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日曜劇場「御上先生」の第9話が、16日に放送された。
本作は、文科省のエリート官僚の御上孝(松坂桃李)が、超進学校の3年生の担任教師となり、生徒たちと共に日本の教育界にはびこる腐った権力へ立ち向かう大逆転教育再生ストーリー。(*以下、ネタバレあり)
「助けて」という富永(蒔田彩珠)のもとに向かった御上と次元(窪塚愛流)。彼らが目にしたのは、いつもの聡明(そうめい)で明るい彼女とはほど遠い、苦しみを抱えた姿だった。
一方、悠子(常盤貴子)が隣徳学院で起きた出来事の真実を語り、戸倉樹(高橋恭平)が抱えていた苦悩も明かされ、隣徳の不正が明らかになる。そして3年2組の中の不正入学をした生徒の名前が明かされ、ヤマトタケルが姿を表す。その人物は本当に味方なのか…。
放送終了後、SNS上には、「胸熱! 予想通りの展開だったけど。むしろこうじゃないと嫌」「最終回前はこうじゃないと。正直全く予想していなかったわけではないけど、ヤマトタケルの正体に感激。このドラマ、パッと見は無機質で冷たい感じを受けるけど、その実はとんでもなく熱い」「ヤマトタケル来たー。2人が並ぶと圧巻!」「ついに“ヤマトタケル”の正体判明。槙野とオカミは組んでいるって信じていたよ」「めちゃくちゃ連絡取り合ってる御上と槙野のスピンオフを見せて」「槙野がすぐに『君は○○くんだね』って言えたのは、御上から生徒の話をたくさん聞いていたからに違いない。御上はどんな言葉で生徒たちのことを伝えていたのだろう。2人の会話を見せてくれ」などのコメントが上がった。
また、「富永さんに御上先生と次元くんがいてくれてホントによかった。次元くんのお母さん(山田真歩)は理想のお母さんのように思える」「オカミの『そうだね』の言い方がだんだんと優しくなってきた」「おー、今日のアレンジには『仰げば尊し』のほかに『君が代』も入った」「神崎くん(奥平大兼)の『人が変わるのは大変です、年齢とかじゃないです』ってめっちゃ心に響いた」「『そんなことで半休』って…。つらい」などの声もあった。
そのほか、「来週最終話だけど全てすっきりするんでしょうか」「今週はそれぞれの家族のこんがらがってしまったものをゆっくりと解くような展開だった。ラスト5分で最終回の種もまかれた」「心からお祝いできる卒業式になることを願っています」「やっぱり、髙石あかりちゃんがこのままで終わるはずがない」といったコメントもあった。

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