「ゆりあ先生の赤い糸」“伴ちゃん”木戸大聖の突然のキスシーンに視聴者騒然 「やったね…しかも2回!?長い!」

2023年11月3日 / 14:19

 菅野美穂が主演のドラマ「ゆりあ先生の赤い糸」(テレビ朝日系)の第3話が、2日に放送された。

 本作は主婦の伊沢ゆりあ(菅野)が、突然現れた夫・吾良(田中哲司)の彼氏・箭内稟久(鈴鹿央士)や愛人らしき女性・⼩⼭⽥みちる(松岡茉優)とその子どもを家に招き入れて共同で夫の介護生活を送る奇妙なヒューマンドラマ。原作は、「手塚治虫文化賞」で大賞を受賞した入江喜和氏の同名漫画。

 ゆりあは昏睡状態の吾良の“彼⽒”・稟久と“彼⼥”・みちるに向かって、3年を目安に同居しながら「⾃宅介護を⼿伝ってほしい」と切り出した。

  稟久はみちるへの敵対⼼をあらわにして断固拒否し、伊沢家での出⼊りを断念する。その直後、稟久から別れのキスを受けた吾良が突然⽬を開け、涙を流す。

   ⼼が揺らいだ稟久は、同居については⼀旦保留にするも、引き続き介護のため伊沢家へ通うことに。⼀⽅、経済的に困窮していたみちるは、まに(⽩⼭乃愛)とみのん(⽥村海夏)と共に、伊沢家で同居を開始する。

 しかし、始まった共同介護は、穏やかではなかった。みちる親⼦との同居には義⺟・節⼦(三⽥佳⼦)と義妹・志⽣⾥(宮澤エマ)は懐疑的で、稟久とみちるの仲も相変わらず険悪だった。

 そんなある日、ゆりあは便利屋でシングルファザーの伴優弥(木戸大聖)に、刺しゅうを教えることに。レッスンを終えた2人は食事に行くと、その帰り際、優弥はゆりあに突然キスをする。

 放送終了後、SNS上には、「(ゆりあのせりふ)『だったら私がもらいたいなあ。優弥と優里亜』 心の声出ちゃってるよ」「ゆりあのお父さん、工務店の人と不倫してたってことはまさかだけど、伴くんが義理の兄弟ってことはないよね? 」「だんだん女の子になっていくゆりあさん。ってか菅野美穂は天才か」などの感想が投稿された。

 また、優弥とゆりあのキスシーンには「伴ちゃんの強引さにやられた、いきなりのキスが長くてびっくり」「やったね…しかも2回!?長い!」「木戸大聖くん、きっとゆりあ先生だけじゃなく全国にガチ恋勢を量産してる勢いだな」といった声も寄せられた。

「ゆりあ先生の赤い糸」︎(C)テレビ朝日


芸能ニュースNEWS

「GTO」“鬼塚”反町隆史がモンスターペアレントと全面対決 「毒親にガンガン言う鬼塚が最高」「緊急保護者会のシーンは笑った」

ドラマ2026年9月1日

 反町隆史が主演するドラマ「GTO」(カンテレ・フジテレビ系)の第7話が、31日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  サッカー部の特待生で、ゴールキーパーとして活躍する細川大翔(西浦心乃助)が、練習中の事故で左手を複雑骨折してしま … 続きを読む

日曜劇場「VIVANT」「堺雅人の怪演が頭から離れない」「視聴者のほとんどが驚いて野崎さん(阿部寛)と同じ顔をしたはず」

ドラマ2026年8月31日

 「VIVANT」(TBS系)の第16話が30日に放送された。  本作は、2023年夏、日本中を熱狂させたドラマの続編。乃木憂助(堺雅人)の冒険には、まだ続きがあった。前作のラストシーンから直結する物語。“世界を巻き込む大きな渦”が、ついに … 続きを読む

「一次元の挿し木」“チャポン男”吉原光夫の狙いが判明 次回最終回は「“悠”山田涼介と“紫陽”堀田真由は再会できるのかな」

ドラマ2026年8月31日

 山田涼介が主演するドラマ「一次元の挿し木」(読売テレビ・日本テレビ系)の第9話が、30日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、松下龍之介氏の同名小説が原作。ヒマラヤ山中で発掘された200年前の人骨が、失踪した妹のDNAと … 続きを読む

「ラストノート」“澄晴の父”佐々木蔵之介のラストシーンに心配の声 「澄晴パパは何の病気?」「澄晴パパで泣くとは」

ドラマ2026年8月28日

 内田有紀と寺西拓人がダブル主演するドラマ「ラストノート」(フジテレビ系)の第8話が、27日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、環境も積み重ねてきた人生も全く違う、交わるはずのなかった歳の差の男女が引かれ合い、人生で最も … 続きを読む

『男はつらいよ』ファン感謝祭 山田洋次監督「令和の時代に寅さんが売るとしたら『AIの利用の仕方』というインチキな本じゃないかな」

イベント2026年8月28日

 映画『男はつらいよ』シリーズのファン感謝祭イベントが27日、東京都内のMOVIX亀有で開催され、同シリーズの山田洋次監督、寅さんの大ファンを自認する劇団ひとり、三平役として出演した北山雅康が登壇した。  ファン感謝祭は、1969年8月27 … 続きを読む

page top