「御上先生」「松坂桃李さんの演技力に加えて、気合と本気度の高さが伝わってきた」「真のエリートが寄り添うべき他者とは、つまり弱者のことだ」

2025年1月20日 / 10:39

 日曜劇場「御上先生」の第1話が、19日に放送された。

 本作は、文科省のエリート官僚の御上孝(松坂桃李)が、超進学校の3年生の担任教師となり、生徒たちと共に日本の教育界にはびこる腐った権力へ立ち向かう大逆転教育再生ストーリー。(*以下、ネタバレあり)

 私立隣徳学院3年2組の担任となった文科省官僚の教師・御上孝は、29人の生徒を前に、独自の授業を始める。その場にいる生徒たちは、それぞれの思いを持って向き合っていくが、御上の投げ掛けたある問いが波紋を呼び、生徒たちをつき動かすことになる。

 放送終了後、SNS上には、「世の中が変わるのではないかと思わせてくれるドラマだった。1話からこんなに引き込まれるとは思わなかった」「日本のテレビ局の中にも今の世の中を変えたいと思っている人がちゃんといるのがうれしい。またテレビを見ようと思える」「何か新たな形の学園ドラマが来たという感じ。めちゃくちゃ面白い」などのコメントが上がった。

 また、「映画『新聞記者』の脚本家(詩森ろば)が御上先生に言わせた『君たち、自分がエリートだと思ってない?』『真のエリートが寄り添うべき他者とは、つまり弱者のことだ』というせりふが印象に残った」「松坂桃李さんの演技力に加えて、気合と本気度の高さが伝わってきた」「ツイートしようとして『みかみ』で変換しようとしたら出なくて『おかみ』なら出た。これって示唆的なのかな」「すごいレベルの若手俳優を集めたな。まさに粒ぞろい。この中から将来の大物が輩出される予感がする」といった声もあった。

 そのほか、「まさかワンオク(ONE OK ROCK)が主題歌を歌うとは思わなかった」「最後に流れたワンオクの曲もすてき」「主題歌がワンオクで息子が喜んでいました。私はよく知らないけど人気があるんですね」「ワンオクの主題歌はサプライズだったんだ。曲がかかってエンディングに入った瞬間に映像が締まった気がした」「『べらぼう』『御上先生』『ホットスポット』と続く日曜夜はドラマ天国」といったコメントもあった。

(C)TBS


芸能ニュースNEWS

日曜劇場「VIVANT」「堺雅人の怪演が頭から離れない」「視聴者のほとんどが驚いて野崎さん(阿部寛)と同じ顔をしたはず」

ドラマ2026年8月31日

 「VIVANT」(TBS系)の第16話が30日に放送された。  本作は、2023年夏、日本中を熱狂させたドラマの続編。乃木憂助(堺雅人)の冒険には、まだ続きがあった。前作のラストシーンから直結する物語。“世界を巻き込む大きな渦”が、ついに … 続きを読む

「一次元の挿し木」“チャポン男”吉原光夫の狙いが判明 次回最終回は「“悠”山田涼介と“紫陽”堀田真由は再会できるのかな」

ドラマ2026年8月31日

 山田涼介が主演するドラマ「一次元の挿し木」(読売テレビ・日本テレビ系)の第9話が、30日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、松下龍之介氏の同名小説が原作。ヒマラヤ山中で発掘された200年前の人骨が、失踪した妹のDNAと … 続きを読む

「ラストノート」“澄晴の父”佐々木蔵之介のラストシーンに心配の声 「澄晴パパは何の病気?」「澄晴パパで泣くとは」

ドラマ2026年8月28日

 内田有紀と寺西拓人がダブル主演するドラマ「ラストノート」(フジテレビ系)の第8話が、27日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、環境も積み重ねてきた人生も全く違う、交わるはずのなかった歳の差の男女が引かれ合い、人生で最も … 続きを読む

『男はつらいよ』ファン感謝祭 山田洋次監督「令和の時代に寅さんが売るとしたら『AIの利用の仕方』というインチキな本じゃないかな」

イベント2026年8月28日

 映画『男はつらいよ』シリーズのファン感謝祭イベントが27日、東京都内のMOVIX亀有で開催され、同シリーズの山田洋次監督、寅さんの大ファンを自認する劇団ひとり、三平役として出演した北山雅康が登壇した。  ファン感謝祭は、1969年8月27 … 続きを読む

「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」「磯貝さん(横山裕)が救われる結末であってほしい」「原作のあるドラマがこんなに楽しみなのは久しぶり」

ドラマ2026年8月27日

 「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」(関西テレビ/フジテレビ系)の第9話が26日に放送された。  本作は、警察の正義よりも復讐(ふくしゅう)を優先し、秘密の共犯関係を結んだ一匹おおかみの刑事・磯貝(横山裕)と第六感女子ヒナタ(関水渚)の物 … 続きを読む

page top