内野聖陽、山田涼介は「主演として素晴らしかった」 「現場では彼に助けてもらった」

2022年6月14日 / 06:31

 映画『鋼の錬金術師 完結編 最後の錬成』完成披露先行上映が13日、東京都内で行われ、出演者の山田涼介、寺田心、内野聖陽が登壇した。

 本作は、荒川弘氏の人気漫画を実写映画化。2017年の『鋼の錬金術師』に続き、原作の最終話までを描き切る完結編の前編「復讐者スカー」は、現在公開中。

 「原作から出てきたのかと思うほどの再現度」「素晴らしかった」などといった鑑賞者の声が紹介されると、主人公の錬金術師、エドワード・エルリックを演じた山田は「うれしいですね」と感慨深げ。

 実写化に際し、一番気になっていたのは「原作ファンの反応だった」といい、「こうして喜びの声を届けくれた今、感無量です」と笑顔を見せた。

 一方、ホムンクルス(人造人間)のプライドを演じた寺田は、「撮影時よりも身長が約20センチ伸びた」という。

 山田は「撮影のときは『山田さん、卓球やりましょうよ』と、かわいい感じだったのですが、今は2年の月日を経て“寺田心さん”になりましたね」と目を細めた。

 内野が「声も変わったんだよね」と質問すると、寺田はうなずきながら「映画を見て『声が低くなったな~』と思いました」と照れ笑いを浮かべた。

 また、19日の父の日にちなみ、一人二役でそれぞれの“父親”を演じた内野に、2人が手紙を読み上げるサプライズも。

 山田は「撮影前は不安もありましたが、内野さんが優しく強く、まるで本当の親子のように接してくださったおかげで、凸凹な原作通りの親子を演じられたのではないかと思います」と語った。

 それを聞いた内野は「いや、僕が彼に現場で助けてもらったんです。僕はオールCGの映画が初めてだったのですが、一からやってきた彼が『大げさなぐらいの芝居がぴったりハマるんですよ』と教えてくれた。グリーンバックだと遠慮しがちだったけど、『じゃあ、振り切っちゃおうか』と安心して演じることができた。本当に主演として素晴らしかったです」と返した。


芸能ニュースNEWS

「リボーン~最後のヒーロー~」「いい意味で“高橋一生劇場”って感じがする」「英人と光誠の顔がそっくりなのはどうオチをつけるのだろう」

ドラマ2026年6月3日

 「リボーン~最後のヒーロー~」(テレビ朝日系)の第8話が、2日に放送された。  本作は、富と名声を手に入れた上層社会に生きる男・根尾光誠(高橋一生)が、ある日突然、下町の商店街で暮らす野本英人(高橋=二役)に転生。しかも、そこは2012年 … 続きを読む

「サバ缶、宇宙へ行く」“宇宙食サバ缶”認証への希望をつかむ 「4期生も頑張った」「卒業で研究が断ち切られるのはかわいそう」

ドラマ2026年6月2日

 北村匠海が主演するドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」(フジテレビ系)の第8話が、1日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、福井県の水産高校の生徒たちが、世代を超えて“宇宙食開発”という夢に挑戦した実話をもとに描くオリジナルスト … 続きを読む

日曜劇場「GIFT」「涼くん(山田裕貴)倒れちゃ嫌だよ」「圭二郎(本田響矢)が本当に生意気でかわいい」

ドラマ2026年6月1日

 日曜劇場「GIFT」(TBS系)の第8話が31日に放送された。  本作は、パラスポーツの車いすラグビーを舞台に、弱小チームに立ちはだかる難問の答えを導き出しながら、本気で心と体をぶつけ合うことで仲間、家族の大切さ、そして愛を知っていく。暗 … 続きを読む

「タツキ先生は甘すぎる!」“タツキ”町田啓太と“父親”杉本哲太のシーンに反響 「親が覚えていないところがリアル」「精一杯に育てても足りないのが子育て」

ドラマ2026年6月1日

 町田啓太が主演するドラマ「タツキ先生は甘すぎる!」(日本テレビ系)の第8話が、30日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、学校に行きたくない子どもたちが安心して過ごせる居場所“フリースクール”を舞台としたヒューマンドラマ … 続きを読む

「田鎖ブラザーズ」“小池”岸谷五朗や“晴子”井川遥に疑惑の声 「あやしい人が多過ぎる」「犯人は海外に行っていた人物か」

ドラマ2026年5月31日

 岡田将生が主演するドラマ「田鎖ブラザーズ」(TBS系)の第7話が、29日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、2010年4月27日に殺人事件の公訴時効が廃止されたにもかかわらず、わずか2日の差で両親殺害事件の時効を迎えた … 続きを読む

page top