「ゆりあ先生の赤い糸」“ゆりあ”菅野美穂と“稟久”鈴鹿央士のバトルに隠し子も参戦 「愛人の子2人来たけどカオスすぎる」

2023年10月20日 / 15:26

 菅野美穂が主演のドラマ「ゆりあ先生の赤い糸」(テレビ朝日系)の第1話が、19日に放送された。

 本作は主婦の伊沢ゆりあ(菅野)が、突然現れた夫・吾良(田中哲司)の彼氏・箭内稟久(鈴鹿央士)や愛人らしき女性・みちる(松岡茉優)とその子どもを家に招き入れて共同で夫の介護生活を送る奇妙なヒューマンドラマ。原作は、「手塚治虫文化賞」で大賞を受賞した入江喜和氏の同名漫画。

 平凡な主婦・ゆりあは、売れない小説家・吾良と結婚した後、自宅で刺しゅう教室を開いていた。そんな中、ある日、ゆりあに吾良がホテルで倒れて緊急搬送されたという一報が届く。

  ゆりあは病院に駆け付けると、救急車を呼んでくれた稟久にお礼を述べる。そして吾良の手術が成功するが、いまだ意識不明で、いつ目覚めるか予測できない状態だった。

 その後、ゆりあは、待合室にいた稟久に吾良がどんな状況で倒れたのか話を聞く。すると稟久は「シャワーを浴びていて」と答え、ゆりあは状況が理解できずに動揺してしまう。

 またある日、吾良の見舞いに来た稟久は、ゆりあに吾良と恋愛感情があったことを告白する。するとゆりあは「今後のことを話し合った方がいい」と言って、吾良の面会を許可する。

 その後、吾良の自宅介護が始まると、吾良の母・節子(三田佳子)も倒れてしまう。混乱したゆりあは、稟久に吾良の介護を依頼する。さらに、吾良の写真を持った子どもが現れる。

 放送終了後、SNS上には、「菅野美穂さんの苦虫をかんだような口をゆがませて、いら立ち怒りに震える表情、すごみがあった」「愛人の子2人来たけどカオスすぎる、もう笑うしかない」「ゆりあさんの肝の据わった感じとか足広げて座っているのとか好き」などの感想が投稿された。

 このほか、「三田佳子さんと宮澤エマさんの最高にイラッとする芝居がうまい」「自分が倒れた後、目覚めて両手を妻と恋人に握られてたらもう一回そっと目を閉じるね」「地獄の淵で菅野美穂が大爆発。昏睡(こんすい)する吾良の隣で寝る、ゆりあの本音が重い」といった声も寄せられた。

「ゆりあ先生の赤い糸」︎(C)テレビ朝日

 


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