「それパク」“亜季”芳根京子と“又坂”ともさかりえが悪徳業者と対峙 「悪徳業者を締め上げる駆け引きが、実に素晴らしかった」

2023年5月25日 / 16:07

 芳根京子主演のドラマ「それってパクリじゃないですか?」(日本テレビ系)の第7話が、24日に放送された。

 本作は、会社員の藤崎亜季(芳根)と弁理士の資格を持つエリート上司の北脇雅美(重岡大毅)が、知的財産に関するさまざまな問題と向き合いながら奮闘する姿を描く。原作は奥乃桜子氏の同名小説。

 ある日、今宮食品から、特許を2000万円で買わないかというオファーが届く。あまりの金額に亜季は驚くが、開発部長の高梨(常盤貴子)はその技術が自社商品に使われていると指摘する。

 しかし北脇は、その技術は特許を認められる要件を満たしていないので、「特許を買う必要はない」と判断する。だが、弁理士の又坂(ともさかりえ)は何か不安を感じる。

 そんな中、取引先に特許侵害に関する悪質なビラが配られ、会社に抗議の声が殺到する。今宮食品の仕業だという確証がないため、又坂と亜季は今宮食品の青汁の試飲会に潜入する。

 その後、2人は今宮食品が特許を利用して、違法スレスレの商売をしていることを見抜く。すると高梨は、月夜野のイメージを守るために、今宮食品に和解金を支払うべきだと主張する。

 放送終了後、SNS上には、「パテントトロール、死蔵特許、 悪徳業者を締め上げる駆け引きが、実に素晴らしかった」「違法スレスレの商売をしていた企業に対して厳しく追及した又坂さんと亜季ちゃん、かっこよかった」「亡くなった旦那さんの特許を買い取り、『共同開発にします』と言ったとき、うるっときた」などのコメントが投稿された。

 また、ラストでは、高梨が又坂の大学時代の先輩の特許をだまし取った「太陽新社」の執行役員だったことが判明するシーンが放送された。

 これについては、「又坂さんがスパイなのかと思ったら高梨部長が怪しい側だった」「うそだよな? 誤解だよな高梨部長?」「エグそうな展開になりそうじゃん次回も」などのコメントが寄せられた。

「それってパクリじゃないですか?」第7話(C)日本テレビ


芸能ニュースNEWS

原菜乃華、ターニングポイントは「ベビーカーに乗ってるとき」 窪塚愛流「お金がたくさん欲しい」と野望告白

ドラマ2026年3月31日

 ドラマ「るなしい」記者会見が東京都内で行われ、出演者の原菜乃華、窪塚愛流、本島純政、影山優佳、根岸季衣が登場した。  本作は、意志強ナツ子氏の同名漫画をドラマ化。「火神の子」として生き、祖母と共に信者ビジネスを行う女子高生・郷田るな(原) … 続きを読む

「リブート」「このドラマの根底にあったのは強い家族愛だった」「この話の中で一番すごいのは整形外科医の桑原瞳(野呂佳代)」

ドラマ2026年3月30日

 日曜劇場「リブート」(TBS系)の第10話(最終話)が、29日に放送された。  本作は、最愛の妻の死をめぐってうそと真実が入り乱れ、日曜劇場史上類を見ない怒濤のスピードで展開していく“エクストリームファミリーサスペンス”。鈴木亮平が善良な … 続きを読む

「バナ活上等!」佐藤景瑚に続き豆原一成が「若バナナ番長」に バナナのおいしさと栄養価をアピール

2026年3月27日

 フルーツ生産販売大手のドール(東京都中央区)は3月26日、バナナを継続的に食べることで健康的な毎日を応援する「バナ活®」をさらに推進するべく、「Dole バナ活®サポーター バナナ番長」企画のseason2をスタートすることを発表した。 … 続きを読む

「ラムネモンキー」「いつかSPで皆のその後を見てみたい」「木竜麻生のマチルダが本当に魅力的なキャラクターだった」

ドラマ2026年3月26日

 「ラムネモンキー」(フジテレビ系)の第11話(最終話)が、25日に放送された。  本作は、かつての恩師の失踪事件の謎が3人の大人を再起動させる「1988青春回収ヒューマンコメディー」。反町隆史、大森南朋、津田健次郎主演。脚本は古沢良太氏。 … 続きを読む

大橋和也&寺西拓人、岩本照、上田竜也&川島如恵留らがそろって登壇 「EXシアター有明」オープニングラインナップ発表会開催

2026年3月25日

 EX THEATER ARIAKEオープニングラインナップ発表会が25日に同所で行われ、大橋和也、岩本照、上田竜也、川島如恵留ほかが登壇した。  EXシアター有明は、テレビ朝日が有明に開業する複合型エンターテインメント施設「東京ドリームパ … 続きを読む

page top