「ちょっとだけエスパー」「来た! 岡田将生の闇落ち演技」「すごみが増してきた。もう“ちょっとだけ”どころじゃない」

2025年12月3日 / 10:40

 「ちょっとだけエスパー」(テレビ朝日系)の第7話が、2日に放送された。

 本作は、会社をクビになり、人生詰んだサラリーマン(大泉洋)が、“ちょっとだけエスパー”になって世界を救う姿を描く完全オリジナルのSFラブロマンス。脚本は野木亜紀子氏。

 四季(宮﨑あおい)の本当の夫が、ボスの兆(岡田将生)だと知った文太(大泉)のもとに、桜介(ディーン・フジオカ)から電話がかかってくる。文太が混乱したまま市松(北村匠海)のアパートに向かうと、そこには、半身の皮膚が変色し、息も絶え絶えの市松が横たわっていた。

 市松サイドのボスとされていた「アイ」は、2055年の未来の市松自身だったのだ。一方、“花を咲かせるだけ”のはずのエスパーが、市松の命を脅かす恐ろしい能力に変貌したことに激しく動揺する桜介の身にも、異変が起こり始める。

 そんな中、円寂(高畑淳子)と半蔵(宇野祥平)は、以前自分たちがミッションで救ったはずの千田守が事故死していた事実を知る。彼が死んだのは自分たちのせいなのか。彼らはこれまで自分たちが行ってきたミッションに疑問を抱く。

 放送終了後、SNS上には、「すごみが増してきた。もう“ちょっとだけ”どころじゃない」「何が“ちょっとだけ”なんだ。めちゃくちゃハードなSFじゃないか。いろいろ考えて寝られないよ。どうしてくれる野木亜紀子さん」「文太も四季ちゃんも、bit5もyoung3も、みんな助けてあげて。そして兆の心も…」などのコメントが上がった。

 また、「四季が文太を選んでくれてうれしかったけど、社長が声を掛けなければみんな死んでいたのか。でも『あなたたちは要らない人間」というのはちょっとひどいよな」「要らない人間たちに役割を与えたことで、彼らが最愛の女性にとって必要な人になるのって、社長にとっては最高の皮肉だな」「『人を愛してはいけない』は、誰かを愛して、愛されたら、『いなくなっても誰も困らない人』じゃなくなるからなんだな」「たとえどんな結末になったとしても、『いなくなっても何の影響もない人』は間違いだって言ってほしい」などの声もあった。

 そのほか、「久しぶりに、人を虫けらかゴミのように見る極悪な岡田将生が見られて満足している」「来た! 岡田将生の闇落ち演技。しかも二役っぽくて最高」「桜介の目の血の意味は…。『花咲かせようか?』って言ってた頃の桜介が恋しい」「佐助がかわいかった。忠犬だった」といったコメントもあった。

(C)テレビ朝日


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