「さよならマエストロ~父と私のアパッシオナート~」「音楽が人生を変えるのはホント」「オーケストラでカルメン組曲。聴いていて楽しかった」

2024年2月19日 / 07:09

 西島秀俊が主演する日曜劇場「さよならマエストロ~父と私のアパッシオナート~」(TBS系)の第6話が、18日に放送された。

 本作は、“ある事件”で家族も音楽も失った父親と、そんな父を拒絶し、音楽を嫌う娘が、地方オーケストラを通して失った情熱を取り戻し、親子の絆と人生を再生させていく様子を描くヒューマンドラマ。(*以下、ネタバレあり)

 あおぞらホールの閉館が3月末から2月末に繰り上げになった。その上市側は、今後一切、晴見フィルの新規イベントは受け付けないという。練習場所も失い、発表する舞台もないまま、解散することになってしまった晴見フィル。

 落ち込む団員たちに小村(西田敏行)は、恒例行事の梅まつりで、ゲリラ的に、最後のコンサートを開いてはどうかと提案。古谷(玉山鉄二)を中心に、市側には分からないようにコンサートの準備を進めていく。

 「さよならコンサート」の準備を進める中で、俊平(西島)は近藤(津田寛治)のひそかな夢を知る。さらに、瑠李(新木優子)の知られざる素顔にも気付いて…。

 そんな中、響(芦田愛菜)はホールのオーディオルームによく来ている富子(白石加代子)から、題名の分からない曲があると相談される。

 放送終了後、SNS上には、晴見フィルの最後のコンサートについて、「晴見フィル最後の演奏も素晴らしかった。瑠李さんの優しいフルートに近藤さんの情熱的な指揮(家族が見に来てくれなかったのは切ない)、響ちゃんも少しずつだけど仕事で音楽に携わったり…。それぞれのストーリーがどうなっていくのか今後も見逃せない」「コンマスさんの指揮、泣いた。ブラボー!」「今回は胸熱でしばし余韻に浸ってしまった。 音楽っていいね」「オーケストラでカルメン組曲。聴いていて楽しかった」「晴見フィルがなくなっちゃってこの後どうなるの。本当になくなるの?」といったコメントが寄せられた。

 また、響と富子の触れ合いについて、「響、おばあちゃんの思い出の曲を探してあげるなんて優しいなぁ。何だかんだ言って音楽好きなんじゃん」「音楽が人生を変えるのはホント」 「思い出の曲は、金井克子の『他人の関係』。『ほくろが多いのカズオさーん』は『ほくろの数も一から数え直して』って、全然違う(笑)」といった声も上がった。


芸能ニュースNEWS

「時すでにおスシ!?」“みなと”永作博美と“大江戸”松山ケンイチの関係性に反響 「まさかのラストに笑った」「2人がかわいかったので感無量」

ドラマ2026年6月10日

 永作博美が主演するドラマ「時すでにおスシ!?」(TBS系)の最終話が、9日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、子育てを終え、50歳で久しぶりに“自分の時間”と向き合うことになった主人公・待山みなと(永作)が、第2の人生 … 続きを読む

「リボーン~最後のヒーロー~」「“高橋一生劇場”お見事でした」「謎を残したラストだったのでいろいろと想像するのも楽しい」

ドラマ2026年6月10日

 「リボーン~最後のヒーロー~」(テレビ朝日系)の第9話(最終話)が、9日に放送された。  本作は、富と名声を手に入れた上層社会に生きる男・根尾光誠(高橋一生)が、ある日突然、下町の商店街で暮らす野本英人(高橋・二役)に転生。しかも、そこは … 続きを読む

「サバ缶、宇宙へ行く」“瑠夏”伊東蒼たちの発表シーンに号泣 「素晴らしい発表に涙」「先輩から後輩への伝承だね」

ドラマ2026年6月9日

 北村匠海が主演するドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」(フジテレビ系)の第9話が、8日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  JAXAによる宇宙日本食候補への選出から1年半。朝野峻一(北村)と宇宙食サバ缶プロジェクトの開発を行ってきた寺尾 … 続きを読む

日曜劇場「GIFT」「こういう展開にする必要はあったのか」「普通に涼さんと人香ちゃん(有村架純)が幸せになるところが見たかった」

ドラマ2026年6月8日

 日曜劇場「GIFT」(TBS系)の第9話が7日に放送された。  本作は、パラスポーツの車いすラグビーを舞台に、弱小チームに立ちはだかる難問の答えを導き出しながら、本気で心と体をぶつけ合うことで仲間、家族の大切さ、そして愛を知っていく。暗闇 … 続きを読む

「タツキ先生は甘すぎる!」“タツキ”町田啓太と“蒼空”山岸想のシーンが「切なかった」 「昔のタツキみたいな親はたくさんいる」「蒼空の気持ちも分かる」

ドラマ2026年6月8日

 町田啓太が主演するドラマ「タツキ先生は甘すぎる!」(日本テレビ系)の第9話が、6日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、学校に行きたくない子どもたちが安心して過ごせる居場所“フリースクール”を舞台としたヒューマンドラマ。 … 続きを読む

page top