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多部未華子、松下洸平、今田美桜、神尾楓珠がクワトロ主演するドラマ「いちばんすきな花」(フジテレビ系)の第2話が、19日に放送された。(※以下、ネタバレあり)
本作は、ドラマ「silent」(2022年10月期)を手掛けた村瀬健プロデューサーと脚本家・生方美久氏が再びタッグを組んだオリジナル作品。4人の男女が紡ぎ出す、新たな時代の“友情”の物語。
小学校の同窓会に参加した潮ゆくえ(多部)は、当時仲の良かった友人の結婚式に自分だけ呼ばれていなかったことを知る。その後、実家に帰省したゆくえは母のみきこ(神野三鈴)から、同窓会でどうせ愛想笑いをしていただけだろうと言われ、人間に一番必要なのは社交性や愛嬌(あいきょう)、気配りだと言われるが、いまいち納得がいかない。
コンビニのバイト終わりで帰ろうとする佐藤紅葉(神尾)は、バイト仲間たちが自分のイラストを褒めておけばシフトを代わってくれると話しているのを聞いてしまう。だが、紅葉が彼らを責めることはない。
春木椿(松下)が実家に帰宅すると、母の鈴子(美保純)と弟の楓(一ノ瀬颯)が出迎えた。椿の新居での生活を尋ねる鈴子に、椿は結婚はしないと告げる。
友人の結婚式に参加した深雪夜々(今田)は、新婦の両親への手紙に涙ぐむが、帰り道、ほかの友人たちに感動している演技がうまいと言われてしまう。
その後、夜々がアパートに帰ると相良大貴(泉澤祐希)がいた。恋人ではなく「友達からで良い」と言う相良に、夜々はなぜ友達の方が格下のような言い方なのかと告げて公園へ逃げると、そこには紅葉がいた…。
放送終了後、SNS上には、「4人が話している内容に面倒くさい人だなあとクスッとしたり、逆に共感したり。続きが楽しみなドラマ」「主人公達のテーブルでの語らいシーンは、良い雰囲気でほっこりする」「派手なドラマではないけれど、じわっと染みて来る。多くの人が昔思ったことを言語化できている脚本がすごい」などの感想が寄せられた。
また、ラストシーンで、椿の元婚約者の純恋(臼田あさ美)が、椿と暮らす予定だった新居に戻って来たことから、「ラストが怖かった。純恋さん、どの面下げて…」「衝撃的なラストシーン、叫んでしまった」「椿がかわいそう。頑張れ、椿!」といった声が投稿された。

(C)フジテレビ
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