「95」“セイラ”松本穂香と“玲子”斉藤由貴のやり取りに反響 「母たちの気持ちが…」「ボロボロ泣いてる」

2024年6月4日 / 14:20

 高橋海人が主演するドラマ「95」(テレビ東京系)の第9話が、3日に放送された。(※以下、ネタバレあり)
 
 本作は、早見和真氏の青春小説が原作。大人の作った社会の仕組みにあらがい、大切なものを守りながら1995年の渋谷をがむしゃらに駆け抜けた高校生たちの熱き青春群像劇。 

 秋久(高橋)と牧野(三浦貴大)の間に置かれた1つの銃。緊張感漂う中、銃を受け取らない秋久に牧野は銃口を向ける。思わず縮こまる秋久を見てからかう牧野は秋久をさらに気に入り、行きつけの料亭に連れていく。

 渋谷の新たな一面を知り、驚く秋久。死んでいく渋谷を変えるために“お前と手を組みたい”そう語る牧野が、出会った頃の翔(中川大志)と重なった。

 そして、秋久はセイラ(松本穂香)を守るために、牧野にある勝負を持ち掛ける。

 終盤では、渋谷の夜空に、秋久たちが仕掛けた大きな花火が打ち上がる中、秋久や翔らは暴走族との激しい乱闘を繰り広げる展開となった。

(C)「95」製作委員会

 放送終了後、SNS上には、「展開が最高過ぎてヤバい。今年一番ハマってるドラマに格上げ」「けんかのシーンがすごかった。手に汗を握る第9話だった」「アクションシーンが見応えがあって目が離せない」「いい意味でヤバいドラマ。こんなに息つく暇もないくらいヒリヒリ痛いドラマは久しぶりだな」などの感想が投稿された。

 また、翔の子を身ごもったセイラと、翔の母親・鈴木玲子(斉藤由貴)が相対するシーンについて、「セイラと翔のお母さん(斉藤)のやり取りにボロボロ泣いてる。『95』めっちゃ面白い」「すごいドラマだね。2人の母たちの気持ちが…涙が止まらない」といった声も寄せられた。

 さらに、本作が次週で最終回を迎えることから、「来週が最終回だなんて泣ける」「次回が最終回なのは寂し過ぎる。まだ終わってほしくないよ」「もうすぐ終わってしまうのは寂しい。ラストはどうなっちゃうのー?」といったコメントも集まった。

(C)「95」製作委員会


芸能ニュースNEWS

「ラストノート」“葵”内田有紀と“澄晴”寺西拓人のラストシーンに反響 「澄晴がかわい過ぎる」「来週からキュンの予感しかない」

ドラマ2026年7月24日

 内田有紀と寺西拓人がダブル主演するドラマ「ラストノート」(フジテレビ系)の第3話が、23日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、環境も積み重ねてきた人生も全く違う、交わるはずのなかった歳の差の男女が静かに引かれ合い、人生 … 続きを読む

鈴鹿央士、新ドラマでバディ役の稲垣吾郎は「ファニーな方」 稲垣吾郎「鈴鹿くんのラップは注目。熱い鈴鹿くんを見てほしい」

ドラマ2026年7月23日

 ドラマ9「リーガルビート -逆転の法廷-」記者会見が23日、東京都内で行われ、出演者の鈴鹿央士、稲垣吾郎、小雪、前原瑞樹が登場した。  本作は、吃音がある新人弁護士・泰地空(鈴鹿)が、得意のラップを武器に、勝率100パーセントの偏屈な先輩 … 続きを読む

「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」「今回で本物のバディになれたね」「ヒナタ(関水渚)が初めて磯貝さん(横山裕)のことを“おじさん”って呼ばなかった」

ドラマ2026年7月23日

 「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」(関西テレビ/フジテレビ系)の第4話が22日に放送された。  本作は、警察の正義よりも復讐(ふくしゅう)を優先し、秘密の共犯関係を結んだ一匹おおかみの刑事・磯貝(横山裕)と第六感女子ヒナタ(関水渚)の物 … 続きを読む

藤原紀香「この作品からしか受け取れないものがある」末原拓馬「お話を語れる場を立ち上げていきたい」 「まんが日本昔ばなし劇場」取材会

舞台・ミュージカル2026年7月23日

 8月5日から上演される、「まんが日本昔ばなし劇場」の取材会が行われ、脚本・演出・音楽・出演の末原拓馬と藤原紀香が取材に応じた。  本作は、1975年から1994年にかけてテレビ放映された国民的アニメーションである「まんが日本昔ばなし」を舞 … 続きを読む

「クロスロード ~救命救急の約束~」「正しいことは何なのかを考えさせられる回だった」「森崎ウィンくんがアイン先生を演じている意味を重く感じた」

ドラマ2026年7月22日

 「クロスロード ~救命救急の約束~」(テレビ朝日系)の第3話が21日に放送された。  本作は、救命救急医療の最前線でもがく、若き救命医・救急隊員・警察官らの正義と成長を描く本格医療ドラマ。(※以下、ネタバレを含みます)  ある日、産廃処理 … 続きを読む

page top