「テッパチ!」“宙”町田啓太と“荒井”佐藤寛太が勝負 「王道の熱血青春ストーリーがすがすがしい」

2022年7月14日 / 06:59

 町田啓太が主演するドラマ「テッパチ!」(フジテレビ系)の第2話が、13日に放送された。

 本作は、陸上自衛隊を舞台に青年たちの成長と熱き思いを描いた青春ドラマ。(※以下、ネタバレあり)

 その日暮らしの生活を送っていた国生宙(町田)は、偶然知り合った陸上自衛隊の3等陸佐で、東部方面北東京駐屯地で教育中隊長をしている八女純一(北村一輝)に誘われ、陸上自衛隊の候補生になった。

 しかし、早々に隊舎内のジムで同じ第一班の荒井竜次(佐藤寛太)と乱闘騒ぎを起こす。

 教官の桜間冬美2尉(白石麻衣)から「輪を乱す人間が一人いれば命取りになる。そんな人間はここには必要ない」と叱責された宙は、自衛隊を辞めようとする。

 それを知った八女中隊長は「そうやって逃げ続けて生きていくのか」と宙を挑発し、「荒井と決着をつけたいのならけんかではなく訓練で決着をつけろ」と告げる。翌週に行われる体力検定の場で勝負すればいいというのだ。

 引くに引けなくなった宙は、同じ第一班の馬場良成(佐野勇斗)に立会人を頼み、荒井に勝負を申し込む。すると荒井は「負けた方がここを辞める」という条件を出す。

 それ以来、宙と荒井は、訓練中はもちろん、掃除や自由時間の時ですら何かと張り合うようになっていた。そして、体力検定の日がやってくる。

 放送終了後、SNS上には、「男くさい青春ドラマで最高」「各キャラがここに来るまでの背景が見えて、話に入り込みやすくなった」「王道の熱血青春ストーリーがすがすがしくて気持ちいい」などの感想が寄せられた。

 一方、今回は荒井にフォーカスが当たったことから、「初回は嫌な感じだったけど、いろいろ知るとかわいくて仕方ない」「荒井も切ない。チャラチャラしていたのに全力で居場所を探してる」といった声も上がった。

 また、「いい演技をしている」「自分の過去を語るシーンでは手も震えていて、心情が伝わってきた。すごい」と佐藤の演技を賞賛するコメントも集まった。


芸能ニュースNEWS

「タツキ先生は甘すぎる!」“タツキ”町田啓太と“蒼空”山岸想が対面へ 「タツキと蒼空は亀裂が深い」「教育的虐待は線引きが難しい」

ドラマ2026年5月24日

 町田啓太が主演するドラマ「タツキ先生は甘すぎる!」(日本テレビ系)の第7話が、23日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、学校に行きたくない子どもたちが安心して過ごせる居場所“フリースクール”を舞台としたヒューマンドラマ … 続きを読む

「田鎖ブラザーズ」“真”岡田将生のラストの展開に心配の声 「ダークサイドに堕ちるのか」「“小夜子”渡辺真起子のねらいは何」

ドラマ2026年5月23日

 岡田将生が主演するドラマ「田鎖ブラザーズ」(TBS系)の第6話が、22日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、2010年4月27日に殺人事件の公訴時効が廃止されたにもかかわらず、わずか2日の差で両親殺害事件の時効を迎えた … 続きを読む

「君が死刑になる前に」「汐梨(唐田えりか)は犯人をかばっているんじゃないかな」「まりもちゃん(田畑志真)グッジョブ!」

ドラマ2026年5月22日

 「君が死刑になる前に」(読売テレビ・日本テレビ系)の第8話が、21日に放送された。  本作は、7年前にタイムスリップした琥太郎(加藤清史郎)、隼人(鈴木仁)、凛(与田祐希)が、過去と現在の2つの時代を舞台に事件の隠された真相を追う、完全オ … 続きを読む

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」「今週も波瑠のかわいらしさが爆発していた」「『銀河鉄道の夜』が無性に読みたくなる回だった」

ドラマ2026年5月21日

 「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(日本テレビ系)の第7話が、20日に放送された。  ミステリー作家・秋吉理香子氏の同名小説をドラマ化した本作は、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)が、主婦の沢辻涼子(麻生久美子)と共に、文学の … 続きを読む

「時すでにおスシ!?」“みなと”永作博美の親子関係に共感の声 「息子との“ちょうど良い距離感”に納得」「今まさに家も転換期」

ドラマ2026年5月20日

 永作博美が主演するドラマ「時すでにおスシ!?」(TBS系)の第7話が、19日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、子育てを終え、50歳で久しぶりに“自分の時間”と向き合うことになった主人公・待山みなと(永作)が、第2の人 … 続きを読む

page top