なにわ男子・高橋恭平、「“謎の青年”から、もう一皮むけるので楽しみにしてて」 日曜劇場「御上先生」【インタビュー】

2025年3月7日 / 11:05

 なにわ男子の高橋恭平が日曜劇場「御上先生」(TBS系・毎週日曜よる9時~)に出演中だ。本作は、松坂桃李が演じる高校教師となった東大卒のエリート文科省官僚・御上孝が、令和の時代を生きる18歳の高校生たちを導きながら腐った権力に立ち向かう“大逆転教育再生ストーリー”。高橋は第2話に謎の青年役でサプライズ登場して話題に。高橋に初登場シーンの反響や今後の見どころ、自身の学生時代のエピソードなどを聞いた。

(C)TBS

 -本作の出演が決まったときのお気持ちを教えてください。

  日曜劇場は僕が大好きな憧れの永瀬廉くん(King & Prince)が過去に出演されていたり、数ある作品の中でも1つの大きな作品だと思っているので、こんなに素晴らしい作品に出演できるんやという気持ちで、びっくりしました。1つの夢がかなったなとうれしかったです。

-第2話が放送されて、なにわ男子のメンバーからの反応はありましたか。

 日曜劇場に出演することはメンバーも喜んでくれていたので、2話が放送されたときは長尾(謙杜)や道枝(駿佑)など、メンバーみんなが「(出演シーンが)30秒だけど、すごく印象に残ったわ」「今後が楽しみ」と言ってくれました。

その2話のシーンの撮影はいかがでしたか。

 僕が雑誌を落として眺めるという30秒ほどの短いシーンでしたが、目線だったり、そこでの感情が込められている場面で。雨を降らせたり、スタッフさんも大人数で大変な撮影だったのですが、楽しい気持ちで撮影ができました。撮影時に太陽がビルとビルの間から出てきて、その光が僕の所だけをバーッと差してきたので、モニター越しに見ていた監督が「すごいね、持ってるね」と言ってくださって。あとは撮影現場がUFOキャッチャーの前だったので、なぜかウキウキしましたね(笑)。

-高橋さんが演じている役は今は謎の人物ですが、徐々に役名などが明かされていきます。キャラクターについては、どのように考えて演じていますか。

 彼が思いを語るシーンがあるのですが、せりふが多いわけではないので、見せ方や思いをどこに持っていくのかを考えたり、監督やスタッフの方と話をしました。役については最初の衣装合わせのときに、“カッコいい恭平くんでいてほしい”と言っていただいたので、もうそこは任してくださいと(笑)。芝居に関してはまだ全然これからですが、そこだけはできるので! と思いながら自信がつきました。

 
  • 1
  • 2

特集・インタビューFEATURE & INTERVIEW

「ConChu!」が大昆虫展アンバサダーに就任! ハロプロ研修生から羽化した4匹たちの、その先とは

インタビュー2026年7月31日

 夏休みの人気イベント「大昆虫展 in 東京スカイツリータウン(R)」のアンバサダーに、杉原明紗(モーニング娘。’26)、長野桃羽(アンジュルム)、西村乙輝(つばきファクトリー)、相馬優芽(ロージークロニクル)による特別ユニット … 続きを読む

瀬戸康史と有村架純が9年ぶりの共演「閉じ込められているものを解き放ってくれる作品になる」 舞台「キュー」【インタビュー】

舞台・ミュージカル2026年7月31日

 2019年に「ニムロッド」で芥川賞を受賞した作家・上田岳弘による長編小説を舞台化した「キュー」が11月15日から上演される。本作は、瀬戸康史演じる心療内科医・立花徹と、有村架純演じる高校時代の同級生・渡辺恭子の人生が交差することで、過去・ … 続きを読む

浅野寛介、シェイン・コスギ、ケイン・コスギ「日本のアクションを超えた、世界のアクションをぜひ映画館で体験してほしいです」『四十九-SEEK』【インタビュー】

映画2026年7月30日

 ハリウッドに忍者ブームを巻き起こしたショー・コスギの息子で、ケイン・コスギを兄に持つシェイン・コスギが長編初監督を務め、滅びたとされる忍者をテーマに描いたアクション映画『四十九-SEEK』が、7月31日から公開される。本作で主演・プロデュ … 続きを読む

斎藤工、水上恒司「映像作品としてパンドラの箱を開けるタイミングが来た」【インタビュー】Prime Originalドラマシリーズ『犯罪者』

ドラマ2026年7月27日

 ある無差別殺傷事件が、日本社会の大きく深い闇へとつながっていく。刑事・記者・生存者という“出会うはずのなかった3人”が命を懸けて真相に挑むノンストップ・クライムミステリードラマ『犯罪者』が、Prime Videoで世界独占配信中だ。本作で … 続きを読む

【映画コラム】夏にちなんだ異色ホラーを紹介『オブセッション 災愛』『ユースフル・ゴースト』『だぁれかさんとアソぼ?』

映画2026年7月24日

 今夏は、ただ怖がらせるだけではなく、恋愛や社会風刺、青春ドラマなど異なるジャンルを巧みに掛け合わせた“異色ホラー”が目を引く。恐怖の中に笑いがあり、切なさがあり、現代社会への視線もある。そんな一筋縄ではいかない作品がそろった。  1本目は … 続きを読む

page top