神山智洋、幽霊でも会いたい人は「ジャニーさん」 「芸能界の父。『頑張っているよ』としっかり伝えたい」

2022年12月7日 / 16:47

 パルコ・プロデュース2022「幽霊はここにいる」取材会が7日、東京都内で行われ、出演者の神山智洋(ジャニーズWEST)、八嶋智人、木村了と演出の稲葉賀恵氏が出席した。

 安部公房の傑作戯曲『幽霊はここにいる』を43年ぶりに上演。本作の主人公で、幽霊を連れていて会話ができるという謎の男・深川啓介を神山、深川が出会う怪しげな元詐欺師・大庭三吉を八嶋、深川の幽霊話を信じようとしない新聞記者・箱山義一を木村が演じる。

 開幕を明日に控え、神山は「非常にタイトなスケジュールの中で、みんなで一丸となって作り上げた舞台。本番が始まっても、修正やアップデートを続けながら、千秋楽まで、誰一人欠けることなく走り抜けられたら」と意気込みを語った。

 神山とは初共演の八嶋は、共演の感想を聞かれると、「びっくりしたんですけど、神山くんは僕と20歳以上違うのに、僕よりものすごくしっかりしている。僕が稽古の合流が遅れて、せりふがオタオタしたり、実際に間違うこともあるんだけど、僕がどれだけ悪球を投げても、胸元にちゃんと返してくれる」とエピソードを語った。

 続けて、「舞台上で、どんなアクシデントにも、一番落ち着いて対処しているのが神山くん。座長がこういう方だと安心」と語った。

 木村も「八嶋さんが言うように、神ちゃんは芯が一本通っている。こちら側が何をしても、全部受け取って真っすぐ返してくれるのでとてもやりやすい。八嶋さんも太陽みたいな人で稽古場がいつも明るかったです」と笑顔で話した。

 また、作品の内容にちなみ、「幽霊であっても会いたい人」を尋ねられた神山は「僕はジャニー(喜多川)さんです」と即答。

 「すごく偉大な方やし、僕を見つけて、デビューもさせてくれた方。今こうしてお仕事ができるのも、ジャニーさんがいたからなので」と語った。

 続けて、「芸能界の父。僕らの芸能活動を見守ってくれていると思うし、『頑張っているよ』としっかり伝えたい相手も、ジャニーさんです」と明かした。

 舞台は12月8日~26日、都内・PARCO劇場、2023年1月11日~16日、大阪・森ノ宮ピロティホールで上演。


芸能ニュースNEWS

「クロスロード ~救命救急の約束~」「最後のでっかいおにぎりに感動した」「親と子の気持ちのギャップ。難しいよな」

ドラマ2026年8月12日

 「クロスロード ~救命救急の約束~」(テレビ朝日系)の第6話が11日に放送された。  本作は、救命救急医療の最前線でもがく、救命医の遥(今田美桜)、救急隊員の渋川(寛一郎)、警察官の横峯(泉澤祐希)、彼らの正義と成長を描く本格医療ドラマ。 … 続きを読む

「GTO」“鬼塚”反町隆史の元生徒役で池内博之がサプライズ登場 「村井が出てるのは激アツ」「鬼塚の元教え子がたくさん出てほしい」

ドラマ2026年8月11日

 反町隆史が主演するドラマ「GTO」(カンテレ・フジテレビ系)の第4話が、10日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、1998年に放送されて人気を博した学園ドラマ「GTO」が28年ぶりに連続ドラマとして復活。50代になった … 続きを読む

「一次元の挿し木」“紫陽”堀田真由の正体が判明 「義父も仙波佳代子も思考がヤバ過ぎる」「衝撃の展開」

ドラマ2026年8月10日

 山田涼介が主演するドラマ「一次元の挿し木」(読売テレビ・日本テレビ系)の第6話が、9日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、松下龍之介氏の同名小説が原作。ヒマラヤ山中で発掘された200年前の人骨が、失踪した妹のDNAと完 … 続きを読む

日曜劇場「VIVANT」「マジかよ野崎」「ラストがショック過ぎてぼうぜん」

ドラマ2026年8月10日

 「VIVANT」(TBS系)の第13話が9日に放送された。  本作は、2023年夏、日本中を熱狂させたドラマの続編。乃木憂助(堺雅人)の冒険には、まだ続きがあった。前作のラストシーンから直結する物語。“世界を巻き込む大きな渦”が、ついに別 … 続きを読む

「ラストノート」“澄晴”寺西拓人の告白シーンに反響集まる 「真っすぐな告白がカッコいい」「最高のシーンをありがとう」

ドラマ2026年8月7日

 内田有紀と寺西拓人がダブル主演するドラマ「ラストノート」(フジテレビ系)の第5話が、6日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、環境も積み重ねてきた人生も全く違う、交わるはずのなかった歳の差の男女が静かに引かれ合い、人生で … 続きを読む

page top