「ホットスポット」「清美さんの心の声に共感しまくった」「『ホットスポット』が毎週の癒やし」

2025年2月3日 / 12:20

 日曜ドラマ「ホットスポット」(日本テレビ系)の第4話が、2日に放送された。

 バカリズムが脚本を手がけた本作は、ビジネスホテルに勤めるシングルマザーの主人公(市川実日子)が、宇宙人の高橋(角田晃広)と出会ったことから展開する地元系エイリアン・ヒューマン・コメディー。(*以下、ネタバレあり)

 ある日の午後、清美(市川)はスーパーマーケットで同級生の綾乃(木南晴夏)と偶然に出会う。2人で一緒に買い物をして店を出ると、綾乃が乗ってきた電動自転車が何者かによって盗まれていた。

 清美は、怒り心頭の綾乃を盗難届けを出すために警察署まで車で送り届け、「大丈夫、見つかるよ」と告げた。清美は、その日の夕方、ホテルに出勤すると、夜勤が一緒の高橋(角田)に宇宙人の能力を使って自転車を取り戻してほしいと頼んでみるが…。

 放送終了後、SNS上には、「清美さんの『イラっとする』に何回分かるって言ったか分からない」「バカリズムは女性がイラッとするポイントを的確に捉えていてすごい」「清美さんの心の声に共感しまくった。高橋さんは憎めないけどイラッとする。でもイラッとするけど憎めない。絶妙だ」「高橋さんって悪い人じゃなけど相手をイラつかせるのは天下一品」などのコメントが上がった。

 また、「高橋さんが心配。酷使し過ぎて弱ってしまうのでは」「文句を言いながらも何だかんだとお願いを聞いてくれる高橋さんが好き」「今まで高橋さんふびんだなと思っていたけど、今回はちょっとウザいなと思い直した」「高橋さんの事務的な能力がぽんこつだと分かったからかわいそう感がなくなった」といった声もあった。

 そのほか、「『ホットスポット』が毎週の癒やし」「高橋さんが温泉で疲れを癒やすように『ホットスポット』を見てクスッとするのが1週間の疲れを取ってくれる気がする」「最後に池松壮亮さんが出てきた。なんて豪華なの」「速攻レジ打ちおばさんは宇宙人だろ」「『べらぼう』でキャストや展開を楽んで『御上先生』で気分が張り詰め『ホットスポット』で気が緩む。この並び完璧。楽しい日曜日」などのコメントもあった。

(C)日本テレビ


芸能ニュースNEWS

「田鎖ブラザーズ」“真”岡田将生のラストの展開に心配の声 「ダークサイドに堕ちるのか」「“小夜子”渡辺真起子のねらいは何」

ドラマ2026年5月23日

 岡田将生が主演するドラマ「田鎖ブラザーズ」(TBS系)の第6話が、22日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、2010年4月27日に殺人事件の公訴時効が廃止されたにもかかわらず、わずか2日の差で両親殺害事件の時効を迎えた … 続きを読む

「君が死刑になる前に」「汐梨(唐田えりか)は犯人をかばっているんじゃないかな」「まりもちゃん(田畑志真)グッジョブ!」

ドラマ2026年5月22日

 「君が死刑になる前に」(読売テレビ・日本テレビ系)の第8話が、21日に放送された。  本作は、7年前にタイムスリップした琥太郎(加藤清史郎)、隼人(鈴木仁)、凛(与田祐希)が、過去と現在の2つの時代を舞台に事件の隠された真相を追う、完全オ … 続きを読む

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」「今週も波瑠のかわいらしさが爆発していた」「『銀河鉄道の夜』が無性に読みたくなる回だった」

ドラマ2026年5月21日

 「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(日本テレビ系)の第7話が、20日に放送された。  ミステリー作家・秋吉理香子氏の同名小説をドラマ化した本作は、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)が、主婦の沢辻涼子(麻生久美子)と共に、文学の … 続きを読む

「時すでにおスシ!?」“みなと”永作博美の親子関係に共感の声 「息子との“ちょうど良い距離感”に納得」「今まさに家も転換期」

ドラマ2026年5月20日

 永作博美が主演するドラマ「時すでにおスシ!?」(TBS系)の第7話が、19日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、子育てを終え、50歳で久しぶりに“自分の時間”と向き合うことになった主人公・待山みなと(永作)が、第2の人 … 続きを読む

中島裕翔「日本の文化がスター・ウォーズに刻まれていることが誇らしい」 『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』ジャパンプレミア

映画2026年5月20日

 映画『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』のジャパンプレミアが19日、東京都内で行われ、主演のペドロ・パスカルとジョン・ファブロー監督、日本のスター・ウォーズアンバサダーを務める中島裕翔が登壇した。  まずパスカルが「今 … 続きを読む

page top