エンターテインメント・ウェブマガジン
なにわ男子の高橋恭平が日曜劇場「御上先生」(TBS系・毎週日曜よる9時~)に出演中だ。本作は、松坂桃李が演じる高校教師となった東大卒のエリート文科省官僚・御上孝が、令和の時代を生きる18歳の高校生たちを導きながら腐った権力に立ち向かう“大逆転教育再生ストーリー”。高橋は第2話に謎の青年役でサプライズ登場して話題に。高橋に初登場シーンの反響や今後の見どころ、自身の学生時代のエピソードなどを聞いた。

(C)TBS
日曜劇場は僕が大好きな憧れの永瀬廉くん(King & Prince)が過去に出演されていたり、数ある作品の中でも1つの大きな作品だと思っているので、こんなに素晴らしい作品に出演できるんやという気持ちで、びっくりしました。1つの夢がかなったなとうれしかったです。
日曜劇場に出演することはメンバーも喜んでくれていたので、2話が放送されたときは長尾(謙杜)や道枝(駿佑)など、メンバーみんなが「(出演シーンが)30秒だけど、すごく印象に残ったわ」「今後が楽しみ」と言ってくれました。
僕が雑誌を落として眺めるという30秒ほどの短いシーンでしたが、目線だったり、そこでの感情が込められている場面で。雨を降らせたり、スタッフさんも大人数で大変な撮影だったのですが、楽しい気持ちで撮影ができました。撮影時に太陽がビルとビルの間から出てきて、その光が僕の所だけをバーッと差してきたので、モニター越しに見ていた監督が「すごいね、持ってるね」と言ってくださって。あとは撮影現場がUFOキャッチャーの前だったので、なぜかウキウキしましたね(笑)。
彼が思いを語るシーンがあるのですが、せりふが多いわけではないので、見せ方や思いをどこに持っていくのかを考えたり、監督やスタッフの方と話をしました。役については最初の衣装合わせのときに、“カッコいい恭平くんでいてほしい”と言っていただいたので、もうそこは任してくださいと(笑)。芝居に関してはまだ全然これからですが、そこだけはできるので! と思いながら自信がつきました。
映画2026年10月1日
大腸がんによって24歳で他界した遠藤和(のどか)さんが亡くなる10日前までつづり続けた手記を映画化した『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』が、10月2日から全国公開される。本作で、主人公の和と夫の将一を演じた、川口春奈と高杉真 … 続きを読む
映画2026年10月1日
余命1年の音楽教師・京香(広瀬アリス)と、喜び以外の感情を失った高校生・沖晴が織りなす、切なくも温かい感動の人生賛歌『沖晴くんの涙を殺して』が10月2日から全国公開される。本作で、訳あり高校生の沖晴を演じた木戸大聖に話を聞いた。 -沖晴の … 続きを読む
舞台・ミュージカル2026年9月30日
小瀧望が主演する舞台「ロックンロール」が、11月6日から上演される。本作は、世界的な劇作家トム・ストッパードが祖国チェコスロバキアを舞台に、20年以上にわたる歴史のうねりを描きながら、自由の尊さをうたう物語。愛するロックンロールと母親を守 … 続きを読む
映画2026年9月30日
10月2日から全国公開となる『時給三〇〇円の死神』は、累計発行部数36万部を突破した藤まるの同名小説を原作にしたファンタジーだ。生きる希望を失った大学生・佐倉真司(西畑大吾)が、謎めいた同級生・花森雪希(福本莉子)に誘われ、この世に未練を … 続きを読む
2026年9月29日
K-POPや韓国ドラマは、エンターテインメントであると同時に、韓国社会を映す鏡でもある。何気ない言葉やしぐさ、習慣の背景をたどると、その国ならではの価値観や歴史、人との関わり方が見えてくる。この連載では、韓国カルチャーを入り口に、知ってい … 続きを読む