エンターテインメント・ウェブマガジン
原田泰造が主演するドラマ「おっさんのパンツがなんだっていいじゃないか!」(東海テレビ・フジテレビ系)の最終話が16日に放送された。(※以下、ネタバレあり)
本作は、世間の古い常識や偏見で凝り固まった中年男・沖田誠(原田)が、二回り以上年下のゲイの友達・大地(中島颯太)ができたことで、自身の「常識」をアップデートしていくヒューマンコメディー。
大地の父・真一郎(相島一之)に息子・翔(城桧吏)が傷付けられたことを知った誠は、真一郎の物申しに敢然と立ち向かうが、素直に非礼をわびられ、肩透かしをくらう。
一方、翔は友人の静(椿奈央)が好きな人のために自分を変えようとしていることに違和感を抱いていた。そのことを素直に言おうとするが、むしろ静たちと距離ができてしまい…。
娘の萌(大原梓)も悩みを抱えていた。就職を控え、趣味の二次創作をどうするか悩み始めていたのだ。誠の妻・美香(富田靖子)も子どもの学費のことを考え、自らの趣味である推し活をセーブしようと考え始める。
そんな中、大地が円(東啓介)との関係を解消しようと決断する。これまで誠や沖田家を支えてきた大地のために、自分たちには何ができるのか、それとも何もできないのか…。誠と美香は、大地の母・美穂子(松下由樹)の所に向かい、「私たちのおせっかいを許してもらえますか?」と告げる。
放送終了後、SNS上には、「最初から最後まで、隅から隅まで良い作品だった。また誠さんたちに会いたいので続編やSPを希望」「全11話でたくさんのことに気づかされた。これから先、何度でも見たいので、ぜひ円盤化をお願いしたい」「すてきなドラマだった。思春期の子ども達と意見交換をしたり、おっパンを通して有意義な時間を過ごさせてもらった」「病院に帰ってきた大地に掛けたお母さんの言葉や古池さんの言葉に、たくさん泣いた」などの感想が寄せられた。
ラストシーンでは、大地と円の結婚式の様子が描かれたことから、「大地と円先輩の結婚式は、マジで誠さんと同じ顔をしながら号泣した。お父さんの気持ちは最後まで変えられないところとか、無理に全部ハッピーエンドじゃないのがリアルだった」「大地くんと円先輩の結婚式は爆泣きした。幸せになれて本当によかった」といったコメントも寄せられた。

(C)東海テレビ
ドラマ2026年4月17日
「君が死刑になる前に」(読売テレビ・日本テレビ系)の第3話が、16日に放送された。 本作は、過去と現在の2つの時代を舞台に事件の隠された真相を追う、完全オリジナルの本格サスペンスドラマ。(*以下、ネタバレあり) 7年前にタイムスリップ … 続きを読む
ドラマ2026年4月16日
「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(日本テレビ系)の第2話が、15日に放送された。 ミステリー作家・秋吉理香子氏の同名小説をドラマ化した本作は、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)が、主婦の沢辻涼子(麻生久美子)と共に、文学の … 続きを読む
ドラマ2026年4月15日
永作博美が主演するドラマ「時すでにおスシ!?」(TBS系)の第2話が、14日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます) 本作は、子育てを終え、50歳で久しぶりに“自分の時間”と向き合うことになった主人公・待山みなと(永作)が、第2の人 … 続きを読む
ドラマ2026年4月15日
「リボーン~最後のヒーロー~」(テレビ朝日系)の第1話が、14日に放送された。 本作は、富と名声を手に入れた上層社会に生きる男・根尾光誠(高橋一生)が、ある日突然、下町の商店街で暮らす野本英人(高橋・二役)に転生。しかも、そこは2012年 … 続きを読む
ドラマ2026年4月14日
新・月10ドラマ「銀河の一票」制作発表が14日、東京都内で行われ、出演者の黒木華、野呂佳代、松下洸平が登場した。 本作は、政界を追い出された主人公・星野茉莉(黒木)が“選挙参謀”として政治素人の“スナックのママ”(野呂)をスカウトし、東 … 続きを読む