「いちばんすきな花」“夜々”今田美桜の母親への思いに共感の声  「母親関係がいろいろある人には刺さる回だった」

2023年11月3日 / 12:01

 多部未華子、松下洸平、今田美桜、神尾楓珠がクワトロ主演するドラマ「いちばんすきな花」(フジテレビ系)の第4話が、2日に放送された。(※以下、ネタバレあり)

 本作は、ドラマ「silent」(2022年10月期)を手掛けたチームが再集結したオリジナル作品。4人の男女が紡ぎ出す、新たな時代の“友情”の物語。

 深雪夜々(今田)のアパートに母の沙夜子(斉藤由貴)がやって来た。突然訪れた母に何か用事があったのか問いかける夜々だったが、沙夜子は「夜々に会いに来るって用事」とだけ答える。さらに着ているTシャツを見た沙夜子から「もっとかわいいの着なよ」と言われた夜々は…。

 春木椿(松下)は駅へと向かう途中、ゴミ置き場の瓶に花が生けてあるのに気付く。それは、椿が純恋(臼田あさ美)に渡したものだった。花に手を合わせて去ろうとすると、近所の住人に呼び止められ、今日は燃えるゴミの日ではないと注意された椿は、職場へ持って行くことに。

 イラストの装丁の打ち合わせのため出版社を訪れていた佐藤紅葉(神尾)は、エレベーターに乗ろうとすると、そこには椿の姿が。実は紅葉が訪れていたのは、椿が勤める出版社で…。

 その頃、美容院で休憩をしていた夜々のスマホには沙夜子から「お夕飯、何がいい?」と連絡が。予定はなかったものの“友達と約束している”と夜々が返すと、沙夜子は誰だと詮索してくる。

 すると、困っている夜々に、潮ゆくえ(多部)から「今夜ヒマだったりする?」と連絡が入り…。

 放送終了後、SNS上には、「日常の中のリアルな部分が切り取られている、すてきなドラマ」「4人の素なんじゃないかと思える演技が好き」「松下洸平さんが『今夜うち来る?』と言って照れるシーンがかわいかった」などの感想が投稿された。

 また、今回は、夜々と沙夜子の母子関係が描かれたことから、「母親関係がいろいろある人には刺さる回だった」「一番号泣した回。『好きだけど、嫌いなとこがいっぱいある』という全人類が母親に対して思っている気持ちを言葉で表現するのが上手過ぎる」「夜々ちゃんがお母さんに気持ちを言えて良かったし、お母さんがステレオタイプな毒親に描かれていなかったのも良かった」といった反響が寄せられた。

(C)フジテレビ


芸能ニュースNEWS

『DIGGER/ディガー』来日記者会見 トム・クルーズ「せりふを覚えることは一番簡単な部分」

映画2026年10月5日

 映画『DIGGER/ディガー』(10月9日公開)の来日記者会見が5日、東京都内で行われ、主演のトム・クルーズとアレハンドロ・G・イニャリトゥ監督が登壇した。  本作は、石油採掘会社のCEO、大金持ちでごう慢な権力者・ディガーが、欲深い行動 … 続きを読む

日曜劇場「VIVANT」「リュウは一体何者なんだ?」「予告は信用しない。必ず裏をついてくるから」

ドラマ2026年10月5日

 「VIVANT」(TBS系)の第19話が4日に放送された。  本作は、2023年夏、日本中を熱狂させたドラマの続編。乃木憂助(堺雅人)の冒険には、まだ続きがあった。前作のラストシーンから直結する物語。“世界を巻き込む大きな渦”が、ついに別 … 続きを読む

与田祐希、“スパルタ恋愛レッスン”は「勉強になります」 野村周平「こんなに脱ぐことはない。僕の肉体美を楽しみにして」

ドラマ2026年9月30日

 ドラマ「溺愛カレシの作り方 ~セから本命になる女の子の話~」の記者会見が東京都内で行われ、出演者の与田祐希と野村周平が登場した。  本作は、ざくざくろ氏の同名作品が原作。思わせぶりな態度で翻弄(ほんろう)する同僚・綿貫圭介(野村)に片思い … 続きを読む

「GTO」最終回 反町隆史&松嶋菜々子が夫婦共演「自宅でもラブラブなのかな」 「小栗旬ら元教え子が最高」「理事長が出て来たのが泣けた」

ドラマ2026年9月29日

 反町隆史が主演するドラマ「GTO」(カンテレ・フジテレビ系)の最終話が、28日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、1998年に放送され学園ドラマ「GTO」が28年ぶりに連続ドラマとして復活。50代になった“GTO(グレ … 続きを読む

「ブラッサム」主題歌担当のYOASOBI「皆さんの背中を押すような歌になっていたら」

ドラマ2026年9月28日

 ついにNHKで放送開始となった2026年後期連続テレビ小説「ブラッサム」。明治、大正、昭和を駆け抜け、自由を求め続けた作家・宇野千代をモデルにした主人公・葉野珠(石橋静河)が、苦難の中でも「幸せのかけら」を見つけ、常に前に進むことで人々の … 続きを読む

page top