「それってパク」“熊井”野間口徹がたんかを切って“田所”田辺誠一と対決 「泣いた、熊井部長ありがとう」

2023年6月8日 / 19:50

 芳根京子主演のドラマ「それってパクリじゃないですか?」(日本テレビ系)の第9話が、7日に放送された。

 本作は、会社員の藤崎亜季(芳根)と弁理士の資格を持つエリート上司の北脇雅美(重岡大毅)が、知的財産に関するさまざまな問題と向き合いながら奮闘する姿を描く。原作は奥乃桜子氏の同名小説。

 月夜野ドリンクが社運を懸けた新商品「カメレオンティー」の発売まで、あとわずかとなった。ところが販促グッズなどにイラストが勝手に使用されたと思い込んだイラストレーターのハナモ(山崎静代)が、SNSに怒りのコメントを書き込む。

 SNSが炎上状態になる中、ハナモとの契約書に目を通した北脇は「完全なる勘違い」と一刀両断する。その後、怒ったハナモが来社するが亜季は、誠心誠意説得する。

 また、ある日、ライバル企業のハッピースマイルから特許を侵害しているという警告書が届く。北脇は特許を取らないという戦略に出たが、ハッピースマイルが特許を取得してしまい窮地に立たされる。

 亜季たちは、技術の先行文献を探してハッピースマイルの特許を無効化しようとするが、打つ手がないままタイムリミットを迎える。すると北脇は出向を解かれ親会社に帰ることになってしまう。

 その後、亜季は上司の熊井(野間口徹)と共にハッピースマイルに出向き、発売中止を申し出る。しかし、知財部長の田所(田辺誠一)の一言に熊井は怒り、発売中止を取り下げて、訴訟になっても構わないとたんかを切る。

 放送終了後、SNS上には、「野間口さんかっこよかった。その後の弱気も笑えた」「泣いた、熊井部長ありがとう。来週が気になって仕方がない」「いつも穏やかでジェントルマンな熊井さんが、感情的に正義を貫いていて格好良かった」などのコメントが投稿された。

 また、「特許と企業の戦いって、こんなにも壮絶なのか」「フックとツイストを潜ませた脚本がいいし、カメラのカット割りと編集も手堅くいい仕事をしている」「来週で最終回なんて早い」などのコメントが寄せられた。

「それってパクリじゃないですか?」第9話(C)日本テレビ


芸能ニュースNEWS

「再会」“淳一”竹内涼真の「苦悶の演技がすごい」 「南良刑事の『めんどくせーなあ』がよかった」

ドラマ2026年2月25日

 竹内涼真が主演するドラマ「再会~Silent Truth~」(テレビ朝日系)の第7話が、24日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、横関大氏の推理小説『再会』をドラマ化。刑事・飛奈淳一(竹内)が、殺人事件の容疑者となった … 続きを読む

「未来のムスコ」「おお矢野くん(兵頭功海)ルートに突入か。保育士(小瀧望)ルート希望だったのだが…」「まーくん候補、みんなキャラがいいから迷う」

ドラマ2026年2月25日

 火曜ドラマ「未来のムスコ」の(TBS系)の第6話が、24日に放送された。  本作は、夢も仕事も崖っぷちのアラサー女性・汐川未来(志田未来)のもとに、“未来のムスコ”だと名乗る颯太(天野優)が現れたことから始まる、時を超えたラブストーリー。 … 続きを読む

松坂桃李、主演大河ドラマの豪華共演者に「興奮と安心が同時に押し寄せてきている」2027年大河ドラマ「逆賊の幕臣」出演者発表

ドラマ2026年2月24日

 2月24日、東京都内のNHKで2027年の大河ドラマ第66作「逆賊の幕臣」の出演者発表会見が行われ、既に発表されている主演・松坂桃李のほか、新たに発表された北村有起哉、鈴木京香、上白石萌音、岡部たかし、中村雅俊が登壇した。  大河ドラマ「 … 続きを読む

「夫に間違いありません」“聖子”松下奈緒VS“紗春”桜井ユキが怖い 「おばあちゃんがMVP」「一樹は早く警察に自首して」

ドラマ2026年2月24日

 松下奈緒が主演するドラマ「夫に間違いありません」(カンテレ・フジテレビ系)の第8話が、23日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、主人公・朝比聖子(松下)が夫の遺体を誤認し、保険金を受け取った後に、死んだはずの夫が帰還す … 続きを読む

「リブート」「画面に鈴木亮平がいっぱいの神回だった」「一香『あなたが2人いたら混乱が起きる』って、視聴者はすでに混乱している」

ドラマ2026年2月23日

 日曜劇場「リブート」(TBS系)の第5話が、22日に放送された。  本作は、最愛の妻の死をめぐってうそと真実が入り乱れ、日曜劇場史上類を見ない怒濤のスピードで展開していく“エクストリームファミリーサスペンス”。鈴木亮平が善良なパティシエと … 続きを読む

Willfriends

page top