「星降る夜に」“鈴”吉高由里子と“一星”北村匠海の同居がスタート 「一星と鈴のイチャイチャが最高」「愛が深まった回」

2023年2月22日 / 11:30

 吉高由里子が主演するドラマ「星降る夜に」(テレビ朝日系)の第6話が、21日に放送された。(※以下、ネタバレあり)

 大学病院で働いていた5年前、ある妊婦の命を救えなかったことが原因で訴えられた雪宮鈴(吉高)。

 今になって、SNSに「人殺し」という誹謗(ひぼう)中傷のコメントや盗撮画像をばらまかれ、自宅まで襲撃された鈴は、姿を現さない“その男”の存在におびえる。

 そんな鈴を守るために自宅へ駆け付けた一星(北村匠海)は、自分より先に来て、鈴を守っていた深夜(ディーン・フジオカ)の姿を見て激高し、非のない鈴に八つ当たりをする。

 翌日、頭を冷やした一星は、鈴に謝ろうと、彼女を星空デートに誘う。しかし、待ち合わせ場所で鈴が目撃したのは、車の中で桜(吉柳咲良)にキスされる一星の姿だった。

 そんな中、「遺品整理のポラリス」の社長・北斗千明(水野美紀)のもとに、一通の手紙が届く。

 差出人は桜の実母だった。海外に移住するため、最後に自分が産んだ娘に一目会いたいと訴えるその手紙を、北斗は桜に手渡す。

 一方、一星は、鈴に「一緒に暮らそう。鈴は俺が守るから」と真っすぐに思いを伝える。ガラスも割られ、帰る家も失ってしまった鈴は、全てを一星に委ね、共に暮らすことにする。そんな中、ついに鈴の前に“あの男”が姿を現す。

 放送終了後、SNS上には、「一星と鈴のイチャイチャが最高だった。かわい過ぎる」「ハグからのキス。ステイ解除後の一星くんが攻めていて、すごい」「髪の毛を乾かしてもらったり、チョコをもらって抱きしめている一星がかわいい。2人の愛が深まった回」「桜ちゃんの一星を好きな気持ちが全力で伝わってきて、告白シーンは泣いた」などの感想が寄せられた。

 また、今回、鈴の過去に恨みを持つ謎の男をムロツヨシが演じていることが判明した。

 ムロが登場したシーンについて、「闇落ちしたムロツヨシが怖過ぎる」「ムロツヨシの狂気の演技が不気味」「ムロさんが衝撃的に怖い…」といったコメントも寄せられた。

「星降る夜に」(C)テレビ朝日

 


芸能ニュースNEWS

「GTO」“柏原”生見愛瑠の活躍ぶりに反響「完全にGTKだった」 「TC命名のシーンは泣いた」「鬼塚と冬月先生のバトルを思い出した」

ドラマ2026年9月8日

 反町隆史が主演するドラマ「GTO」(カンテレ・フジテレビ系)の第8話が、7日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、1998年に放送されて人気を博した学園ドラマ「GTO」が連続ドラマとして復活。50代になった“GTO(グレ … 続きを読む

石橋静河「お祭りが始まった」 連続テレビ小説「ブラッサム」第1週試写会見

ドラマ2026年9月7日

 9月7日、東京都内のNHKで2026年後期の連続テレビ小説「ブラッサム」の第1週試写が行われ、主演の石橋静河を始め、出演者の加賀まりこ、松たか子、国仲涼子、渡部篤郎がメディアの取材に応じた。  連続テレビ小説「ブラッサム」は、明治、大正、 … 続きを読む

日曜劇場「VIVANT」「堺雅人さんの演技力すごいよね」「リュウは野崎(阿部寛)の味方と読んだ」

ドラマ2026年9月7日

 「VIVANT」(TBS系)の第17話が6日に放送された。  本作は、2023年夏、日本中を熱狂させたドラマの続編。乃木憂助(堺雅人)の冒険には、まだ続きがあった。前作のラストシーンから直結する物語。“世界を巻き込む大きな渦”が、ついに別 … 続きを読む

「一次元の挿し木」最終話 “七瀬悠”山田涼介の笑顔に「安心した」 「“牛尾”吉原光夫も哀れな存在だった」「悲しきモンスター」

ドラマ2026年9月7日

 山田涼介が主演するドラマ「一次元の挿し木」(読売テレビ・日本テレビ系)の最終話が、6日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、松下龍之介氏の同名小説が原作。ヒマラヤ山中で発掘された200年前の人骨が、失踪した妹のDNAと完 … 続きを読む

「ラストノート」“澄晴”寺西拓人と“眞澄”佐々木蔵之介の親子シーンに号泣 「オレンジジュースが出てきた瞬間に涙腺崩壊」「泣き過ぎて呆然としてる」

ドラマ2026年9月4日

 内田有紀と寺西拓人がダブル主演するドラマ「ラストノート」(フジテレビ系)の第9話が、3日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、環境も積み重ねてきた人生も全く違う、交わるはずのなかった歳の差の男女が引かれ合い、人生で最も激 … 続きを読む

page top