橋本は、「出演が決まったときは、すごくうれしかったです。まさか主演でやらせていただけると思っていなかったので、幸せだな、恵まれているなと思って、より一層timeleszを背負って頑張ろうと思いました」と意気込み。周囲の反響を聞かれると「メンバーそれぞれから『おめでとう』と言っていただきました」と明かした。

 普段はアイドルとして推される立場でありながら、アイドルを推す役どころを演じることについては、「ステージから見る景色と客席側から見る景色はまた別で、客席から見る景色もすごく綺麗で新鮮な気持ちになりました。普段応援してくれるファンの皆さんの気持ちがより分かった気がします」と声を弾ませた。

ドラマ初主演を務めるtimelesz・橋本将生(C)エンタメOVO

 恒松は、二重人格の役に初挑戦する心境について、「ワクワクする気持ちと、怖さが入り混じった感情でした。澪と眞希で話し方や立ち振る舞いを、きちんと演じ分けるように気を付けています」と語った。

 作品にちなみ“自身の2面性”について聞かれると、橋本は表の顔が「クール」、裏の顔が「人と話すのが好き、楽しいことが好き」と回答。

 「僕は外見や雰囲気でクールと言われることが多いのですが、実際は人と話すことや楽しいことが好きです。timeleszのメンバーでじゃんけん1つでめちゃくちゃ盛り上がるのですが、たぶん1番楽しんでいるのは僕なんじゃないかな」とその理由を語り、「メンバーからも『最初はクールだと思っていたけれど、全然クールじゃない』とか、『言葉を選ばずに言うとバカだよね』と言われたりします」と話して、会場の笑いを誘った。

 恒松は、表の顔は「元気で活発そう」、裏の顔は「実はインドア、編み物女子」と回答すると、「私は元気で活発な人だと思われるのですが、実はお家が大好きで、お家で海外ドラマを見ながら編み物をしたり、アクセサリーを作ったり、家から出ない遊びが好きです」と明かした。
 
 また、「癒やしを求めるなら誰とどこに行きたい?」との問いに橋本は、「メンバーと旅行に行くのもいいなと思います。メンバーといればつらいことも乗り越えられますし、サウナとかは癒やされますね。バーベキューをしたり、温泉旅行に行きたいです」と願望を語った。

 ドラマは、10月3日からテレ東で放送スタート(毎週金曜 深夜24時12分〜24時42分放送)。

互いの二面性を語った橋本将生(左)と恒松祐里 (C)エンタメOVO


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