「テッパチ!」第2部「部隊編」がスタート “宙”町田啓太を元気づける“八女”沢村一輝に「救われた」

2022年8月18日 / 06:36

 町田啓太が主演するドラマ「テッパチ!」(フジテレビ系)の第7話が、17日に放送された。

 本作は、陸上自衛隊を舞台に青年たちの成長と熱き思いを描いた青春ドラマ。(※以下、ネタバレあり)

 厳しい訓練を乗り越え、晴れて自衛官となった国生宙(町田)は、候補生のときに同じ班のバディだった馬場良成(佐野勇斗)と共に普通科隊員として南関東駐屯地に配属された。

 そんな宙たちの前に、教官だった桜間冬美(白石麻衣)が現れ、同じ駐屯地に移動になったことを告げる。

 冬美は「今日からはあなたたちの上司よ。候補生のときは、少々甘い態度を取ったこともあったけど、部下に対してはそうはいかないから」と忠告する。

 若干の不安を抱きながら隊舎に向かった宙と馬場を待っていたのは、班長で1曹の大木(久保田悠来)をはじめとする先輩自衛官たち。

 宙と馬場は、先輩たちからのいたずらに耐えつつ、押しつけられる雑用をこなしながら、厳しい訓練に明け暮れる日々を送る。そして、初めての出動命令が発せられた。

 放送終了後、SNS上には、「先週まで男子校ノリで青春している自衛官候補生の物語だったのに、今週になって部隊に配属されてから現実を突きつけられた気がする。ここからがこのドラマの本領発揮なんだと思う」「宙くんがすごく成長してる」といった感想が集まった。

 また、物語の終盤で、宙が自分勝手な行動をしたことで、避難させるべき一般人のオリンピック候補生・芝山勝也(水沢林太郎)にけがを負わせてしまう。

 宙は、芝山が今回のけがが原因で、オリンピックへの出場が難しくなったことを知り、ひどく落ち込むが、そこに候補生時代の教官・八女(北村一輝)がやって来て励ます。

 この展開に、「八女さん出てくるとすごくホッとする。ウザイといいながら泣いていた宙くんがいじらしい」「八女さんの存在に救われた」「八女さんはいつもいい言葉をくれる」などのコメントが寄せられた。


芸能ニュースNEWS

「GTO」令和版・鬼塚は「反町隆史の親目線の感情が出ていていい」 次週予告にも反響「“琴音”梶原叶渚はマサルの娘なの!?」

ドラマ2026年9月15日

 反町隆史が主演するドラマ「GTO」(カンテレ・フジテレビ系)の第9話が、14日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、1998年に放送された学園ドラマ「GTO」が28年ぶりに連続ドラマとして復活。50代になった“GTO(グ … 続きを読む

森田剛、40代は「子どものときに思ってもみなかった奇跡的な楽しいこともある」 舞台「僕らの時代じゃない」取材会

舞台・ミュージカル2026年9月14日

 舞台「僕らの時代じゃない」取材会が9月14日に東京都内で行われ、出演者の森田剛、鈴木杏、峯田和伸、作・演出の三浦大輔が出席した。  本作は、登場人物はたった三人、舞台は“居酒屋”のワンシチュエーションで描かれる、“令和”を生きる40代男女 … 続きを読む

日曜劇場「VIVANT」「2週休むのはきっとリュウの作戦だな」「今回はチョッキーの回だった」

ドラマ2026年9月14日

 「VIVANT」(TBS系)の第18話が13日に放送された。  本作は、2023年夏、日本中を熱狂させたドラマの続編。乃木憂助(堺雅人)の冒険には、まだ続きがあった。前作のラストシーンから直結する物語。“世界を巻き込む大きな渦”が、ついに … 続きを読む

「ラストノート」“澄晴”寺西拓人がラストに放った言葉に騒然  「“葵”内田有紀とすれ違い過ぎている」「ワンコのままでいいんだよ」

ドラマ2026年9月11日

 内田有紀と寺西拓人がダブル主演するドラマ「ラストノート」(フジテレビ系)の第10話が、10日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、環境も積み重ねてきた人生も全く違う歳の差の男女が引かれ合い、人生で最も激しい恋へと導かれて … 続きを読む

「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」「楓(山崎紘菜)が牧野(奥野壮)を撃った時にそうだと思った」 「日本にどんだけシリアルキラーがいるんだよ」

ドラマ2026年9月10日

 「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」(関西テレビ/フジテレビ系)の第11話が9日に放送された。  本作は、警察の正義よりも復讐(ふくしゅう)を優先し、秘密の共犯関係を結んだ一匹おおかみの刑事・磯貝(横山裕)と第六感女子ヒナタ(関水渚)の物 … 続きを読む

page top