岡田准一、ジャニーズ事務所退所を発表した三宅健にエール 「友が新しくやることは何でも応援します」

2023年2月22日 / 15:46

 コンサルティング企業の「AKKODiS事業戦略&新CM発表会」が22日、東京都内で行われ、俳優の岡田准一が登壇した。

 岡田は3月から放送される同社の新CMに、企業のCOO役で出演する。

 同社が掲げる「失われた30年を5年で取り戻す」というテーマにちなみ、「今後5年で取り組んでいきたいこと」を尋ねられた岡田は「個人的には俳優として映画を中心にやらせてもらってきたのですが、出方としてだけでなく、裏方の仕事もどんどんやっていけたら」とコメント。

 続けて、「出方としては、僕は25とか35とか、5のつくタイミングで、皆さんに知ってもらえる作品を作ってきたというのがある。なので、次は45歳の時期にまたそういったものが作れるよう動いていくというのが、個人的な“裏テーマ”。頑張ります」と笑顔で話した。

 また、「今解決したい課題」を問われると、「年齢も上がり、長く仕事をしていると、気を使われて楽屋から誰もいなくなってしまうということがあって…」と苦笑交じりに告白。

 「僕はできれば皆さんと一緒にコミュニケーションを取りたいんだけど、『岡田さん、この部屋に入ってください!』と通されて、みんなは出て行ってしまって、めっちゃ寂しい、みたいな場面は結構ある。年齢が上がっても、みんなで取り組んでいける、そういう年のあり方を模索していきたいです」と話した。

 さらに、同社の社員から寄せられた「うっかり夜ふかしをしてしまう」という悩みに、岡田は「20分、15分、アラームをかけてお昼寝してみたり」と提案しながら、「いい結果をもたらすための行動は大事」とコメント。

 「僕は『朝活する人は優秀な人が多い』と何かで読んでから、そういう人になりたいと思って、朝に頑張るようにしています。台本も脳がシンプルな、朝に読んだ方が圧倒的に覚えやすいし、イメージしやすい。夜に読むと、今日経験したこととかをゴチャゴチャ考えながら読んじゃうので」と明かした。

 降壇時に、報道陣から5月2日をもってジャニーズ事務所を退所することを発表した元V6の三宅健についてコメントを求められると、「友が新しくやることは何でも応援します」とエールを送った。


芸能ニュースNEWS

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」「ルナ(波瑠)と涼子(麻生久美子)にまた会いたい」「文学が人を救うんだね」

ドラマ2026年6月11日

 「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(日本テレビ系)の第10話(最終話)が、10日に放送された。  ミステリー作家・秋吉理香子氏の同名小説をドラマ化した本作は、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)が、主婦の沢辻涼子(麻生久美子)と … 続きを読む

「時すでにおスシ!?」“みなと”永作博美と“大江戸”松山ケンイチの関係性に反響 「まさかのラストに笑った」「2人がかわいかったので感無量」

ドラマ2026年6月10日

 永作博美が主演するドラマ「時すでにおスシ!?」(TBS系)の最終話が、9日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、子育てを終え、50歳で久しぶりに“自分の時間”と向き合うことになった主人公・待山みなと(永作)が、第2の人生 … 続きを読む

「リボーン~最後のヒーロー~」「“高橋一生劇場”お見事でした」「謎を残したラストだったのでいろいろと想像するのも楽しい」

ドラマ2026年6月10日

 「リボーン~最後のヒーロー~」(テレビ朝日系)の第9話(最終話)が、9日に放送された。  本作は、富と名声を手に入れた上層社会に生きる男・根尾光誠(高橋一生)が、ある日突然、下町の商店街で暮らす野本英人(高橋・二役)に転生。しかも、そこは … 続きを読む

「サバ缶、宇宙へ行く」“瑠夏”伊東蒼たちの発表シーンに号泣 「素晴らしい発表に涙」「先輩から後輩への伝承だね」

ドラマ2026年6月9日

 北村匠海が主演するドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」(フジテレビ系)の第9話が、8日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  JAXAによる宇宙日本食候補への選出から1年半。朝野峻一(北村)と宇宙食サバ缶プロジェクトの開発を行ってきた寺尾 … 続きを読む

日曜劇場「GIFT」「こういう展開にする必要はあったのか」「普通に涼さんと人香ちゃん(有村架純)が幸せになるところが見たかった」

ドラマ2026年6月8日

 日曜劇場「GIFT」(TBS系)の第9話が7日に放送された。  本作は、パラスポーツの車いすラグビーを舞台に、弱小チームに立ちはだかる難問の答えを導き出しながら、本気で心と体をぶつけ合うことで仲間、家族の大切さ、そして愛を知っていく。暗闇 … 続きを読む

page top