山田涼介『ハガレン』父親役の内野聖陽のあおりに感謝 「では、遠慮なく行かせていただきます。クソおやじ!」

2022年5月17日 / 06:48

 映画『鋼の錬金術師 完結編 復讐者スカー/最後の錬成』舞台あいさつ付き完成披露試写会が16日、東京都内で行われ、出演者の山田涼介、本田翼、本郷奏多、渡邊圭祐、栗山千明が登壇した。

 本作は、荒川弘氏の人気漫画を実写映画化。2017年12月に公開された『鋼の錬金術師』の続編となる今回は、二部作で原作の最終話までを描き切る完結編となっている。

 この日、主人公の錬金術師、エドワード・エルリックを演じる山田が、秘蔵の“ハガレン”グッズを持参。

 大きな額縁を顔の横に掲げると、「『平成』『令和』(の発表)みたいになってますか」と笑わせながら、「自慢ですが、これは荒川先生が前作の映画のワンシーンを描き下ろしてくれたもの。漫画にはない原画なんです。家宝としてずっと飾っております」とうれしそうに紹介した。

 そんな山田は「イチオシのキャラクター」を尋ねられると、「難しいなあ」と考え込みながらも、「一番間近で見させてもらったという意味では、内野(聖陽)さん演じる(エドの父親の)ホーエンハイムかな」と回答。

 「内野さんは出演が決まってから原作を読んだと伺いましたが、原作のイメージそのままに現場にいてくださったので、とても演じやすかった。せりふのキャッチボールをするときも、『息子なんだから、もっとこいよ』とあおってハッパかけてくださって、(僕も)『では、遠慮なく行かせていただきます。クソおやじ!』みたいな。とても楽しくて印象に残っています」と笑顔で振り返った。

 また、原作者の荒川氏からの、「エド役の山田くんも、ますます演技の感情の幅が豊かになって、とても魅力的な主人公になっていました」というサプライズメッセージも到着した。

 山田は「まだ『鋼の錬金術師』を知らない方々にも、実写化を通してこの作品の魅力が伝わればと思います」とアピールした。

 前編『復讐者スカー』は5月20日、後編『最後の錬成』は6月24日から公開。


芸能ニュースNEWS

「ラストノート」“葵”内田有紀と“澄晴”寺西拓人のラストシーンに反響 「澄晴がかわい過ぎる」「来週からキュンの予感しかない」

ドラマ2026年7月24日

 内田有紀と寺西拓人がダブル主演するドラマ「ラストノート」(フジテレビ系)の第3話が、23日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、環境も積み重ねてきた人生も全く違う、交わるはずのなかった歳の差の男女が静かに引かれ合い、人生 … 続きを読む

鈴鹿央士、新ドラマでバディ役の稲垣吾郎は「ファニーな方」 稲垣吾郎「鈴鹿くんのラップは注目。熱い鈴鹿くんを見てほしい」

ドラマ2026年7月23日

 ドラマ9「リーガルビート -逆転の法廷-」記者会見が23日、東京都内で行われ、出演者の鈴鹿央士、稲垣吾郎、小雪、前原瑞樹が登場した。  本作は、吃音がある新人弁護士・泰地空(鈴鹿)が、得意のラップを武器に、勝率100パーセントの偏屈な先輩 … 続きを読む

「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」「今回で本物のバディになれたね」「ヒナタ(関水渚)が初めて磯貝さん(横山裕)のことを“おじさん”って呼ばなかった」

ドラマ2026年7月23日

 「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」(関西テレビ/フジテレビ系)の第4話が22日に放送された。  本作は、警察の正義よりも復讐(ふくしゅう)を優先し、秘密の共犯関係を結んだ一匹おおかみの刑事・磯貝(横山裕)と第六感女子ヒナタ(関水渚)の物 … 続きを読む

藤原紀香「この作品からしか受け取れないものがある」末原拓馬「お話を語れる場を立ち上げていきたい」 「まんが日本昔ばなし劇場」取材会

舞台・ミュージカル2026年7月23日

 8月5日から上演される、「まんが日本昔ばなし劇場」の取材会が行われ、脚本・演出・音楽・出演の末原拓馬と藤原紀香が取材に応じた。  本作は、1975年から1994年にかけてテレビ放映された国民的アニメーションである「まんが日本昔ばなし」を舞 … 続きを読む

「クロスロード ~救命救急の約束~」「正しいことは何なのかを考えさせられる回だった」「森崎ウィンくんがアイン先生を演じている意味を重く感じた」

ドラマ2026年7月22日

 「クロスロード ~救命救急の約束~」(テレビ朝日系)の第3話が21日に放送された。  本作は、救命救急医療の最前線でもがく、若き救命医・救急隊員・警察官らの正義と成長を描く本格医療ドラマ。(※以下、ネタバレを含みます)  ある日、産廃処理 … 続きを読む

page top