「マイ・セカンド・アオハル」ラスト10秒の衝撃展開に視聴者騒然 「う、う、美しすぎてマブシイ」

2023年11月8日 / 14:02

 広瀬アリスが主演するドラマ「マイ・セカンド・アオハル」(TBS系)の第4話が7日に放送された。(※以下、ネタバレあり)

 本作は、学歴もお金もない30歳のドン底OL白玉佐弥子(広瀬)が、大学生の小笠原拓(道枝駿佑)の一言をきっかけに学び直しを決意して大学生となり、令和の大学生たちにもまれながら恋に、勉強に、夢に奮闘するラブコメディー。脚本は「ゆるキャン△(ドラマ版)」シリーズなどを手掛けた北川亜矢子氏。

 佐弥子は約束したレストランで日向(安藤政信)を待っていると、日向からキャンセルの連絡が入る。しかし、電話口から女性の声が聞こえて、佐弥子はもやもやする。

 一方、日向は元妻・凛子(山本未來)のせいでデートをすっぽかしたと聞いた真凛(飯沼愛)は怒りをあらわにし、日向に再び佐弥子をデートに誘うよう促す。

 シェアハウスでは、キイナ(伊原六花)のバースデーパーティーの準備が進められていた。しかし、誕生日当日はキイナに予定があると知り、拓はどこか浮かない表情だった。

 キイナへの思いを募らせる拓は、気持ちを打ち明けようと佐弥子の力を借りて誕生日プレゼント買いに行く。2人で出かけた佐弥子と拓は楽しいひとときを過ごし、お互いの恋を応援する。

 また後日、佐弥子は再び日向からデートの誘いを受ける。デート当日、車で迎えに来てくれた日向の元へ向かうと、なぜかそこには元妻・凛子の姿があった。

 一方、拓はキイナに気持ちを伝えようとするが、キイナから「もう遅い」と言われてしまう。その後、佐弥子は落ち込んだ拓を心配して励ましに行く。すると夜のプールで遊んでいた2人は突然キスをしてしまう。

  放送終了後、SNS上には、「アリス、コメディーうまいなサイコー」「元嫁も厄介だけど1番やっかいなの日向さんだよね」「何でも話し合える佐弥子と拓の関係性、いいなぁ」などの感想が投稿された。

  また、ラストの佐弥子と拓のキスシーンには「う、う、美しすぎてマブシイ」「まさかの展開に衝撃過ぎて口開いたまま」「なにこのエモすぎる青春、夏休み、夜のプール、2人だけで遊ぶ、見つめ合ってキス…最高やん」といった声も寄せられた。


芸能ニュースNEWS

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」「ルナママ(波瑠)の推理がすご過ぎて、警察要らず」「事件の謎解きも面白いけどカズト(作間龍斗)の謎も気になる」

ドラマ2026年4月23日

 「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(日本テレビ系)の第3話が、22日に放送された。  ミステリー作家・秋吉理香子氏の同名小説をドラマ化した本作は、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)が、主婦の沢辻涼子(麻生久美子)と共に、文学の … 続きを読む

「リボーン~最後のヒーロー~」「いいぞ!野本英人の皮をかぶった根尾光誠」「羽生結弦くんの話が出てきてびっくり」

ドラマ2026年4月22日

 「リボーン~最後のヒーロー~」(テレビ朝日系)の第2話が、21日に放送された。  本作は、富と名声を手に入れた上層社会に生きる男・根尾光誠(高橋一生)が、ある日突然、下町の商店街で暮らす野本英人(高橋・二役)に転生。しかも、そこは2012 … 続きを読む

「時すでにおスシ!?」“大江戸”松山ケンイチが「不器用でかわいい」 「松山ケンイチの『マツケンサンバ』がぜいたく過ぎる」

ドラマ2026年4月22日

 永作博美が主演するドラマ「時すでにおスシ!?」(TBS系)の第3話が、21日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、子育てを終え、50歳で久しぶりに“自分の時間”と向き合うことになった主人公・待山みなと(永作)が、第2の人 … 続きを読む

 日曜劇場「GIFT」「“車いすラグビー版スラムダンク”と言ってもいいと思う」「一番星=涼(山田裕貴)と褐色矮星=圭二郎(本田響矢)の出会いと対決に見入った」

ドラマ2026年4月20日

 日曜劇場「GIFT」(TBS系)の第2話が19日に放送された。  本作は、パラスポーツの車いすラグビーを舞台に、弱小チームに立ちはだかる難問の答えを導き出しながら、本気で心と体をぶつけ合うことで仲間、家族の大切さ、そして愛を知っていく。暗 … 続きを読む

「タツキ先生は甘すぎる!」“タツキ”町田啓太の過去に反響 「今のイメージと全然違う」「強引系パパだったのか」

ドラマ2026年4月19日

 町田啓太が主演するドラマ「タツキ先生は甘すぎる!」(日本テレビ系)の第2話が、18日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、学校に行きたくない子どもたちが安心して過ごせる居場所“フリースクール”を舞台としたヒューマンドラマ … 続きを読む

page top