「まどか26歳、研修医やってます!」“橋口”森田哲矢の演技に絶賛の声 「こんなにいい役者だったとは」「まさか泣かされるなんて」

2025年3月12日 / 13:14

 芳根京子が主演するドラマ「まどか26歳、研修医やってます!」の第9話が11日に放送された。(※以下、ネタバレあり) 

 本作は、“お医者さんだって、幸せになりたい!”と願う主人公の研修医・若月まどか(​​芳根)が、令和の医療現場でベテラン医師たちの試練に立ち向かい、医師として女子として、人生と向き合う濃厚な2年間を描いた成長物語。原作は水谷緑氏の同名コミック(KADOKAWA刊)など。

 まどかたちの研修医期間がもうすぐ終えようとしていた。桃木(吉村界人)と萌(小西桜子)は進路を決めていたが、千冬(髙橋ひかる)、五十嵐(大西流星)は決まらず。また、まどかは外科を考えていたが、菅野(鈴木伸之)が病院を離れると知って、心が揺れる。

 そんな中、ベテラン患者の橋口(森田哲矢)が、腎臓がんで再び入院してきた。橋口は、何度も入院する中で自暴自棄になり、今回の手術を拒否する。そして自分を励まそうとするまどかや五十嵐のことも避けるようになってしまう。

 まどかたちは、橋口に手術を受けてもらいたい、そんな一心で橋口にとってのドラマを作ろうと考える。ある時、角田(奥田瑛二)の患者ノートのことを思い出したまどかが、橋口への励ましのサプライズを思いつく。そして、サプライズが成功すると橋口は手術を決意する。

 またある日、進路に迷っていたまどかは、本郷(溝端淳平)からある助言を受ける。そして秋になり、まどかは悩みながらも最後のローテーションに外科を選択する。そんな時、菅野が引越しの手続きのために、古花島から一時的に戻ってくる…。

 そんな中、つぼみ隊の面々に少しずつ変化が訪れる。また、まどかは菅野から島での研修医時代の話を聞くと、菅野は少し悩んだ様子で「いい医者ってなんだろうな」と打ち明ける。すると、菅野のもとに角田が倒れて搬入されたと連絡が入る。

 放送終了後、SNS上には、「さらば青春の光の森田がこんなにいい役者だったとは。これから引っ張りだこかも」「森田、良い役だった。ベタな展開だったけど、まさか泣かされるなんて」「森田の演技、なんか“味”があるなぁ。今作の助演男優賞は森田かも。ただのギャグ要員じゃなかった」などの感想が投稿された。

 また、このほか「研修医たちが愚直に模索する過程がリアル。芳根京子の成長してく演技がうまい」「桃木の『萌ちゃんを好きな理由聞いてもらっても良いかな』と切り出すのが真っすぐで良かった」「五十嵐を救急に迎え入れて抱きしめる城崎先生(佐藤隆太)が、激アツだった」などのコメントも投稿された。

(C)TBS


芸能ニュースNEWS

「南田南弁護士は天才肌」「やはり、芦田愛菜ちゃんは天才肌だった」「愛菜ちゃんと高橋文哉くんのバディ感や空気感が心地いい」

ドラマ2026年10月20日

 「南田南弁護士は天才肌」(関西テレビ/フジテレビ系)の第1話が、19日に放送された。  本作は、韓国ドラマ「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」をリメーク。自閉症スペクトラム症の新人弁護士・南田南(芦田愛菜)が、さまざまな壁にぶつかりながらも、独自 … 続きを読む

「俺たちの箱根駅伝」“甲斐監督”山下智久が率いる学生連合チームが始動 「来年は学生連合に注目だ」「最後の2人の走りは胸熱だった」

ドラマ2026年10月19日

 大泉洋が主演するドラマ「俺たちの箱根駅伝」(日本テレビ系)の第2話が、17日に放送された。  本作は、日本の正月の風物詩となった「箱根駅伝」を池井戸潤氏が十余年の歳月をかけて執筆した同名小説が原作。箱根駅伝に2年連続で出場を逃した古豪・明 … 続きを読む

日曜劇場「VIVANT」「今回は全部チンギスが持っていった」「別班にも音楽隊があるのかな」

ドラマ2026年10月19日

 「VIVANT」(TBS系)の第21話が18日に放送された。  本作は、2023年夏、日本中を熱狂させたドラマの続編。乃木憂助(堺雅人)の冒険には、まだ続きがあった。前作のラストシーンから直結する物語。“世界を巻き込む大きな渦”が、ついに … 続きを読む

「波うららかに、めおと日和」「瀧昌さま、なつ美ちゃん、おかえりなさい」「今回も芳根ちゃんのコメディエンヌぶりが堪能できそうでうれしい」

ドラマ2026年10月16日

 「波うららかに、めおと日和」(フジテレビ系)の第1話が、15日に放送された。  本作は、昭和12年を舞台に、主人公・江端なつ美(芳根京子)と帝国海軍に勤める夫・瀧昌(本田響矢)の“初心な夫婦”の日常を描いた“恋物語”の続編。(※以下、ネタ … 続きを読む

高橋文哉、芦田愛菜は「もはや悔しいくらい努力の天才」 細田佳央太「芦田愛菜という俳優に、細田も嫉妬している」

ドラマ2026年10月15日

 新・月10ドラマ「南田南弁護士は天才肌」の制作発表が15日、東京都内で行われ、出演者の芦田愛菜、高橋文哉、細田佳央太、久保史緒里、角田晃広ほかが登場した。  本作は、韓国の人気ドラマ「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」を日本版にリメイク。自閉スペ … 続きを読む

page top