「ゆりあ先生の赤い糸」“ゆりあ”菅野美穂が“稟久”鈴鹿央士と“みちる”松岡茉優に同居を提案 「ゆりあは、父親が呪縛になっている」

2023年10月27日 / 14:12

  菅野美穂が主演のドラマ「ゆりあ先生の赤い糸」(テレビ朝日系)の第2話が、26日に放送された。

  本作は主婦の伊沢ゆりあ(菅野)が、突然現れた夫・吾良(田中哲司)の彼氏・箭内稟久(鈴鹿央士)や愛人らしき女性・小山田みちる(松岡茉優)とその子どもを家に招き入れて共同で夫の介護生活を送る奇妙なヒューマンドラマ。原作は、「手塚治虫文化賞」で大賞を受賞した入江喜和氏の同名漫画。

  ある日、伊沢家に夫の吾良のことを「パパ」と呼ぶ幼き姉妹、小山田まに(白山乃愛)とみのん(田村海夏)が家を訪ねて来る。 姉妹の母親であるみちるが入院したため、吾良に病院に来てほしいとお願いしにやって来たという。

  ゆりあは帰ろうとする稟久を引き止め、吾良とのなれ初めなどを問い詰める。稟久は再び帰ろうとすると、ゆりあは吾良とみちるたちが写った写真を見せる。

 稟久は「よく平静でいられますね」と怒りをぶつける。すると、ゆりあは「離婚を考えている、後はあなたが何とかすればいいでしょ」と言って2人は激しい口論になってしまう。

  その後、ゆりあは意を決し、みちるの病院へ行く。みちるは申し訳なさそうに謝罪し、2人の子どもを預かってもらうため、長らく別居中の夫・小山田源(前原滉)に連絡しようとする。

  しかし、源がDV男だったと知ったゆりあは、姉妹を預かると申し出てしまう。後日、伊沢家に源が突然押しかけて来ると、おもちゃの刀をゆりあに突き付けて2人は乱闘に。

  その後、ゆりあは稟久とみちるに、伊沢家に住みながら吾良の共同介護を提案する。そして稟久はみちるに「みのんの父親は誰」と聞くと、みちるは「答えたくない」と言う。

  放送終了後、SNS上には、「ゆりあの考え方は立派だけど理解できない。父親が呪縛になっている」「中毒的な面白さ。大きな人を演じる菅野美穂さんとても良い」「ゆりあは人が良いんですね。だから赤い糸に引っ張られていろんな人がついてくるのか。 結局、ゆりあも吾良もお互いのことが何も分かっていなかった」などの感想が投稿された。 

  また、このほか「松岡茉優さんは訳あり女性役やらせると完璧」「なんかめちゃめちゃだけどスカッとするのなぜだろう」「何このぶっ飛んでるドラマ? 最終話までずっとぶっ飛んでいてほしい」といった声も寄せられた。 

(C)テレビ朝日

 


芸能ニュースNEWS

「君が死刑になる前に」「怪しい凛ちゃん(与田祐希)。かわいいけど怖い」「競馬のくだりめっちゃ面白かった」

ドラマ2026年5月8日

 「君が死刑になる前に」(読売テレビ・日本テレビ系)の第6話が、7日に放送された。  本作は、7年前にタイムスリップした琥太郎(加藤清史郎)、隼人(鈴木仁)、凛(与田祐希)が、過去と現在の2つの時代を舞台に事件の隠された真相を追う、完全オリ … 続きを読む

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」「菊雄さん(田中直樹)の株が爆上がりの回だった」「とっくに友達、こんなにうれしい言葉はないよね」

ドラマ2026年5月7日

 「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(日本テレビ系)の第5話が、6日に放送された。  ミステリー作家・秋吉理香子氏の同名小説をドラマ化した本作は、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)が、主婦の沢辻涼子(麻生久美子)と共に、文学の知 … 続きを読む

「時すでにおスシ!?」森の母“温子”佐藤江梨子の登場に反響 「ヤンキー母がしっくりくる」「熱血破天荒ママが良かった」

ドラマ2026年5月7日

 永作博美が主演するドラマ「時すでにおスシ!?」(TBS系)の第5話が、5日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、子育てを終え、50歳で久しぶりに“自分の時間”と向き合うことになった主人公・待山みなと(永作)が、第2の人生 … 続きを読む

「リボーン~最後のヒーロー~」「今回も高橋一生さんの低音ボイスを堪能した」「光誠と英人が腹違いの兄弟である可能性も」

ドラマ2026年5月7日

 「リボーン~最後のヒーロー~」(テレビ朝日系)の第4話が、5日に放送された。  本作は、富と名声を手に入れた上層社会に生きる男・根尾光誠(高橋一生)が、ある日突然、下町の商店街で暮らす野本英人(高橋・二役)に転生。しかも、そこは2012年 … 続きを読む

「サバ缶、宇宙へ行く」2期生メンバー始動に視聴者感動 「夢がつながった」「生徒たちの試行錯誤が興味深い」

ドラマ2026年5月5日

 北村匠海が主演するドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」(フジテレビ系)の第4話が、4日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、福井県の水産高校の生徒たちが“宇宙食開発”という夢に挑戦した実話をもとに描くオリジナルストーリー。若狭水 … 続きを読む

page top