「星降る夜に」ディーン・フジオカが「大型犬のようでかわいい」 “鈴”吉高由里子を追い詰める不穏な人物に「ムロツヨシ登場か」の声も

2023年2月15日 / 15:21

 吉高由里子が主演するドラマ「星降る夜に」(テレビ朝日系)の第5話が、14日に放送された。(※以下、ネタバレあり)

 ついに思いが通じ合い、2度目のキスを交わした雪宮鈴(吉高)と柊一星(北村匠海)。その矢先、マロニエ産婦人科医院の同僚・佐々木深夜(ディーン・フジオカ)から、鈴に緊急連絡が入る。

 一星の親友の佐藤春(千葉雄大)が、突然激しい腹痛に襲われた妊娠中の妻・佐藤うた(若月佑美)を連れて、病院に飛び込んできたのだ。鈴は、慌てて病院に駆け付け、処置に取り掛かる。

 騒然とする院内で、音のない世界で生きる一星は、目の前の状況を理解することができずに立ち尽くす。

 そんな中、マロニエ産婦人科医院の公式SNSに、突如「雪宮鈴は人殺し」という中傷コメントが殺到する。“人殺し”というワードを見て、凍りつく鈴。彼女の脳裏には、大学病院を追われる原因となった5年前の事件がよみがえった。

 深夜は「大丈夫じゃないときは、大丈夫じゃないって言ってください」と語り掛け、黙って鈴のそばに寄り添う。一星もまた鈴を懸命に守ろうとするが、鈴の心を追い詰める“事件”が発生する。

 放送終了後、SNS上には、「一星がドストレート過ぎて、キュンキュンした。鈴と2人の幸せな時間が続いてほしい」「病院のシーンは、春とうたがお互いを大切に思う気持ちが伝わってきて泣いた」などの感想が投稿された。

 また、ディーンが演じるドジな新米医師の深夜についても反響が集まり、「一星に負けないぐらいかわいい。セクシーな二の腕にドキドキした」「ディーンさまのかわいさが、大型犬のようで尊い」「佐々木先生がかわいくて、鈴と佐々木先生を応援してしまう自分もいる」といったコメントも寄せられた。

 そのほか、鈴を追い詰める不穏な人物の正体について、「『人殺し』と言う声がムロツヨシだった。来週はムロツヨシが登場か?」「あの目元はムロさんだよね?」「5年前の訴訟相手は、ムロツヨシか迫田孝也さんの気がする」といった推察の声も集まった。

「星降る夜に」(C)テレビ朝日

 


芸能ニュースNEWS

 日曜劇場「GIFT」「“車いすラグビー版スラムダンク”と言ってもいいと思う」「一番星=涼(山田裕貴)と褐色矮星=圭二郎(本田響矢)の出会いと対決に見入った」

ドラマ2026年4月20日

 日曜劇場「GIFT」(TBS系)の第2話が19日に放送された。  本作は、パラスポーツの車いすラグビーを舞台に、弱小チームに立ちはだかる難問の答えを導き出しながら、本気で心と体をぶつけ合うことで仲間、家族の大切さ、そして愛を知っていく。暗 … 続きを読む

「タツキ先生は甘すぎる!」“タツキ”町田啓太の過去に反響 「今のイメージと全然違う」「強引系パパだったのか」

ドラマ2026年4月19日

 町田啓太が主演するドラマ「タツキ先生は甘すぎる!」(日本テレビ系)の第2話が、18日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、学校に行きたくない子どもたちが安心して過ごせる居場所“フリースクール”を舞台としたヒューマンドラマ … 続きを読む

「田鎖ブラザーズ」“田鎖兄弟”岡田将生&染谷将太が「最高」 「名作になる予感しかない」「もっちゃんが犯人はやめてほしい」

ドラマ2026年4月19日

 岡田将生が主演するドラマ「田鎖ブラザーズ」(TBS系)の第1話が、17日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、2010年4月27日に殺人事件の公訴時効が廃止されたにもかかわらず、わずか2日の差で両親殺害事件の時効を迎えた … 続きを読む

「君が死刑になる前に」「伊藤刑事(内博貴)が怪しくなってきた」「こら深沢刑事(ニシダ・コウキ)! 何で凛ちゃん(与田祐希)と連絡先交換してるんだ」

ドラマ2026年4月17日

 「君が死刑になる前に」(読売テレビ・日本テレビ系)の第3話が、16日に放送された。  本作は、過去と現在の2つの時代を舞台に事件の隠された真相を追う、完全オリジナルの本格サスペンスドラマ。(*以下、ネタバレあり)  7年前にタイムスリップ … 続きを読む

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」「ルナさん(波瑠)、涼子さん(麻生久美子)の寝姿を一体誰に送っているの」「文学ネタがてんこ盛りで勉強になって面白い」

ドラマ2026年4月16日

 「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(日本テレビ系)の第2話が、15日に放送された。  ミステリー作家・秋吉理香子氏の同名小説をドラマ化した本作は、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)が、主婦の沢辻涼子(麻生久美子)と共に、文学の … 続きを読む

page top