「95」エンディングの“秋久”高橋海人らの表情に注目集まる 「役者さんってすごい」「エンディングだけが癒やし」

2024年5月21日 / 12:59

 高橋海人が主演するドラマ「95」(テレビ東京系)の第7話が、20日に放送された。(※以下、ネタバレあり)
 
 本作は、早見和真氏の青春小説が原作。大人の作った社会の仕組みにあらがい、大切なものを守りながら1995年の渋谷をがむしゃらに駆け抜けた高校生たちの熱き青春群像劇。 

 中学時代に通っていた中国拳法に再入門した秋久(高橋)[通称:Q]は、ある日、学校でセイラ(松本穂香)とばったり会ってしまう。あの日以来のセイラとの再会…。気まずい空気が流れるも、「翔(中川大志)が襲われた原因は私にある」とセイラは告白する。

 翔を問いただすものの、ごまかすだけで肝心なことは何も話さない…。秋久は思わずキレて飛び出してしまう。

 一方、牧野(三浦貴大)は宝来(鈴木仁)を通じて一もうけしようと画策する。

(C)「95」製作委員会

 放送終了後、SNS上には、「『95』は1995年の渋谷の混沌(こんとん)、暴力、薬、援交、おやじ狩り…えぐいくらいにえぐってくる社会派ドラマ」「Qちゃんの回し蹴りがすごかった。翔とセイラの関係も、まだ何かありそうで気になる」「自分より10歳上世代の話だけれど、懐かしいような恥ずかしいような、エモくていい」「ドラマ『未成年』の話題が局を超えて出てきて面白かった」などの感想が投稿された。

 また、本作ではエンディングでメーキング映像が流れるが、今回は激しい暴力シーンやけんかで流血するシーンなどの息をのむ展開が描かれた後に、キャスト陣の撮影時のにこやかな表情が映し出されたことから、「エンディングで、こんなに笑顔で楽しそうにしているのに、ドラマは真逆で役者さんって本当にすごい」「物語が加速して息つく暇もないくらいだから、エンディングの映像でホッとする」「本当にエンディングだけが癒やしのドラマ」「もはやエンディングしか安心できる時間がない、笑」「けんかで怖い俳優さんがエンディングでめっちゃ優しい顔していて安心しちゃった」「『95』は息を飲む終わり方をして、エンディングで呼吸を整えるドラマ」といった声が集まった。

(C)「95」製作委員会


芸能ニュースNEWS

反町隆史、「GTO」鬼塚英吉役は80代になっても続投!? ヒロイン役の生見愛瑠は「長ぜりふもさらっと言う」

ドラマ2026年7月10日

 ドラマ「GTO」の第1話試写会&制作発表会見が10日、東京都内で行われ、主演の反町隆史、共演の生見愛瑠、山崎裕太、高橋メアリージュン、近藤芳正らが登場した。  本作は、1998年に放送され、社会現象を巻き起こした学園ドラマ『GTO … 続きを読む

「ラストノート」内田有紀と寺西拓人の出会いに“予想外の展開” 「純愛と聞いていたのに」「絶対にドロドロするやつ」

ドラマ2026年7月10日

 内田有紀と寺西拓人がダブル主演するドラマ「ラストノート」(フジテレビ系)の第1話が、9日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、環境も積み重ねてきた人生も全く違う、交わるはずのなかった歳の差の男女が静かに引かれ合い、人生で … 続きを読む

「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」「2人の関係性の変化が楽しみ」「12人ってやば過ぎないか。中指に赤い指輪の意味は何だったんだろう」

ドラマ2026年7月9日

 「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」(関西テレビ/フジテレビ系)の第2話が8日に放送された。  本作は、警察の正義よりも復讐(ふくしゅう)を優先し、秘密の共犯関係を結んだ一匹おおかみの刑事・磯貝(横山裕)と第六感女子ヒナタ(関水渚)の物語 … 続きを読む

「クロスロード ~救命救急の約束~」「医師がいつも正しい判断をしているとは限らない。なかなか考えさせられるドラマ」「今田美桜は、半人前だが一生懸命な役が似合う」

ドラマ2026年7月8日

 「クロスロード ~救命救急の約束~」(テレビ朝日系)の第1話が7日に放送された。  本作は、救命救急医療の最前線でもがく、若き救命医・救急隊員・警察官らの正義と成長を描く本格医療ドラマ。(※以下、ネタバレを含みます)  横浜湾岸病院・救命 … 続きを読む

「一次元の挿し木」主演・山田涼介の演技に反響 「目の光を調整できる演技がすごい」「原作のイメージ通り」

ドラマ2026年7月6日

 山田涼介が主演するドラマ「一次元の挿し木」(読売テレビ・日本テレビ系)の第1話が、5日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、松下龍之介氏の同名小説が原作。ヒマラヤ山中で発掘された200年前の人骨が、失踪した妹のDNAと完 … 続きを読む

page top