「アンメット」今泉監督がカフェ店員役でサプライズ出演 「カフェのマスター、もしかして、今泉監督…?」

2024年5月28日 / 12:11

 杉咲花が主演するドラマ「アンメット-ある脳外科医の日記-」(フジテレビ系)の第7話が、27日に放送された。(※以下、ネタバレあり)

 原作は、同名コミック(原作:子鹿ゆずる氏/漫画:大槻閑人氏)。事故で記憶障害の後遺症を負った若手脳外科医の川内ミヤビ(杉咲)は、過去2年間の記憶をなくし、丘陵セントラル病院の看護師の補助として従事。新しい記憶も1日限りで忘れてしまうミヤビが、目の前の患者を全力で救い、自分自身も再生していく医療ヒューマンドラマ。

 ミヤビは抗てんかん薬を増やしたことで、前日のことを覚えていられるようになった。これまでミヤビを支えてきた医局のメンバーも喜んでいた。しかし、三瓶(若葉竜也)だけは、記憶障害の改善の仕方に違和感を覚え、表情が晴れなかった。

 そんな中、ミヤビのお祝いも兼ねて、高美武志(小市慢太郎)が営む居酒屋をいつものように訪れた一同は、料理の味がいつもより濃いことに気付く。

 ミヤビの勧めで高美を検査をすると、脳に腫瘍があり、その影響で嗅覚が落ちて味つけが濃くなったことが分かる。しかし、手術をすれば、神経が傷ついて嗅覚を失う可能性が高かった。

 一方、ミヤビは前日の記憶が残るようになったが、その内容に間違いが多いことに気付く。三瓶は、脳の中で記憶がすり替わる記憶錯誤が起きている可能性を示唆するが、残念ながら治療法は解明されていないという。

 その後、高美の手術が決まると、ミヤビは手術の練習を始める。手術当日は、メンバーたちが談笑する中、高美は眠りにつき、ミヤビは手術を成功させる。

 放送終了後、SNS上には、「麻酔が効くまでみんなで話をして、大将を安心させてあげるところが良すぎた」「(高美のせりふ)『もし匂いがわからんようになったら料理人にやめていいか』 言う方も聞く方もつらいことば」「大将(高美)の涙に胸がぎゅうとなった」などの感想が投稿された。 

  また、このほかカフェのシーンでは店員役で映画監督の今泉力哉氏がサプライズ出演した。これについては「え? あれ? カフェのマスター、もしかして、今泉監督?」「やばい今泉監督が抹茶パウダー30振りしているの意味わからん。おもろい」「抹茶パウダーを30振りする今泉力哉には腰が抜けた」といった声が寄せられた。

「アンメット -ある脳外科医の日記- 」(C)フジテレビ


芸能ニュースNEWS

「君が死刑になる前に」「現在と過去の雰囲気が違う与田祐希を堪能した」「どんどん話が複雑になる。全部回収できるのか」

ドラマ2026年5月15日

 「君が死刑になる前に」(読売テレビ・日本テレビ系)の第7話が、14日に放送された。  本作は、7年前にタイムスリップした琥太郎(加藤清史郎)、隼人(鈴木仁)、凛(与田祐希)が、過去と現在の2つの時代を舞台に事件の隠された真相を追う、完全オ … 続きを読む

ゆうちゃみ、漢字を間違え「おやじ舌」と診断される アンガールズは「とんがり舌」

イベント2026年5月14日

 明治ブルガリアヨーグルトの体験型POP UP「塩で広がる簡単アレンジ ひと皿で満足できるヨーグルトへ。」PRイベントが14日、東京都内で行われ、アンガールズ(田中卓志、山根良顕)とゆうちゃみが登壇した。  イベントでは、ゲストが味の好みを … 続きを読む

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」「10円が人を救う話だった」「文学が分からなくても面白い」

ドラマ2026年5月14日

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(日本テレビ系)の第6話が、13日に放送された。  ミステリー作家・秋吉理香子氏の同名小説をドラマ化した本作は、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)が、主婦の沢辻涼子(麻生久美子)と共に、文学の知 … 続きを読む

「時すでにおスシ!?」息子“渚”中沢元紀の告白に衝撃 「息子の気持ちも分かるが3日は寝込む」「親子の距離感は自分も迷ってる」

ドラマ2026年5月13日

 永作博美が主演するドラマ「時すでにおスシ!?」(TBS系)の第6話が、12日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、子育てを終え、50歳で久しぶりに“自分の時間”と向き合うことになった主人公・待山みなと(永作)が、第2の人 … 続きを読む

「リボーン~最後のヒーロー~」「光誠(高橋一生)による光誠(高橋一生)のものまねがすごかった」「今の光誠の中身は一体誰なんだろう?」

ドラマ2026年5月13日

 「リボーン~最後のヒーロー~」(テレビ朝日系)の第5話が、12日に放送された。  本作は、富と名声を手に入れた上層社会に生きる男・根尾光誠(高橋一生)が、ある日突然、下町の商店街で暮らす野本英人(高橋・二役)に転生。しかも、そこは2012 … 続きを読む

page top