「TOKYO MER」SPドラマに反響「やっぱりTOKYO MERは最高のチーム」 「久々に見る『死者ゼロです!』の報告に心が踊った」

2023年4月17日 / 10:34

 鈴木亮平が主演するドラマ「TOKYO MER~隅田川ミッション~」(TBS系)が、16日に放送された。

 本作は、2021年に放送されたドラマ「TOKYO MER~走る緊急救命室~」の劇場版公開を記念したスペシャルドラマ。人命を救うため、重大事故・災害・事件の危険な現場に勇猛果敢に飛び込んでいく救命救急チーム“TOKYO MER”の奮闘を描く。(※以下、ネタバレあり)

 「TOKYO MER」の正式認可から半年。喜多見(鈴木)は、全国の政令指定都市にMERを展開するため、チームを去ることになった音羽(賀来賢人)の代わりとなるセカンドドクター問題に頭を悩ませていた。

 そんな矢先、隅田川で大型水上バスと屋形船との衝突事故が発生する。多数の負傷者を乗せたまま、コントロールを失った屋形船は暴走。MERのメンバーが現場に急行するも、接舷できないため船に乗り込むことができない。

 さらに、船底内部での燃料漏れにより、多くの患者を乗せたまま爆発する可能性が発覚。喜多見たちは、取り残された人々の救助のため、決死の作戦に出る。

 放送終了後、SNS上には、「やっぱりTOKYO MERは最高のチーム。ピンチに次ぐピンチで悶絶しながら見た」「めちゃくちゃ面白かった。久々に見る『死者ゼロです!』の報告に心が踊った」「喜多見チーフの判断力と、難しい言葉が飛び交うオペシーンがすごくて興奮した」「比奈先生(中条あやみ)の成長に感動。ポンコツな青戸先生(伊藤淳史)も良かった」などの感想が寄せられた。

 終盤で、映画『劇場版TOKYO MER~走る緊急救命室~』に登場する新組織「YOKOHAMA MER」が登場すると、「劇場版もますます期待。絶対に見に行きます」「劇場版も楽しみ! 見たらきっと泣いちゃうと思う」といった声も投稿された。

「TOKYO MER~隅田川ミッション~」(C)TBS

 


芸能ニュースNEWS

「GTO」令和版・鬼塚は「反町隆史の親目線の感情が出ていていい」 次週予告にも反響「“琴音”梶原叶渚はマサルの娘なの!?」

ドラマ2026年9月15日

 反町隆史が主演するドラマ「GTO」(カンテレ・フジテレビ系)の第9話が、14日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、1998年に放送された学園ドラマ「GTO」が28年ぶりに連続ドラマとして復活。50代になった“GTO(グ … 続きを読む

森田剛、40代は「子どものときに思ってもみなかった奇跡的な楽しいこともある」 舞台「僕らの時代じゃない」取材会

舞台・ミュージカル2026年9月14日

 舞台「僕らの時代じゃない」取材会が9月14日に東京都内で行われ、出演者の森田剛、鈴木杏、峯田和伸、作・演出の三浦大輔が出席した。  本作は、登場人物はたった三人、舞台は“居酒屋”のワンシチュエーションで描かれる、“令和”を生きる40代男女 … 続きを読む

日曜劇場「VIVANT」「2週休むのはきっとリュウの作戦だな」「今回はチョッキーの回だった」

ドラマ2026年9月14日

 「VIVANT」(TBS系)の第18話が13日に放送された。  本作は、2023年夏、日本中を熱狂させたドラマの続編。乃木憂助(堺雅人)の冒険には、まだ続きがあった。前作のラストシーンから直結する物語。“世界を巻き込む大きな渦”が、ついに … 続きを読む

「ラストノート」“澄晴”寺西拓人がラストに放った言葉に騒然  「“葵”内田有紀とすれ違い過ぎている」「ワンコのままでいいんだよ」

ドラマ2026年9月11日

 内田有紀と寺西拓人がダブル主演するドラマ「ラストノート」(フジテレビ系)の第10話が、10日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、環境も積み重ねてきた人生も全く違う歳の差の男女が引かれ合い、人生で最も激しい恋へと導かれて … 続きを読む

「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」「楓(山崎紘菜)が牧野(奥野壮)を撃った時にそうだと思った」 「日本にどんだけシリアルキラーがいるんだよ」

ドラマ2026年9月10日

 「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」(関西テレビ/フジテレビ系)の第11話が9日に放送された。  本作は、警察の正義よりも復讐(ふくしゅう)を優先し、秘密の共犯関係を結んだ一匹おおかみの刑事・磯貝(横山裕)と第六感女子ヒナタ(関水渚)の物 … 続きを読む

page top