菊池風磨、仲直りには「黙ってキスでもすればいい」 前田敦子&趣里「根本的な解決になっていない」

2022年10月12日 / 06:58

 映画『もっと超越した所へ。』先行特別上映会が11日、東京都内で行われ、出演者の前田敦子、菊池風磨、趣里、千葉雄大が登壇した。

 この日は、映画の内容にちなみ、SNSで募集した“恋愛の悩み”に登壇者たちが回答した。

 「一緒に住む彼氏に優しくできないときがある。もっと思いやりを持つためには?」という悩みに、前田は「反省しているだけすてきだと思う」とコメント。

 一方、菊池は「何げないことじゃないですか。『行ってらっしゃい』と玄関まで送ってくれるとか、帰ったときに『お帰り』と迎えに来てくれるとか。それだけでもうれしいと思う」と語った。

 「ひどいことを言ってしまった後の立て直し方」を尋ねられた千葉は「縫いぐるみとかを使って、代わりに謝らせるとか」と提案。

 趣里は「かわいい!」とうなずいたが、前田は「それをやれるか、といわれたら、やれないな。やってもらって本当にうれしい?」と逆に問い掛けた。

 そんな中、菊池は「黙ってキスでもすればいいんじゃないですか。女の子から来られたら『ま、いっか』って許すと思う」と語った。

 すると、前田は「うそ~!」と声を上げ、趣里も「根本的な解決になっていない」と指摘。これに対して菊池は「話し合いはその後でいいですよ。その後はもっと深く愛せばいい」と返した。

 また、「好きな人に告白できません。アドバイスをください」という女性の悩みに、前田は「分かる」と共感を示しつつ、男性陣に「そもそも自分から告白したい? されたい?」と質問。

 菊池が「したい」と答えると、千葉は「されてもうれしいです。なんで男からしなければいけないのかな?と思うし、言いたくなった方が言えばいいと思う」と回答。菊池も「気持ちがあふれたら、あふれただけお伝えしましょうよ」と同調した。

 前田が「でも、告白には勇気がほしい。OKのサインは何?」と尋ねると、菊池は「2人でご飯は、まだ半々ぐらいな気がする。朝から晩まで2人で一緒に過ごしたら、それはもう好きってことじゃない」と答えた。


芸能ニュースNEWS

日曜劇場「GIFT」「涼くん(山田裕貴)倒れちゃ嫌だよ」「圭二郎(本田響矢)が本当に生意気でかわいい」

ドラマ2026年6月1日

 日曜劇場「GIFT」(TBS系)の第8話が31日に放送された。  本作は、パラスポーツの車いすラグビーを舞台に、弱小チームに立ちはだかる難問の答えを導き出しながら、本気で心と体をぶつけ合うことで仲間、家族の大切さ、そして愛を知っていく。暗 … 続きを読む

「タツキ先生は甘すぎる!」“タツキ”町田啓太と“父親”杉本哲太のシーンに反響 「親が覚えていないところがリアル」「精一杯に育てても足りないのが子育て」

ドラマ2026年6月1日

 町田啓太が主演するドラマ「タツキ先生は甘すぎる!」(日本テレビ系)の第8話が、30日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、学校に行きたくない子どもたちが安心して過ごせる居場所“フリースクール”を舞台としたヒューマンドラマ … 続きを読む

「田鎖ブラザーズ」“小池”岸谷五朗や“晴子”井川遥に疑惑の声 「あやしい人が多過ぎる」「犯人は海外に行っていた人物か」

ドラマ2026年5月31日

 岡田将生が主演するドラマ「田鎖ブラザーズ」(TBS系)の第7話が、29日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、2010年4月27日に殺人事件の公訴時効が廃止されたにもかかわらず、わずか2日の差で両親殺害事件の時効を迎えた … 続きを読む

「君が死刑になる前に」「よくこの役を引き受けたな。唐田えりか恐るべし」「この先にまだ裏があるような気がする」

ドラマ2026年5月29日

 「君が死刑になる前に」(読売テレビ・日本テレビ系)の第9話が、28日に放送された。  本作は、7年前にタイムスリップした琥太郎(加藤清史郎)、隼人(鈴木仁)、凛(与田祐希)が、過去と現在の2つの時代を舞台に事件の隠された真相を追う、完全オ … 続きを読む

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」「『今はそうでも、10年後には変わっていたらいいよね』っていう涼子(麻生久美子)のせりふがよかった」「『赤毛のアン』を読み返そうと思った」

ドラマ2026年5月28日

 「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(日本テレビ系)の第8話が、27日に放送された。  ミステリー作家・秋吉理香子氏の同名小説をドラマ化した本作は、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)が、主婦の沢辻涼子(麻生久美子)と共に、文学の … 続きを読む

page top