「マイ・セカンド・アオハル」“拓”道枝駿佑のキスっぽいシーンに視聴者騒然 「キスシーン流れてきたけど角度詐欺かな?」

2023年10月25日 / 20:00

  広瀬アリスが主演するドラマ「マイ・セカンド・アオハル」(TBS系)の第2話が24日に放送された。(※以下、ネタバレあり)

 本作は、学歴もお金もない30歳のドン底OL白玉佐弥子(広瀬)が、大学生の小笠原拓(道枝駿佑)の一言をきっかけに学び直しを決意して大学生となり、令和の大学生たちにもまれながら恋に、勉強に、夢に奮闘するラブコメディー。脚本は「ゆるキャン△(ドラマ版)」シリーズなどを手掛けた北川亜矢子氏。

 佐弥子はシェアハウスで、憧れの人・日向祥吾(安藤政信)と10年ぶりに再会、しかしすっぴんで緩い部屋着姿だったために人違いだと伝え、動揺してその場から立ち去ってしまう。同時に過去の黒歴史を思い出していた。その後、大学の図書館で課題に取り組んでいると、偶然にも日向と再会し、客員教授として仕事をしながら教えていることを知る。

 課題発表の当日、佐弥子は担当教授から酷評され、落ち込んでしまう。そんな佐弥子に拓が的確なアドバイスをしたおかげで、後日無事に課題発表をクリア。

 その後、拓はコンペで最優秀賞を狙う作品を出品するため、シェアハウスメンバーへ模型制作の協力を要請、佐弥子には「貸し一だからね」と有無を言わせずに強制参加を伝える。模型が完成し締め切り間近に、既出の作品でコンセプトが類似しているものがあることが発覚、拓は出品をあきらめるが、佐弥子の言葉で拓は制作を一からやり直すことを決断。

 ギリギリに間に合った作品の提出後、打ち上げで二人きりになると拓は佐弥子に感謝を伝え、「佐弥子さんって素直でかわいい人だよ」と発言、屋上で記念写真。

 1カ月後、佐弥子はリビングで拓とキイナ(伊原六花)のキスシーンを目撃…。

 放送終了後、SNS上には、「お酒片手にグリコ(じゃんけん)は青春だわ」「(拓が)朝5時に屋上に誘ったり、何度もグリコをしたり、安易にかわいいと言ったりするのは、 “思わせぶり”という名の罪」「『(佐弥子)うわっ、字きったな!』 の場面で道枝フォント前面に出ていて笑う」などの感想が投稿された。

  また、ラストのキスシーンには「キイナはキスしようとしたけど拓は阻止するやつだ」「キスシーン流れてきたけど角度詐欺かな?」「2話のラストは衝撃だった。こんなに早いキスシーン(?)に心の準備できていなかった」といった声も寄せられた。


芸能ニュースNEWS

日曜劇場「GIFT」「こういう展開にする必要はあったのか」「普通に涼さんと人香ちゃん(有村架純)が幸せになるところが見たかった」

ドラマ2026年6月8日

 日曜劇場「GIFT」(TBS系)の第9話が7日に放送された。  本作は、パラスポーツの車いすラグビーを舞台に、弱小チームに立ちはだかる難問の答えを導き出しながら、本気で心と体をぶつけ合うことで仲間、家族の大切さ、そして愛を知っていく。暗闇 … 続きを読む

「タツキ先生は甘すぎる!」“タツキ”町田啓太と“蒼空”山岸想のシーンが「切なかった」 「昔のタツキみたいな親はたくさんいる」「蒼空の気持ちも分かる」

ドラマ2026年6月8日

 町田啓太が主演するドラマ「タツキ先生は甘すぎる!」(日本テレビ系)の第9話が、6日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、学校に行きたくない子どもたちが安心して過ごせる居場所“フリースクール”を舞台としたヒューマンドラマ。 … 続きを読む

「田鎖ブラザーズ」衝撃展開に視聴者「悲し過ぎる」 「『もっちゃん…』って染谷将太と一緒につぶやいた」

ドラマ2026年6月7日

 岡田将生が主演するドラマ「田鎖ブラザーズ」(TBS系)の第8話が、5日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、2010年4月27日に殺人事件の公訴時効が廃止されたにもかかわらず、わずか2日の差で両親殺害事件の時効を迎えた田 … 続きを読む

「君が死刑になる前に」「みんなが笑い合って終わる結末でよかった」「やっぱりサスペンスものの告白の場所は崖だよな」

ドラマ2026年6月5日

 「君が死刑になる前に」(読売テレビ・日本テレビ系)の第10話(最終話)が、4日に放送された。  本作は、7年前にタイムスリップした琥太郎(加藤清史郎)、隼人(鈴木仁)、凛(与田祐希)が、過去と現在の2つの時代を舞台に事件の隠された真相を追 … 続きを読む

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」「ルナさん(波瑠)と涼子さん(麻生久美子)はホームズとワトソンのようだ」「まさに漱石尽くしの回だった」

ドラマ2026年6月4日

 「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(日本テレビ系)の第9話が、3日に放送された。  ミステリー作家・秋吉理香子氏の同名小説をドラマ化した本作は、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)が、主婦の沢辻涼子(麻生久美子)と共に、文学の知 … 続きを読む

page top