エンターテインメント・ウェブマガジン
芳根京子が主演するドラマ「まどか26歳、研修医やってます!」の第7話が25日に放送された。(※以下、ネタバレあり)
本作は、“お医者さんだって、幸せになりたい!”と願う主人公の研修医・若月まどか(芳根)が、令和の医療現場でベテラン医師たちの試練に立ち向かい、医師として女子として、人生と向き合う濃厚な2年間を描いた成長物語。原作は水谷緑氏の同名コミック(KADOKAWA刊)など。
まどかの研修医生活も2年目に突入。新たな1年目研修医が入り、そろそろ専攻について考えなければならない時期に。そんなまどかに五十嵐(大西流星)は「精神科に向いている」とエールを送る。
そんなまどかの次なる研修先は、精神科だった。指導医はシェイクスピアに心酔する野口(板倉俊之)。野口からは「距離感が大事」と説かれ、研修に臨むが、今まで経験した科とは違い、「心の治療」を目的とする精神科に戸惑うまどか。
ある日、救命救急からリストカットをした患者・坂本裕乃(新井美羽)を精神科で引き継ぐことになった。裕乃は、真摯(しんし)に話を聞いてくれるまどかに心を開き2人は連絡先を交換するが、まどかの返信遅れによって裕乃から拒絶されてしまう…。
一方、菅野(鈴木伸之)は、残業続きで疲れ切っていた。まどかが心配して声をかけるも空返事で、責任感が強い菅野が仕事を抱え込みすぎて、抑うつ状態かもしれないと疑う。そんな菅野に気分転換を提案する。互いの悩みを話し合った2人の距離感にも変化が…。
病院対抗のボウリング大会が開催され参加中のまどかのもとに、「今までありがとう」と裕乃からのメッセージがスマホに届く。不安に思ったまどかは、ボウリング場を飛び出して裕乃の病室へ。しかし、その姿はなく、探し回るまどかの視線の先にはベランダの手すりに手をかけている裕乃を発見する…。
放送終了後、SNS上には、「裕乃と本気で向き合って彼女に前を向かせたまどか、凄(すご)いなぁ」「野口先生は、理想の精神科医&指導医だな。板倉さんすごくよかった」「お仕事と恋愛、シリアスとコメディーのバランス良くて見やすい。今期一番好きな作品」「手塚先生の双子の姉、同じ医師にまでなってなぜ仲が悪いんだろう」などのコメントが投稿された。
また、ラストにはボウリング場に戻ったまどかが、ナイスプレーをした菅野と喜ぶあまりハグ&グルグル回るシーンが放送された。これについては「それはもう、恋人同士がするグルグルだよね」「抱きしめてくるくる回ってる。なにこれ空港?結婚か?」「2人がハグしてグルグルしてても周りは『そうだよね〜、カップル誕生か〜』くらいで見てるの最高すぎ」などのコメントが投稿された。

(C)TBS
ドラマ2026年9月30日
ドラマ「溺愛カレシの作り方 ~セから本命になる女の子の話~」の記者会見が東京都内で行われ、出演者の与田祐希と野村周平が登場した。 本作は、ざくざくろ氏の同名作品が原作。思わせぶりな態度で翻弄(ほんろう)する同僚・綿貫圭介(野村)に片思い … 続きを読む
ドラマ2026年9月29日
反町隆史が主演するドラマ「GTO」(カンテレ・フジテレビ系)の最終話が、28日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます) 本作は、1998年に放送され学園ドラマ「GTO」が28年ぶりに連続ドラマとして復活。50代になった“GTO(グレ … 続きを読む
ドラマ2026年9月28日
ついにNHKで放送開始となった2026年後期連続テレビ小説「ブラッサム」。明治、大正、昭和を駆け抜け、自由を求め続けた作家・宇野千代をモデルにした主人公・葉野珠(石橋静河)が、苦難の中でも「幸せのかけら」を見つけ、常に前に進むことで人々の … 続きを読む
ドラマ2026年9月25日
ドラマ「小麦とバターと復讐と」の制作発表会見が25日、東京都内で行われ、出演者の伊原六花、七五三掛龍也(Travis Japan)、味方良介、寺本莉緒が登場した。 本作は、夫と助手に裏切られ、命を落としたパン職人・ミチル(伊原)が、2年 … 続きを読む
ドラマ2026年9月22日
反町隆史が主演するドラマ「GTO」(カンテレ・フジテレビ系)の第10話が、21日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます) 本作は、1998年に放送された学園ドラマ「GTO」が28年ぶりに連続ドラマとして復活。50代になった伝説の教師 … 続きを読む