「御上先生」「御上先生の『考えて』に予想以上に考えさせられている自分がいる」「同級生じゃなくてお兄ちゃんだったのか」

2025年2月3日 / 10:10

 日曜劇場「御上先生」の第3話が、2日に放送された。

 本作は、文科省のエリート官僚の御上孝(松坂桃李)が、超進学校の3年生の担任教師となり、生徒たちと共に日本の教育界にはびこる腐った権力へ立ち向かう大逆転教育再生ストーリー。(*以下、ネタバレあり)

 殺人犯・真山弓弦(堀田真由)に面会した御上は、事件が世間に及ぼした影響について語る。御上はなぜ弓弦のもとを訪れたのか。一方、神崎(奥平大兼)は自分が書いた記事の真実を知るために冴島(常盤貴子)に食い下がる。

 御上の存在が3年2組を徐々に突き動かしていくが、当然反発も生じる。御上はどのように生徒を導いていくのだろうか。そして、ついに御上の過去が明かされる。果たして御上の前に度々現れる謎の青年の正体とは…。

 放送終了後、SNS上には、「教科書や学校教育に関する話題が増えてきているのでいろいろ勉強してみたいと思った」「生徒たちのキャラが立ってきた。話がぐいぐい進んでいく」「生徒たちが今後どう変わっていくのか、来週が待ち遠しい」「学園ものとして珍しいのは。いじめが出てこないこと」などのコメントが上がった。

 また、「御上先生が生徒に対して繰り返し言う『考えて』。これは視聴者へのメッセージでもあるんだろうな。自分の頭で考えろと」「御上先生の『考えて』に予想以上に考えさせられている自分がいる」「桃李くんが教壇に立つシーンが最高。生徒たちに問い掛ける目や声や表情に迫力があった」などの声もあった。

 そのほか、「映画『新聞記者』の脚本家(詩森ろば)か。なるほどすごくいい」「脚本が攻めている。深い」「同級生じゃなくてお兄ちゃんだったのか」「人工知能の音声がルパンとは」「日曜日は『御上先生』と『ホットスポット』で忙しい」といったコメントもあった。


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