「終幕のロンド -もう二度と、会えないあなたに-」「樹(草なぎ剛)の優しさが全部包んでいった」「陸くんのその後が気になった」

2025年12月23日 / 10:40

 「終幕のロンド -もう二度と、会えないあなたに-」(カンテレ・フジテレビ系)の第11話(最終話)が、22日に放送された。

 本作は、妻を亡くし、幼い息子を男手一つで育てるシングルファーザーで、遺品整理人の鳥飼樹(草なぎ剛)が、遺品整理会社の仲間たちと共に、孤独死した人の特殊清掃や遺品整理から、依頼主と直接向き合う生前整理まで、さまざまな事情を抱えた家族に寄り添っていく姿を描くヒューマンドラマ。(*以下、ネタバレあり)

 彩芽(月城かなと)のリークによって関係が表沙汰になってしまった樹と真琴(中村ゆり)。しかも、それぞれが集団訴訟の原告側と被告側の人間とあって、マスコミは2人の関係を禁断の愛だと騒ぎ立てる。

 騒動のせいで陸(永瀬矢紘)は学校へ行けなくなり、「Heaven’s messenger」にも次々にキャンセルの電話が。対応に追われる仲間の姿を目の当たりにした樹はいたたまれない。

 一方、真琴も騒動の影響で進めていた新作絵本が頓挫し、ほとぼりが冷めるまで、かつて両親が暮らした下田の家に避難することに。樹も陸を連れて一緒に行かないかと誘われるが…。

 放送終了後、SNS上には、「とりあえず鳥飼さんと真琴さんが再会できてハッピーエンドで満足」「真琴があゆかわに戻ったってことはハッピーエンドなのね」「意味不明な最終回だった。会長(村上弘明)の『利人(要潤)よくやった』って何?」「いろんなことがバタバタになった感のある最終回」などのコメントが上がった。

 また、「普通に遺品整理と集団訴訟のドラマにしておけばよかったのに。何で不倫とか余計な要素を入れたんだ?」「途中から遺品整理じゃなくて不倫の話になっちゃってて何か残念」「遺品整理の話がどこかへいって要らない話が多かった。せりふや展開もわざとらしくて役者さんがかわいそうだった」などの声もあった。

 そのほか、「樹の優しさが全部包んでいった」「陸くんのその後が気になった」「利人はあんなにサイコパスだったのに、いきなりころっと善人になってびっくり」「一番の謎があの秘書の男だった」といったコメントもあった。

(C)カンテレ


芸能ニュースNEWS

「波うららかに、めおと日和」「あの純粋な2人に赤ちゃん!」「瀧昌さま(本田響矢)、早く異動の話を言わないと」

ドラマ2026年11月6日

 「波うららかに、めおと日和」(フジテレビ系)の第4話が、5日に放送された。  本作は、昭和12年を舞台に、主人公・江端なつ美(芳根京子)と帝国海軍に勤める夫・瀧昌(本田響矢)の“初心な夫婦”の日常を描いた“恋物語”の続編。(※以下、ネタバ … 続きを読む

「ポリティカルパン」香取慎吾の“内閣総理大臣”役に「目の覚めるキャスティング」 「香取慎吾なのに、いや誰!?となる最高の脚本」「焼き鳥シーンが秀逸」

ドラマ2026年11月5日

 石原さとみが主演するドラマ「ポリティカルパン」(フジテレビ系)の第5話が、4日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、架空の国・ニッポニアを舞台に、史上最強の女ルパン・如月弥生(石原)が政界に潜り込み、与党金庫番のエリート … 続きを読む

「kiDnap GAME」ゲーム参加者7人の接点が「見えてきた」 「5年前の東京が事件をつなぐ鍵に?」「“比嘉”満島真之介はどちら側なのか」

ドラマ2026年11月4日

 坂口健太郎が主演する国際共同製作ドラマ「kiDnap GAME」(フジテレビ系)の第5話が、3日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、東京・ソウル・台北・シンガポール・バンコク・那覇・マニラのアジア7都市で同時多発的に発 … 続きを読む

堂本光一「数年後も受け継がれる作品に」 ジュニアの新作舞台が開幕 戸塚祥太&薮宏太&松崎祐介「後輩たちが育っていく未来が楽しみ」

舞台・ミュージカル2026年11月4日

 EX THEATER ARIAKE OPENING LINEUP「百鬼夜鏡」の初日会見及び公開ゲネプロが3日、東京都内で行われ、構成・演出を務める堂本光一、出演者の川﨑皇輝、内村颯太、元木湧、北川拓実、安嶋秀生、松尾龍、松崎祐介(ふぉ~ゆ … 続きを読む

「いろはの恋は時代をかける」「萌音ちゃんの泣きの芝居に毎回心を持っていかれる」「こうなったら、もう一人の生琉(向井康二)も登場するのでは」

ドラマ2026年11月4日

 「いろはの恋は時代をかける」(TBS系)の第4話が3日に放送された。  本作は、主演・上白石萌音×向井康二で送る、江戸娘の魂が令和の小学校教師の体にタイムスリップして巻き起こる、300年の時を超えたロマンチックコメディー。(※以下、ネタバ … 続きを読む

page top