「きのう何食べた?2」“小日向”山本耕史と“航” 磯村勇斗のコスプレに視聴者歓喜  「小日向さんとジルベールのコスプレ最高でした」

2023年10月23日 / 16:01

 西島秀俊と内野聖陽が主演するドラマ「きのう何食べた?」season2(テレビ東京系)の第3話が21日深夜に放送された。(※以下、ネタバレあり)

 本作は2LDKのマンションで同居する、料理上手で几帳面・倹約家の弁護士・筧史朗(通称・シロさん)と、その恋人で人当たりの良い美容師・矢吹賢二(通称・ケンジ)の毎日の食を通して浮かび上がる、男2人暮らしの人生の機微を描く。 season2では、アラフィフに突入した2人の日常の中で誰もが経験する環境の変化や身体的・精神的な変化と、食卓を飾る手料理やレシピが披露される。原作は、よしながふみ氏による同名の人気漫画。

 シロさんとケンジはハロウィーンパーティーに招かれ、盛装で小日向(山本耕史)と航(磯村勇斗)の家へ。すると小日向はアメリカンポリス姿で、航はオオカミのコスプレで登場する。

 パーティーがスタートすると小日向が作った金目鯛の料理が出された。続いて航が「おじさんたちと胃袋の若さが違うから」と言うと、さらにステーキチャーハンが振る舞われた。

 パーティーの最中、ケンジは小日向に「航君とどうやって知り合ったの?」と聞くと、小日向は「僕が大学生の時に家庭教師で航君を教えていて」となれ初めを明かす。

 するとシロさんは「その時ジルベール(航)は何歳だったのですか?」と聞くと、小日向は引きつった様子で「12歳です」と答えるとケンジは「犯罪者だ」と言って驚愕(きょうがく)する。

 数日後、シロさんは両親の室内墓地見学に付き添うことに。両親はある理由で永代供養を考えていた。そしてその夜、ケンジは背徳感たっぷりの一人メシを満喫する。

 放送終了後、SNS上には、「終始、航くんがかわい過ぎ。 わさビーフ食べながらボヤいているところ最高にいとおしい」「小日向さんとジルベールのコスプレ最高でした」「ジルベールに向かって放った小日向さんの『(猫耳を)付けてて!』が好き」などの感想が投稿された。

 また、このほか「料理しているだけで可愛く見えるケンジ、こんな風になりたい」「ケンジと面白おかしくコンビニで買ったアイス食べながらキャッキャ暮らしたい」「シロさんのお母さんが『お墓一緒に入っちゃえばいいんじゃない?』って提案してくるのリアル過ぎる」といった声も寄せられた。

(C)「きのう何食べた? season2」製作委員会(C)よしながふみ/講談社


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