「さよならマエストロ~父と私のアパッシオナート~」「最後の最後にタイトル回収」「いつか『おかえりマエストロ』をやってほしい」

2024年3月18日 / 08:11

 西島秀俊が主演する日曜劇場「さよならマエストロ~父と私のアパッシオナート~」(TBS系)の第10話(最終話)が、17日に放送された。

 本作は、“ある事件”で家族も音楽も失った父親と、そんな父を拒絶し、音楽を嫌う娘が、地方オーケストラを通して失った情熱を取り戻し、親子の絆と人生を再生させていく様子を描くヒューマンドラマ。(*以下、ネタバレあり)

 音楽を通して5年ぶりに心を通わせた俊平(西島)と響(芦田愛菜)。雪解けした2人の様子に、海(大西利空)も大輝(宮沢氷魚)もホッとする。

 一方、晴見フィルは仙台のオケフェスに向けて遠征資金集めに奮闘。そんな中、蓮(佐藤緋美)は古谷(玉山鉄二)と大輝と共にあるところに向かっていた。彼らの予想外の行動に突き動かされた団員たちは、晴見フィルが存続する方法を模索する。

 そんな中、俊平は志帆(石田ゆり子)のもとを訪れていた。響と和解したことを報告し、自分の正直な気持ちを伝えるが…。

 その矢先、ドイツのシュナイダー先生が倒れたとの連絡が入る。音楽家としてシュナイダー先生からもっと学びたいと思っていた俊平は悩むが、晴見フィルにとっては命運を懸けた最後の公演が控えていた。

 放送終了後、SNS上には、最終話についての、「さよならだけど 晴見フィルにとってもマエストロにとっても新しい道に進むため。笑顔がよかった」「最後の最後にタイトル回収。理想の終わり方だった」「毎週、きれいな富士山が見られるのもうれしかったです」といったコメントがあった。

 また、団員を演じた俳優たちについての、「役者さんてすごいな。もちろん何か月も練習はしているのだろうけど、ちゃんとみんな演奏者になっているし、オケの音として奏でられていた」「音楽がとても素晴らしい。久しぶりに大好きなクラシック音楽をたくさん聴けて楽しかった。バイオリンやチェロ、トランペットの音色もすごくよかった」といったコメントも。

 そして、「新生晴見フィルと俊平さんが再会するスペシャル版お願いします」「いつか2時間SPとかで『おかえりマエストロ』をやってほしい」といった声も上がった。


芸能ニュースNEWS

「京料理 木乃婦」三代目、髙橋拓児さんの「おいしい記憶」と日本料理とのマリアージュを追求 マンズワイン「あまつひシリーズ」開発の軌跡を番組で公開

テレビ2026年9月18日

 キッコーマンは、老舗料亭「京料理木乃婦」三代目主人、髙橋拓児さんの「おいしい記憶」と、髙橋さん監修のもと、日本料理とのマリアージュを追求したマンズワイン「あまつひシリーズ」の開発の軌跡を紹介するドキュメンタリーを、9月18日(金)に同社の … 続きを読む

「ラストノート」最終話 “葵”内田有紀と“澄晴”寺西拓人の決断に「大人の恋愛」 「最後の2人の表情がよかった」「龍太&莉奈カップルがかわいい」

ドラマ2026年9月18日

 内田有紀と寺西拓人がダブル主演するドラマ「ラストノート」(フジテレビ系)の最終話が、17日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  東京に帰ってきた一瀬葵(内田)は、久々に樋口澄晴(寺西)と再会する。笑顔で見つめ合う2人。だが澄晴は … 続きを読む

「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」「横山裕の体を張った刑事役がかっこよかった。関水渚とはいいバディだったな」「20代から見たら横山くんもおじさんなのか」

ドラマ2026年9月17日

 「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」(関西テレビ/フジテレビ系)の第12話(最終話)が16日に放送された。  本作は、警察の正義よりも復讐(ふくしゅう)を優先し、秘密の共犯関係を結んだ一匹おおかみの刑事・磯貝(横山裕)と第六感女子ヒナタ( … 続きを読む

「GTO」令和版・鬼塚は「反町隆史の親目線の感情が出ていていい」 次週予告にも反響「“琴音”梶原叶渚はマサルの娘なの!?」

ドラマ2026年9月15日

 反町隆史が主演するドラマ「GTO」(カンテレ・フジテレビ系)の第9話が、14日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、1998年に放送された学園ドラマ「GTO」が28年ぶりに連続ドラマとして復活。50代になった“GTO(グ … 続きを読む

森田剛、40代は「子どものときに思ってもみなかった奇跡的な楽しいこともある」 舞台「僕らの時代じゃない」取材会

舞台・ミュージカル2026年9月14日

 舞台「僕らの時代じゃない」取材会が9月14日に東京都内で行われ、出演者の森田剛、鈴木杏、峯田和伸、作・演出の三浦大輔が出席した。  本作は、登場人物はたった三人、舞台は“居酒屋”のワンシチュエーションで描かれる、“令和”を生きる40代男女 … 続きを読む

page top