「それパク」亜季“芳根京子”と北脇“重岡大毅”の凸凹バディに期待 「重岡さんが『キュルンキュルン』を連呼しているのにクスッときた」

2023年4月13日 / 13:39

「それってパクリじゃないですか?」(C)日本テレビ

 芳根京子主演のドラマ「それってパクリじゃないですか?」(日本テレビ系)の第1話が、12日に放送された。

 本作は、会社員の藤崎亜季(芳根)と弁理士の資格を持つエリート上司の北脇雅美(重岡大毅)が、知的財産に関するさまざまな問題と向き合いながら奮闘する姿を描く。原作は奥乃桜子氏の同名小説。

 月夜野ドリンク開発部の新しいドリンクのボトルデザインに、新米社員の亜季が担当したものが採用された。しかし、他社にデザインが盗用されたことが発覚する。

 亜季は情報を漏らした疑いをかけられ、上司の高梨部長(常盤貴子)に開発部の業務から外されてしまう。

 その後、トラブルを調査するために、親会社の上毛高分子化学工業の知的財産部から、「弁理士」の北脇がやってくる。

 北脇は亜季の行動を調査して、デザインを盗用した企業の特許出願などを時系列で整理し、特許を取り戻すために動き始める。

 北脇は特許権を無効にするためには、亜季が情報を漏らしたという証言をし、他社のボトルデザインは盗んだ発明であることを証明するしかないと考える。

 役員会議の席で亜季はうその証言をするも、ボトルの開発を諦めたくないと訴える。すると北脇は、情報漏えいの本当の原因を明らかにする。

 放送終了後、SNS上には、「技術革新がどのように成り立っているのかが分かるドラマ」「情報漏えい、盗用などが問題になっている今の時代にマッチしている」「重岡さんが『キュルンキュルン』を連呼しているのにクスッときた」などのコメントが寄せられた。

 また、本作の撮影協力を行ったという特許庁も「『特許は言葉を武器とした陣取り合戦』のせりふも印象的でした」「第2話も楽しみです」と投稿した。

「それってパクリじゃないですか?」(C)日本テレビ


芸能ニュースNEWS

「パンダより恋が苦手な私たち」「動物たちの求愛行動が、まさか恋愛テクニックに通じるとは…」「仕事も恋も野生に学べって面白い」

ドラマ2026年1月12日

 「パンダより恋が苦手な私たち」(日テレ系)の第1話が、10日に放送された。  本作は、仕事に恋に人間関係…解決したいなら“野生”に学べ! 前代未聞、動物の求愛行動から幸せに生きるためのヒントを学ぶ新感覚のアカデミック・ラブコメディー。(* … 続きを読む

松本まりか、新ドラマ「元科捜研の主婦」の裏設定明かす 横山裕「沢口靖子さんにお伝えしました」

ドラマ2026年1月12日

 ドラマ「元科捜研の主婦」の記者会見が東京都内で行われ、出演者の松本まりか、横山裕、島袋寛子、佐藤大空、遠藤憲一が登場した。  本作は、テレビ東京と講談社が共同で開発したオリジナルストーリー。かつて“科捜研のエース”と呼ばれた専業主婦・吉岡 … 続きを読む

「身代金は誘拐です」冒頭1分で誘拐が発生  「“誘拐バトルロワイヤル”だ」「謎が深まるばかり」

ドラマ2026年1月9日

 勝地涼と瀧本美織がW主演するドラマ「身代金は誘拐です」(読売テレビ・日本テレビ系)の第1話が、8日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、娘を誘拐された夫婦が「娘の命を救うために、他人の子どもを誘拐できるか?」という極限の … 続きを読む

「夫に間違いありません」“聖子”松下奈緒がけなげで泣ける 「“夫”安田顕がクズ過ぎる」「早く離れた方がいい」

ドラマ2026年1月6日

 松下奈緒が主演するドラマ「夫に間違いありません」(カンテレ・フジテレビ系)の第1話が、5日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、主人公・朝比聖子(松下)が夫の遺体を誤認し、保険金を受け取った後に、死んだはずの夫が帰還する … 続きを読む

松下奈緒「今年は健康第一で、いい年にしたい」  安田顕、ちゃんみな愛を爆発「表現者として衝撃を受けた」

ドラマ2026年1月5日

 ドラマ「夫に間違いありません」の制作発表が5日、東京都内で行われ、出演者の松下奈緒、桜井ユキ、宮沢氷魚、安田顕が登場した。  本作は、主人公・朝比聖子(松下)が夫の遺体を誤認し、保険金を受け取った1年後に死んだはずの夫が帰還するところから … 続きを読む

Willfriends

page top