「アトムの童」初回「いかにも日曜劇場といった胸アツドラマ」 “興津”オダギリジョーの「ヒール役最高」

2022年10月17日 / 06:31

 山崎賢人が主演する日曜劇場「アトムの童(こ)」(TBS系)の第1話が、16日に放送された。

 本作は、現代のゲーム業界を舞台に、若き天才ゲーム開発者が大資本の企業に立ち向かう姿と、周囲の人々との関わりによって成長していく姿を描く。(※以下、ネタバレあり)

 安積那由他(山崎)は、大手企業や販売元を介さず、個人でゲームを制作する、通称「インディー」と呼ばれる若き天才ゲーム開発者。「ジョン・ドゥ」という名前で活動し、誰もその素顔を知らないことから「ゲーム業界のバンクシー」と称される存在だった。

 しかし、ある出来事をきっかけにゲーム業界から離れ、現在は、自動車整備工場で働いて静かに暮らしている。

 そんな中、老舗メーカーの「アトム玩具」は、海外との価格競争などの影響で、廃業の危機を迎えていた。

 そこで一発逆転の経営再建を図り、ゲーム制作へと参入すべくジョン・ドゥを探し始める。資金もノウハウも持たないアトム玩具は、わらにもすがる思いでジョン・ドゥとコンタクトを取ろうと奔走する。

 放送終了後、SNS上には、「いかにも日曜劇場といった胸アツドラマでテンションが上がった」「さすが日曜劇場。弱小メーカーが金の亡者の大企業に挑む感じがワクワクしてくる」といった感想が寄せられた。

 主演の山崎については、「これまでの役と印象が違っていてすごくいい」「かっこいい」といったコメントが集まった。

 また、那由他と敵対する大手IT企業「SAGAS」の社長・興津晃彦を演じたオダギリジョーも話題に。「オダギリジョーのヒール役最高」「余裕ぶっている顔が逆に怖くていい」「代役とは思えないほどハマっていた」などの投稿も集まった。


芸能ニュースNEWS

「タツキ先生は甘すぎる!」“しずく”松本穂香の過去がつらくて泣いた 「しーちゃんが頑張った回」「智紀が元気になってうれしい」

ドラマ2026年5月17日

 町田啓太が主演するドラマ「タツキ先生は甘すぎる!」(日本テレビ系)の第6話が、15日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、学校に行きたくない子どもたちが安心して過ごせる居場所“フリースクール”を舞台としたヒューマンドラマ … 続きを読む

「田鎖ブラザーズ」“田鎖兄弟の父”和田正人に裏の顔が… 「不穏過ぎる展開」「テレシークの『先生』って誰」

ドラマ2026年5月17日

 岡田将生が主演するドラマ「田鎖ブラザーズ」(TBS系)の第5話が、15日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、2010年4月27日に殺人事件の公訴時効が廃止されたにもかかわらず、わずか2日の差で両親殺害事件の時効を迎えた … 続きを読む

「君が死刑になる前に」「現在と過去の雰囲気が違う与田祐希を堪能した」「どんどん話が複雑になる。全部回収できるのか」

ドラマ2026年5月15日

 「君が死刑になる前に」(読売テレビ・日本テレビ系)の第7話が、14日に放送された。  本作は、7年前にタイムスリップした琥太郎(加藤清史郎)、隼人(鈴木仁)、凛(与田祐希)が、過去と現在の2つの時代を舞台に事件の隠された真相を追う、完全オ … 続きを読む

ゆうちゃみ、漢字を間違え「おやじ舌」と診断される アンガールズは「とんがり舌」

イベント2026年5月14日

 明治ブルガリアヨーグルトの体験型POP UP「塩で広がる簡単アレンジ ひと皿で満足できるヨーグルトへ。」PRイベントが14日、東京都内で行われ、アンガールズ(田中卓志、山根良顕)とゆうちゃみが登壇した。  イベントでは、ゲストが味の好みを … 続きを読む

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」「10円が人を救う話だった」「文学が分からなくても面白い」

ドラマ2026年5月14日

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(日本テレビ系)の第6話が、13日に放送された。  ミステリー作家・秋吉理香子氏の同名小説をドラマ化した本作は、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)が、主婦の沢辻涼子(麻生久美子)と共に、文学の知 … 続きを読む

page top