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高橋海人が主演するドラマ「95」(テレビ東京系)の第5話が、6日に放送された。(※以下、ネタバレあり)
本作は、早見和真氏の青春小説が原作。大人の作った社会の仕組みにあらがい、大切なものを守りながら1995年の渋谷をがむしゃらに駆け抜けた高校生たちの熱き青春群像劇。
秋久(高橋)[通称:Q]がセイラ(松本穂香)と歩いていると、渋谷を牛耳る実業家・牧野(三浦貴大)が声を掛けてくる。秋久を無視してセイラと話す牧野に秋久が突っ掛かると、いきなり胸ぐらをつかまれる…。
夏を迎え、翔(中川大志)たちチーム一同は“渋谷浄化作戦”と名付けたチーマー狩りを敢行する。それだけでは物足りない翔は、この夏を特別なものにするために、秋久にスペシャルイベントを考えるようお願いする。

(C)「95」製作委員会
放送終了後、SNS上には、「高橋海人くんの演技力がエグ過ぎる。1995年の高校生役が最高にカッコいい」「原作とドラマの違いがいろいろとあって楽しめた。セイラの娘(桜井ユキ)など、いろいろな人の思いが渦巻く群像劇という回だった」「95を見ると、高校の頃の楽しかったことだけじゃなくて、痛かったことや恥ずかしくなるようなことも思い出す。自分もちゃんと青春してたのかもってうれしくなった」などの感想が投稿された。
終盤では、秋久は思い掛けず、セイラと夏祭りにデートに行くことに…。そして、そのまま2人は一夜を共にする展開となった。
これについて、「さすが『95』! という展開に震えた」「ただ、ただビックリな展開…。けれど、若いってそういうことなんだよね」「セイラもQちゃんもお祭り&花火デートのシーンは高校生らしくてかわいかったから、余計に衝撃だった」「Qちゃんが葛藤しながらセイラに迫るシーンの演技が天才だった」といった声が集まった。

(C)「95」製作委員会
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