山崎賢人「天下の大将軍になるまでやりたい」 「『2』でもまだ大将軍にはなれてはいない」

2022年7月15日 / 20:19

 映画『キングダム2 遙かなる大地へ』初日舞台あいさつが15日、東京都内で行われ、出演者の山崎賢人、吉沢亮、清野菜名、大沢たかおと佐藤信介監督が登壇した。

 本作は、原泰久氏の人気漫画を実写化した2019年公開の映画『キングダム』の続編。春秋戦国時代、中華・西方の国・秦を舞台に、戦災孤児として育った信(山崎)が、中華統一を目指すえい政(後の始皇帝/吉沢)と出会い、戦いに身を投じていく様子を描く。

 主演の山崎は「続編をやるのが夢だったので、夢の続きが今日から広がっていくのだと思うと本当にうれしく思います」とあいさつ。

 吉沢も「素晴らしいと思っていた『1』を軽々と超えたこの『キングダム2』が、これからどんどん皆さんの中に広がっていくのだと思うとワクワクが止まりません」と笑顔を見せた。

 「自身の思うキングダムの魅力」を尋ねられた山崎は「『熱量』。特に信はストレートに物事を伝えたり、行動で示したりするので、僕自身、演じながらこうなりたいなと思ったし、信と一緒に成長できていると感じる部分もありました」とコメント。

 続けて、「普段照れくさくて、言えないようなことも信はちゃんと伝える。言われる人も励まされると思うし、真の言葉をスクリーンを通じて伝えられるのはうれしいことなので、熱く演じさせてもらいました」と振り返った。

 一方、「こだわりのポイント」を尋ねられた吉沢は「いすの座り方。基本いすに座っているので、どうやったら座っているだけで王様っぽく見えるのかは意識しながらやっていました」とにっこり。

 山崎が「王のオーラがめちゃめちゃ格好よかった」と褒めると、吉沢は「ありがとう」と喜んだ。

 最後に、それぞれが「今の夢」を発表した。山崎は「この映画をたくさんの方に見てもらい、また続編を届けたいです。『1』のときに舞台あいさつで、夢は『天下の大将軍』と書かせてもらったのですが、『2』でもまだ大将軍にはなれてはいない。やはり天下の大将軍になるまでやりたいです」と力強く宣言して観客から拍手を浴びた。

 

 

 


芸能ニュースNEWS

「ラストノート」“葵”内田有紀と“澄晴”寺西拓人のラストシーンに反響 「澄晴がかわい過ぎる」「来週からキュンの予感しかない」

ドラマ2026年7月24日

 内田有紀と寺西拓人がダブル主演するドラマ「ラストノート」(フジテレビ系)の第3話が、23日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、環境も積み重ねてきた人生も全く違う、交わるはずのなかった歳の差の男女が静かに引かれ合い、人生 … 続きを読む

鈴鹿央士、新ドラマでバディ役の稲垣吾郎は「ファニーな方」 稲垣吾郎「鈴鹿くんのラップは注目。熱い鈴鹿くんを見てほしい」

ドラマ2026年7月23日

 ドラマ9「リーガルビート -逆転の法廷-」記者会見が23日、東京都内で行われ、出演者の鈴鹿央士、稲垣吾郎、小雪、前原瑞樹が登場した。  本作は、吃音がある新人弁護士・泰地空(鈴鹿)が、得意のラップを武器に、勝率100パーセントの偏屈な先輩 … 続きを読む

「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」「今回で本物のバディになれたね」「ヒナタ(関水渚)が初めて磯貝さん(横山裕)のことを“おじさん”って呼ばなかった」

ドラマ2026年7月23日

 「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」(関西テレビ/フジテレビ系)の第4話が22日に放送された。  本作は、警察の正義よりも復讐(ふくしゅう)を優先し、秘密の共犯関係を結んだ一匹おおかみの刑事・磯貝(横山裕)と第六感女子ヒナタ(関水渚)の物 … 続きを読む

藤原紀香「この作品からしか受け取れないものがある」末原拓馬「お話を語れる場を立ち上げていきたい」 「まんが日本昔ばなし劇場」取材会

舞台・ミュージカル2026年7月23日

 8月5日から上演される、「まんが日本昔ばなし劇場」の取材会が行われ、脚本・演出・音楽・出演の末原拓馬と藤原紀香が取材に応じた。  本作は、1975年から1994年にかけてテレビ放映された国民的アニメーションである「まんが日本昔ばなし」を舞 … 続きを読む

「クロスロード ~救命救急の約束~」「正しいことは何なのかを考えさせられる回だった」「森崎ウィンくんがアイン先生を演じている意味を重く感じた」

ドラマ2026年7月22日

 「クロスロード ~救命救急の約束~」(テレビ朝日系)の第3話が21日に放送された。  本作は、救命救急医療の最前線でもがく、若き救命医・救急隊員・警察官らの正義と成長を描く本格医療ドラマ。(※以下、ネタバレを含みます)  ある日、産廃処理 … 続きを読む

page top