城島茂「髪が増えそうな町やな~」 北海道に実在する「増毛町」に驚き

2022年10月4日 / 17:36

 TOKIOの城島茂が出演する、アートネイチャーの新テレビCM「増毛町」篇が1日から放送中。

 CMでは、新商品「マープブースト」の技術力と“1000本増毛”をリーズナブルな価格で試すことができる「55周年GOGOキャンペーン」について訴求している。

 CMの舞台は、その地名から「増毛の聖地」とも称される、北海道の北西部の町「増毛町(ましけちょう)」。

 レポーターの城島が「髪が増えそうな町やな~」と町名に興味を示していると、出会った町民が1000本増毛をしていることを明かし、城島は彼の毛髪の自然な雰囲気に驚かされるという内容だ。

 撮影では、レポーター役でありながら、特別な設定はなく、「本人として出演してほしい」と伝えられた城島。

 レポートシーンや出会った人との会話も、自然な雰囲気で演じていたが、インタビューが失敗する場面では、どこかコミカルさを感じさせるコントのようなリアクションも披露。これに監督は大満足の様子で、現場は和やかな笑いに包まれた。

 撮影後のインタビューで、城島は「最初は撮影のための架空の町で、『ぞうもうちょう』って読むのかと思ったんですけど、本当に実在する町だと聞いて驚きました。増毛の聖地にもなっていると聞いてちょっと驚いたんです」とコメント。

 「廃線になっているらしいんですけど、『増毛(ましけ)』っていう駅もあるということで…。僕らTOKIOも全国、いろんなところを回って日本一周ぐらいしているんですけど、さすがに知らなかったです」と語った。

 55周年を迎えた同社にちなみ、「“奇跡の50代”とも称される城島さんの近況を教えてください」といわれた城島は「私は50代に入ってから『株式会社TOKIO』を立ち上げたということが大きかったんじゃないかなと思います。メンバー全員が『アラフィフ』って呼ばれる世代ですから、『この年からまた新しいことを始めるのは、なんかワクワクするね』っていいながら立ち上げたんですけど」とコメント。

 続けて、「自分たちの中でも新しいことを始めたっていう気持ちもありましたし、アイドルグループっていっていいのか…まあアラフィフですけど、TOKIOのリーダーとしても、頑張っていきたいと思っています」と意気込みを語った。


芸能ニュースNEWS

「君が死刑になる前に」「伊藤刑事(内博貴)が怪しくなってきた」「こら深沢刑事(ニシダ・コウキ)! 何で凛ちゃん(与田祐希)と連絡先交換してるんだ」

ドラマ2026年4月17日

 「君が死刑になる前に」(読売テレビ・日本テレビ系)の第3話が、16日に放送された。  本作は、過去と現在の2つの時代を舞台に事件の隠された真相を追う、完全オリジナルの本格サスペンスドラマ。(*以下、ネタバレあり)  7年前にタイムスリップ … 続きを読む

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」「ルナさん(波瑠)、涼子さん(麻生久美子)の寝姿を一体誰に送っているの」「文学ネタがてんこ盛りで勉強になって面白い」

ドラマ2026年4月16日

 「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(日本テレビ系)の第2話が、15日に放送された。  ミステリー作家・秋吉理香子氏の同名小説をドラマ化した本作は、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)が、主婦の沢辻涼子(麻生久美子)と共に、文学の … 続きを読む

「時すでにおスシ!?」“みなと”永作博美の親子のシーンに「ホロリ泣いた」 「“大江戸先生”松山ケンイチの変顔にツボった」

ドラマ2026年4月15日

 永作博美が主演するドラマ「時すでにおスシ!?」(TBS系)の第2話が、14日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、子育てを終え、50歳で久しぶりに“自分の時間”と向き合うことになった主人公・待山みなと(永作)が、第2の人 … 続きを読む

「リボーン~最後のヒーロー~」「高橋一生の一人二役の演技がよかった。これからの展開に期待」「安倍元総理とAKBの存在で気付く転生&タイムスリップ」

ドラマ2026年4月15日

「リボーン~最後のヒーロー~」(テレビ朝日系)の第1話が、14日に放送された。  本作は、富と名声を手に入れた上層社会に生きる男・根尾光誠(高橋一生)が、ある日突然、下町の商店街で暮らす野本英人(高橋・二役)に転生。しかも、そこは2012年 … 続きを読む

黒木華&松下洸平が“都知事になってほしい人”を発表 野呂佳代は「さらば青春の光の森田さん」

ドラマ2026年4月14日

 新・月10ドラマ「銀河の一票」制作発表が14日、東京都内で行われ、出演者の黒木華、野呂佳代、松下洸平が登場した。  本作は、政界を追い出された主人公・星野茉莉(黒木)が“選挙参謀”として政治素人の“スナックのママ”(野呂)をスカウトし、東 … 続きを読む

page top