「95」“秋久”高橋海人のアクションシーンが「カッコ良かった」 “セイラ”松本穂香の涙の謝罪に「何かを抱えているのかな」

2024年5月14日 / 12:40

 高橋海人が主演するドラマ「95」(テレビ東京系)の第6話が、13日に放送された。(※以下、ネタバレあり)
 
 本作は、早見和真氏の青春小説が原作。大人の作った社会の仕組みにあらがい、大切なものを守りながら1995年の渋谷をがむしゃらに駆け抜けた高校生たちの熱き青春群像劇。 

 秋久=通称Q(高橋)はセイラ(松本穂香)との一夜に後悔を抱きながらも、もう一度“みんなで”花火を見ることを約束する。

 渋谷で花火を打ち上げるという秋久の超ド級の提案は、翔(中川大志)らにすぐに受け入れられる。早速、スポンサー集めや役所など“オトナたち”との交渉に奔走するが夏に間に合うはずもなく…。

 夏休み最終日、メケメケに集まったメンバーは、たったの4人。そんな中、翔はセイラからポケベルで「イソガシイ? ハナシガシタイデス」と呼び出される。

 しかし、セイラに会いに行った翔は、何者かに襲われてしまう…。

(C)「95」製作委員会

 放送終了後、SNS上には、「すごくリアルで攻めたドラマ。みんなの演技に引き込まれる」「Qちゃんの覚醒と共に、どんどん危険な方向に進んでいる気がする」「このドラマは空気感がすごい。温度や匂いや触り心地が伝わってくる感じ」「Qちゃんのアクションシーンがカッコ良かった。最初の印象とまるで違う」「Qちゃんのベッドシーンが想像以上で驚いた」などの感想が投稿された。

 また、翔が入院している病院をセイラが訪れ、涙ながらに謝罪する場面が描かれたことから、「セイラは家庭のことだけじゃなくて、何かを抱えているのかな? この先が怖い」「セイラがどんな子なのかよく分からない。すでに妊娠していて、自暴自棄になっているのかな」「セイラは牧野に言われて翔を呼び出したのかも。あっせんか牧野本人からセイラに金が流れてるとかありそう」「セイラと牧野の関係が気になる。翔も含めた3人の関わりが、もっとヒリヒリする展開になっていくんだろう」といった声が集まった。

(C)「95」製作委員会


芸能ニュースNEWS

本並健治氏「子どものためにもプラスアルファの力が出てくる」 「3匹のおじパパ」結成記念イベントでサッカー日本代表にエール

イベント2026年6月11日

 「3匹のおじパパ」結成記念イベント&公開収録が11日、東京都内で行われ、アナウンサーの登坂淳一氏、元サッカー日本代表の本並健治氏、哲学者の萱野稔人氏が登壇した。  NPO法人ファザーリング・ジャパンは、年齢が高い父親が増えている現状を踏ま … 続きを読む

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」「ルナ(波瑠)と涼子(麻生久美子)にまた会いたい」「文学が人を救うんだね」

ドラマ2026年6月11日

 「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(日本テレビ系)の第10話(最終話)が、10日に放送された。  ミステリー作家・秋吉理香子氏の同名小説をドラマ化した本作は、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)が、主婦の沢辻涼子(麻生久美子)と … 続きを読む

「時すでにおスシ!?」“みなと”永作博美と“大江戸”松山ケンイチの関係性に反響 「まさかのラストに笑った」「2人がかわいかったので感無量」

ドラマ2026年6月10日

 永作博美が主演するドラマ「時すでにおスシ!?」(TBS系)の最終話が、9日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、子育てを終え、50歳で久しぶりに“自分の時間”と向き合うことになった主人公・待山みなと(永作)が、第2の人生 … 続きを読む

「リボーン~最後のヒーロー~」「“高橋一生劇場”お見事でした」「謎を残したラストだったのでいろいろと想像するのも楽しい」

ドラマ2026年6月10日

 「リボーン~最後のヒーロー~」(テレビ朝日系)の第9話(最終話)が、9日に放送された。  本作は、富と名声を手に入れた上層社会に生きる男・根尾光誠(高橋一生)が、ある日突然、下町の商店街で暮らす野本英人(高橋・二役)に転生。しかも、そこは … 続きを読む

「サバ缶、宇宙へ行く」“瑠夏”伊東蒼たちの発表シーンに号泣 「素晴らしい発表に涙」「先輩から後輩への伝承だね」

ドラマ2026年6月9日

 北村匠海が主演するドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」(フジテレビ系)の第9話が、8日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  JAXAによる宇宙日本食候補への選出から1年半。朝野峻一(北村)と宇宙食サバ缶プロジェクトの開発を行ってきた寺尾 … 続きを読む

page top