大泉洋「GQ MEN OF THE YEAR」受賞に笑顔 「今年は何といっても源頼朝という役が大きかった」

2022年11月30日 / 18:40

 その年に圧倒的な活躍を見せた人物をたたえるアワード「GQ MEN OF THE YEAR 2022」のフォトコールが30日、東京都内で行われ、受賞者の大泉洋、Sexy Zone、チョコレートプラネット、町田啓太ほかが出席した。

 「メン・オブ・ザ・イヤー・ ベスト・アクター賞」を受賞した大泉は、トロフィーを手に、「役者としてこういう賞を頂けて大変光栄に思っております。うれしいです」とスピーチした。

 特に印象に残った作品を問われると、「やっぱり何といっても大河ドラマ『鎌倉殿の13人』の源頼朝という役が大きかったかな。(主演の)小栗旬くんが、大変キャッチーな『全部大泉のせい』というようなことを言いまして、ネットなんかでも、随分とつぶやかれたようで…」と答えた。

 続けて、「日本中を敵に回した印象もございますが、役者をやっていく上でヒールな役をできたというのは、自分にとっても新しいことだったのかなと思います」と語った。

 「来年挑戦したいこと」を問われると、「来年といっても、来年のスケジュールは既に決まっちゃっているもんですから…。来年も僕にとってはチャレンジングな仕事がございますので、そこは大変楽しみにしています。ただ、今ここでは言えないので、すみません」と苦笑した。

 Sexy Zoneは「メン・オブ・ザ・イヤー・ポップ・アイコン賞」を受賞。佐藤勝利は「今年は個人の活動が多かったのですが、その根底には“グループのために”という思いがあったので、こうしてグループとして受賞できたことをうれしく思います」と喜びを語った。

 松島聡は「受賞で終わりではなく、この賞をきっかけに次のステップに進めたらと思います」と気を引き締めた。

 同アワードにちなみ、「今たたえたい人」を尋ねられた中島健人は「サッカー日本代表の皆さん」と答え、「まずサッカー強豪国のドイツに2対1で勝利したことは、日本全体に元気をもたらしたと思います」と興奮気味にコメント。

 さらに、「次のスペイン戦でもエールを送る準備をしているので、ぜひとも勝って決勝トーナメントに進んでいただきたい」と語ったが、菊池風磨から「これって、何の会見でしたっけ?」と突っ込まれた。


芸能ニュースNEWS

「おかっぱ」から「ロン毛」へ NEWクレラップが22年ぶり刷新、THE ALFEEとコラボCM

CM2026年7月27日

 THE ALFEEが出演する、家庭用ラップ「NEWクレラップ」の新TVCM「自宅にアルフィー」篇が、27日から全国で放映開始された。長年親しまれてきた“おかっぱの女の子”のイメージから一新し、22年ぶりの大幅刷新となる新CMに、THE A … 続きを読む

日曜劇場「VIVANT」「やっぱり面白い!」「黒須(松坂桃李)たちはなぜ拉致されたのか」

ドラマ2026年7月27日

 「VIVANT」(TBS系)の第11話が26日に放送された。  本作は、2023年夏、日本中を熱狂させたドラマの続編。乃木憂助(堺雅人)の冒険には、まだ続きがあった。前作のラストシーンから直結する物語。“世界を巻き込む大きな渦”が、ついに … 続きを読む

「一次元の挿し木」ラストで衝撃の展開 「クローンで作られたのかな」「山田涼介の涙の演技がすごい」

ドラマ2026年7月27日

 山田涼介が主演するドラマ「一次元の挿し木」(読売テレビ・日本テレビ系)の第4話が、26日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、松下龍之介氏の同名小説が原作。ヒマラヤ山中で発掘された200年前の人骨が、失踪した妹のDNAと … 続きを読む

「ラストノート」“葵”内田有紀と“澄晴”寺西拓人のラストシーンに反響 「澄晴がかわい過ぎる」「来週からキュンの予感しかない」

ドラマ2026年7月24日

 内田有紀と寺西拓人がダブル主演するドラマ「ラストノート」(フジテレビ系)の第3話が、23日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、環境も積み重ねてきた人生も全く違う、交わるはずのなかった歳の差の男女が静かに引かれ合い、人生 … 続きを読む

鈴鹿央士、新ドラマでバディ役の稲垣吾郎は「ファニーな方」 稲垣吾郎「鈴鹿くんのラップは注目。熱い鈴鹿くんを見てほしい」

ドラマ2026年7月23日

 ドラマ9「リーガルビート -逆転の法廷-」記者会見が23日、東京都内で行われ、出演者の鈴鹿央士、稲垣吾郎、小雪、前原瑞樹が登場した。  本作は、吃音がある新人弁護士・泰地空(鈴鹿)が、得意のラップを武器に、勝率100パーセントの偏屈な先輩 … 続きを読む

page top